新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

可部線復活区間 ①

2017/06/24(Sat)

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湖が出来た所で、ほぼ完成となった
ジオラマですが、天気のイイ日窓から
入る陽射しを受けて、こんな感じの風景
になりました。

只見線の奥地に見えなくもナイ?

やはり思い切って作って良かったです。
子供の頃に欲しかったモノが、やっと
手に入った気がするクラ駅長です。

さて広島です。可部線廃止区間を探り、加計駅跡地動くキハ28
見た後、レンタカーで広島方向へ戻ってきました。

今年の春新規開業…と言うか復活した、可部線可部あき亀山
区間を乗り潰すのです。可部線既存区間2013年に乗りに来てます
ので、もぅ延びた部分だけでイイでしょう。

20170624a.JPGという事で、北西側からのアプローチ
になるので、先に終点あき亀山駅
向かいました。

駅の住所を調べてカーナビに入れて
みましたが、まだ地図が更新されてナイ
ようでした。仙台市営地下鉄の荒井駅
の時と同じだな。

しかし実際に着いてみると駐車場が
ありません!

短時間可部まで往復するだけなので、ロータリーに置きっ放し
してやろうかとも考えましたが、免許証傷が付くとヤバい職業
なのでヤメておきます。…やはり可部から乗りますかね。

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久し振りに来た可部駅は、すっかり新しくなっておりました。

元々、駅舎線路の東側にあって、西側バスが走ってる国道がある
のですが、終点の頃には要らなかった跨線橋が作られ、バスロータリー
から直接入れる西口も新たに造られたようですね。

…とは言え、可部駅周辺にも駐車場が少なく事前に調べたのですが)、
カナリ離れた市立病院近くで、ようやく見つけたコインパーキングから
歩く羽目になりましたよ。

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さて、ようやく乗れますね。…運転間隔20分毎程度か。
ラッシュ時間帯以外は、殆どが広島~あき亀山直通運転のようです。

先に着いた反対ホームの広島行き黄色い115系だったので、ソレの
予想で待ってると…

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広島には似つかわしくナイ最新型車両の登場です!
2015年デビューの227系ですね。完全に意表を突かれた感じでした。

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…昔から広島のJRと言うと、国鉄型末期色(真っ黄色)手を抜いた
ライトの更新改造
壊れたらガムテープで修理…な、とことんマイナス
イメージ
しか無かったモノが一気に払拭されたような勢いですね。

そして何故か無駄に赤い!…やはり広島カープのイメージなのか?
思いがけず出会った新しい電車で、あき亀山までの乗り鉄に出発です。



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No.3772 乗り鉄日誌>JR西日本

木坂駅跡地

2017/06/23(Fri)

20170623a.JPG
ジオラマ完成記念という事で、遂に
特急型車両を導入しましたクラ駅長
です。…ぇ、古い?

繰り返しの事ですが、奈良…拡大解釈
して天王寺鉄道管理局をテーマに作る
ので、キハ82「くろしお」「南紀」
そして超短期間奈良を経由する唯一
の特急だった「あすか」に充当します。
(後にも先にもコレ1本のみ!

名古屋猫ヨシヨシ空振りの日に市内の模型店などをハシゴして、
当初の予算よりカナリ安く揃いましたよ。

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さて可部線です。加計駅跡地キハ28の復活運転を堪能した後、
広島方面へ戻るべく最寄りの高速入口へ向かったんですが…

20170623d.JPG 20170623e.JPG

加計から更に奥三段峡方向へ向かって走ってると、明らかに鉄建公団
が作った高架の線路が見えてきました。
…そして築堤の上に、明らかに駅と思しき構造物がありますね。

20170623f.JPG 道路から駅まで長い階段が続いて
おりますが、特に閉鎖されてる感じ
でもナイので登ってみます。

「きさかえき」と書いてありますか。
調べてみると、加計から三段峡方向
へ向かって次の「木坂」という駅
だったようです。
この区間が延長されたのが1969年
廃止2003年だから、駅として機能
してたのは34年間という事ですね。

