新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

小松島ステーションパーク ②

2019/02/04(Mon)

岐阜県内(廃)駅ノート2箇所描いて、その日は名古屋市内
泊まり、翌日は湯の山温泉までの観光列車「つどい」に乗ってきました
クラ駅長です。

20190204a.JPG 20190204b.JPG

以前に伊勢で走ってて、社員旅行でも乗ったアレがリニューアルして
今は車内に足湯のある別の仕様再改造されてるんですよ。

…やはり近鉄沿線に住んでると各駅に宣伝ポスターがありますから、
ずっと気になっておりました。詳細は後日です。

さて小松島ステーションパークですが、続いてココの建物展示車両
詳しく見ていく事にしましょう。

20190204c.JPG 20190204d.JPG

本物の小松島駅私が子供の頃廃止されたので、ココに来たのは
初めてであり、ネットで画像を検索しても構内やホームの様子しか出て
来ないので、駅舎がどんな感じだったか分からないんです。

看板なんかは本物の感じがしますね。割としっかりした梁で屋根が
構成され、ベンチやら改札のラッチ模した柵などが再現されてました。

20190204e.JPG 20190204f.JPG

保存機関車C12 280号機です。

…やはり雨ざらしなので些か傷んでますが、調べてみると特に四国
とは縁がナイようで、SLの保存運動が盛んだった頃にドコかから
譲り受けて、この近くの図書館の敷地に置かれていたモノのようです。

20190204g.JPG
客車が1両連結
されており、形式番号
など
ナイですがオハフ50型でしょう。

…こちらは私の世代だと高校生の頃
まで各地で走ってたので「保存する
には新しい
イメージです。

こんな塗装見た事ありませんが、
調べたら最初オリジナルの赤色で、
何故かピンクだった時期もあるらしい。

で公園を外れて廃線跡に入る所に、現役路線時代付近の路線図
を併記した地図がありました。

20190204h.JPGコレを見る限り、今いる公園の敷地
元の機関区などがあった所で、
小松島駅
客車区などの側線
なんですね。

船着場に隣接してた小松島
手前で分岐
してるから、出入りには
スイッチバックを要します。

てっきり小松島駅小松島
だったと勘違いしてましたわ。

…そりゃ1つの閉塞区間ならないのは当たり前ですわな。

20190204i.JPG 20190204j.JPG

中田駅から始まってココまで廃線跡は、大部分遊歩道として
残されているようです。

…途中には信号機などがオブジェ的に残され、コレだけでも充分に
何回かのネタに出来そうなんですが、今回はもっと気になるモノ
ありますので、ココでカテゴリーを切り替えて続ける事にします。

→次回に続く



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No.4362 鉄道保存施設を探る

小松島ステーションパーク ①

2019/02/03(Sun)

もう一昨日の事になりますが、2月に入って最初の駅ノートという事で、
岐阜県の美濃地方へ行ってきましたクラ駅長です。

20190203a.JPG 20190203j.JPG

鉄道保存施設(保存駅)としては以前にも訪れた事がある、旧名鉄
谷汲線谷汲駅美濃町線美濃駅(ともに跡地)です。

名鉄21世紀に入ってから、大量にあった赤字の支線をカナリ切り捨て
ましたからね。廃線跡駅跡には事欠かないワケですが、駅ノート
存在率も高いような気がしてきましたよ。

詳細は後日にしますが、冬の岐阜県ってのはとにかく寒かったです。

さて四国です。朝から宍喰駅駅ノートを描いて、小松島市まで戻って
きました。徳島港からフェリー和歌山へ帰る前に、一件寄り道します。

かつて国鉄小松島線が存在した頃、その終着駅だった小松島駅(厳密
には同駅構内にあった小松島が実際の終点)の跡地が、公園と
して
整備されてると聞きましたので。

20190203f.JPG 20190203g.JPG

小松島線牟岐線中田(ちゅうでん)駅から分岐して小松島(港)まで
1.9kmを走ってた路線です。…子供の頃「国鉄日本一短かい路線
小松島線」というのは常識だった記憶がありますが。

元々小松島線自体が赤字廃止対象だったので、廃止に伴って鉄道
で人を運ぶアクセス路線が無くなり、客船の発着は1つ北の徳島港
に集約されてしまいました。

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名称としては小松島ステーションパークと言うようです。
昔は桟橋に隣接する駅というのは大抵、大きな敷地を持ってたケース
が多く、ココもカナリの広さがあった事が伺えますね。

地図で見ると、明らかに駅と貨物ヤードがあったらしい土地を道路が
横切ってて、現在は「SL記念広場」「たぬき広場」に分かれてます。
SLは分かるけどたぬきは何?後からやりますので先走りナシね。

20190203e.JPG20190203d.JPG

鉄道を意識したデザインとして、入口に踏切の警報機と遮断機を模した
ようなオブジェがありました。

20190203h.JPG 20190203i.JPG

かなり広い広場になってますね。恐らくは地域のイベントなどに使える
ように考えられてるのでしょう。

元の駅跡を横切ってる道路側から見て奥の方に、鉄道のプラットホーム
をイメージした建物があり、蒸気機関車と客車静態保存されてます。
…このホームもどきが、イベント時にステージとして使うモノである事
は容易に想像がつきます。

元々あった線路の向きに対して垂直に位置してるので、廃止後移築
されたか復元されたモノだと考えられます。

では続いて、保存車両から詳しく見ていく事にしますよ。

→次回に続く



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No.4361 鉄道保存施設を探る

愛知こどもの国を探る ④

2019/01/25(Fri)

一昨日の夜の事ですが、大海駅長の呼びかけでワンドロお絵描き会
ありまして、ソレに参加させて頂きましたクラ駅長です。
以前、駅ノート鳥取へ行った日に開催されて以来2度目になります。

インターネットが発達した現在では、一箇所に集まらなくてもコノような
催しが出来るのが楽しい所ですよね。

20190125a.JPG 今回のお題「パン」という事で、
私のはこんな感じ。

北条鉄道パンと言えば法華口駅
でしょう。名物の女性駅長退任され
ましたが、お店は今でも大人気です。

…という事でのろ同駅のパン屋さん
を借りて作ったのが黒猫パン
ぃゃ、失敗してコゲただけ。というお話。

「パン」と言っても食べ物のパンなくてもイイそうでして、他の皆さん
の作品
大海駅長ブログにマトメたやつがありますので、そちらを参照
して下さい。※→https://ameblo.jp/aska-ekioff/entry-12435062557.html

さて愛知こどもの国です。長らく引っ張りましたがいよいよ「こども汽車」
に乗りますよ。

20190125b.JPG 20190125c.JPG

一周7分の鉄道模型みたいなエンドレスの線路ですが、信号システム
などは本物の鉄道と同等なモノのようです。

駅の奥手に車庫があり、転車台給水塔なども見えてますね。基本的
には時計回りに一周するんですが「たまには逆回り」とかあるの?

20190125d.JPG 20190125e.JPG

客車の車内一方向向けの固定式クロスシートでした。…同じ方向
に回ってるだけなので、転換向かい合わせにする必要はナイか。

小型機関車特有の甲高い汽笛を鳴らして走ります。
画面がブレる速く見えますが、時速20kmぐらいでしょうか?

20190125f.JPG 20190125g.JPG

敷地が高台にあるので眺めがよく、山が大きく開けた所からは三河湾
が見渡せました

…撮った写真に煙が被るのがイイですね。昔は当たり前の(と言うか
鬱陶しい)事だったのかも知れません。

だけど午後の暖かい陽射しを受けてノンビリ走ります。…1周7分
なので、すぐ戻ってしまいました。…もっと乗ってたい気分です。
地図上で測ると距離にして900m少しなんですね。
 
20190125h.JPG 20190125i.JPG

降り口乗り場反対側のホームなので、待機中「まつかぜ」編成
よく見る事が出来ました。…新製車だとは言っても40年以上走ってる
ワケで、ヤツレ具合いがホントに軽便っぽくてイイ感じです。

こういう列車が本物の交通機関として走ってた頃戻れたら、是非とも
各地で乗りまくってみたいもんです。

帰りは出口まで歩くのが面倒で、200円ランドトレインに乗りました。
各地のテーマパークなどでもよく見るやつです

先頭の動力車ステアリングを切って曲がるのはイイとして、線路
ナイのに後に続く客車コースアウトせずついて来るという事が、
不思議
と言うか積年の謎なんですが「当たり前でしょ」済むのかな?

ココからまた蒲郡経由で名古屋市内まで戻って、夕方から餃子の丸銀
へ行きました。…イベント内容はイイとして毎度の事乍ら居心地の悪い
お店
ですね。他にナイのか?

では次回から、四国(主として徳島県)の報告です。今回は和歌山から
フェリーに乗って海を渡りますよ。



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No.4352 鉄道保存施設を探る