鉄道の路線や駅
としては短命でしょう。…やはりゴリ押し地元の要望
も幾らかあった筈ではありますが)で作ったものの、採算が取れない
のは、ちょっと考えれば分かる話?そうは行かない事情もあったのかな。

20170623g.JPG
ホームや待合室は、コレまた撤去も
されずに残っています
さりとて、何かに再利用されてるワケ
でもナイ完全放置ですね。

遊佐未森さんの曲に「夏草の線路」
というのがありますが、コレは埋もれ
すぎでしょう。
抒情もヘッタクレもないと言うか…。
一応、レールは外してありましたが。

20170623h.JPG 20170623i.JPG

JRのロゴ現在のモノと変わらないので、ココもそんなに古い印象
ありません
ワンマン運転用のミラーなども今と同じ感覚ですね。
…せめてコノぐらい、ドコかで再利用出来ないモノか?

恐らく三段峡まで、他にもこんな感じで駅が残ってる事と思われますが、
キリがないのでココらで切り上げて、高速道路を経由して可部方面
戻る事にしましょう。



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No.3771 鉄道保存施設を探る

湖沼の作成

2017/06/22(Thu)

20170622a.JPG 
その周ニャン市で泊まったホテルの部屋
にあった電話機なのですが…

プッシュホンにある「*」アスタリスク
手っ取り早く言いたい時「米印」
口頭で表現するのはアリでしょうが、
字に書いちゃうのはどうなのよ?と思う
クラ駅長です。

テプラ文字の設定が無かったのか?

さて、可部線の報告加計駅一区切りかな。と思うので模型鉄ネタ
挟んでみます。トンネルが出来たら次は鉄橋の下湖の部分ですね。

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発泡スチロール基礎を作る段階でこのような堤防を作ってあったの
ですが、波釘が一箇所水面に出てしまう部分があるので、ちょっと足して
隠します


20170622d.JPG 20170622e.JPG

続いて地形を加工するプラスターを使うのですが、今回は薄めにして
筆で塗って広げる感じ…。

ソノ時に、均一に仕上げるではなく、筆をわざとウネウネと動かして
波紋を描くようにしておきました。…コレは私が独自に考えた方法なの
ですが、役に立つかどうかです。

20170622f.JPG ソレが乾いたら、また木工ボンド
下地を塗ってからダークグリーンの
塗料
で塗装しました。

…私も「水は青いもの」という固定観念
はあるのですが、ソレはだとか深め
だとか、水が常に動てている部分
に限った話だと思うんで、このような
湖の水遠景が緑色かなあと。

奈良こんな場所があるのか

コレまた均一に塗らなくても多少のムラがあった方がリアルでしょ。
適当で構わないと思います。

20170622g.JPG 20170622h.JPG

水面を表現するのには塗料と同じシリーズの中にあったクリアラッカー
を選びました。…昔読んだ本では、透明なシリコン流し込んで固める
方法とか、今だったら「水面を表現するシート」なんてのも売ってますが
絶対に埃が積もって汚くなるのが目に見えております。

…要するに光を反射してテカりが出ればいいので、コレでOKかなと。
閉め切った部屋でやると、違う意味気持ちよくなるので注意しましょう。

20170622i.JPG 20170622j.JPG

という事で、クリアラッカー乾いたら鉄橋を付け直して完成
プラスターのウネウネが、意外とイイ雰囲気になりました。

線路際の護岸は先に買ってあった石垣のプレートを貼って、水際
大量に余ってる灰色のバラストを、線路と同じ要領で固めてあります。
隙間を雑草で誤魔化すのは、もはや定番ですね。

ココまで来たら、完成は間近でしょう。あと一息、適当に頑張ります



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No.3770 バーチャル蔵部駅