新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

真鍋島への旅

2017/04/10(Mon)

休みの日昼間から酒飲んで寝てたら、ソノ間にメールの着信が1件
宅配便の配達が2件
あった(らしい)のですが、全く気が付かなかった
クラ駅長です。

…前日が寝不足だったという事もあるのですが、以前はいくら熟睡して
ても携帯電話の振動音程度でも目が覚めたんですよ。ソレがドアチャイム
2回ですら起きれなかったというのがショックですね。

明らかに「歳を取った」という証拠かも知れません。それに宅配便は昨今、
不在による再配達が多くて配達の人の負担になってると聞きます。
「悪い事をしたな」という嫌悪感で軽く落ち込みました。…居るんだから!
 
さて新たな報告です。鉄ヲタ夫婦と1日旅をした後、岡山県の笠岡市
一泊しまして、今日はココで2つのネタを取材します。まずソノ1つ目

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笠岡瀬戸内海に面した町なので、ココのから船に乗って、真鍋島
という島へ行ってみましょう。

船の乗り場は、最近新しくなったようなキレイな建物でした。
ロゴマークの三角形が並んでるデザインは、ココから行ける笠岡諸島
表してるようです。

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私が行くの真鍋島ソノ中の1つ高速船約45分の所にあります。
フェリーではナイので「もどき」指定された駐車場に置いて行きます。
…と言うか離島ってのは大抵、車ではツラいほどの狭さだし。

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ココの航路は、高速船普通の船があり、それぞれ運賃が違います
高速船の運賃には急行料金を含んでるからなのですが、鉄道の
ように頻繁に走ってるモノではナイし、途中で追い抜くワケでもナイ

乗る時間帯によって強制的に高速船だったりソノ逆だったりするのだな。
 
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高速船は途中、幾つかの島に寄り道しながら真鍋島に向かいます。
瀬戸内海はやはり船が多く笠岡にも複数の乗り場と船会社があって
並行して走る小型のフェリーなども見かけました。

20170410i.JPG船室点けっ放しのテレビに些か辟易
としつつ(海上なのでよく途切れる
しかもソコまでして見たくナイ朝の
情報バラエティ)何とか真鍋島に到着。

…私がこういう島に来る目的1つ
しかありませんよね。はい、ココも
「猫ヨシヨシ」の島なんです。

今回の滞在時間1時間と45分です。
では早速、猫を探しに行きましょう!

…ぃゃ、探すまでもなく待ち構えておりましたよ。次回に続きます。



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No.3697 その他の乗り物ネタ

庭箱鉄道のシャトルバス

2017/02/15(Wed)

最近は各地のローカル私鉄「列車内に自転車が持ち込める」趣旨の
ソレが多いですが、養老鉄道も然り。というかカナリ早い段階から実施
されてたように思います。

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…所でコレは、何でJRには普及しないんでしょう?と思うクラ駅長です。

車両の構造上、デッキがあったりクロスシートだったりしたら難しい?
例えば万葉まほろば線(桜井線)なんかでやってくれたら、私は京終~
巻向
あたりで自転車を積んで実家へ帰省したり出来るのですが。

さて、貨物鉄道博物館の見学を一通り終えましたので、さっきから気に
なってた施設前のバスについて聞いてみました。

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三菱製の小型の路線バス「庭箱鉄道」と書いてあります。
後で教えて貰ったのですが、名古屋市営バスで元は都心ループ線など
に使われてた車のようです。

…最初、ドコかの団体さん自前のバス貨物鉄道博物館の見学
来られたのかと思ったんですよ。ソレにしては様子がおかしい?

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ちゃんとバス停が作ってあるし、行先の表示も出ていますね。

庭箱鉄道という、岐阜県のコレまたボランティア団体の方が、ココと
阿下喜にある軽便鉄道博物館の間を無料送迎するために運行している
シャトルバスだという事が分かりました。

軽便鉄道博物館は毎月、第1第3の日曜日に開館するという事で、
こちらと開館日が被る日に、このシャトルバスが運転されるようです。

20170215g.JPG個人所有のバスなのに、随所が
無駄に凝った作りになってます。

所有者は同団体の松田さんという方。
自作のミニ列車などを各地のイベント
に持ち込んでお客さんを乗せたり、
私も行った名鉄旧谷汲駅保存活動
にも携わってる方のようですね。

鉄道ボランティア界にも「横同士の
つながり」
があるのだと思われます。

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丹生川
から阿下喜までは直線距離で3.5km程度。
三岐線
北勢線員弁川を挟んでほぼ平行に
走ってる
のですが接続駅はありません

…私も阿下喜から、一番近い伊勢治田まで歩いた
事がありますが、2か所の施設を見学するのに
シャトルバス
カナリ有り難い存在ですよ。

電車で行こうとすると富田~桑名迂回する事に
なるし、ここらはタクシーも少なそうですからね。

という事で、喜んで乗せて頂く事にしました。
阿下喜までは片道10分程度だそうです。

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代表者の松田さん自らがドライバーさんです。そして可愛いアテンダント
さんが乗務しておりました(※掲載許可を頂いております)。

…親子さんではなく、ボランティア会員さん(お名前伺うの忘れました)
お嬢ちゃんだそうです。ちゃんと景色の案内などもあるんですよ。

私も段々と保存施設巡りにハマってきましたので、これからもお世話に
なる事があるかも知れません。どうもありがとうございました。

そんな感じで、思いがけず便利で楽しいバスに遭遇し、すっかり
(開館日を)忘れてた軽便鉄道博物館へも行ける事になりました。
次回から、そっちの紹介へと移ります。



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No.3643 その他の乗り物ネタ

関東ツアー冒頭 扇町駅への旅

2016/12/02(Fri)

先日、石崎相談役に連れて行って貰った神田うなぎ屋さんですが…

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そんなに高級店でもなく、神田駅近くの飲み屋街にある小さな所ですが
新鮮なうなぎを安価で頂けるという素敵なお店でした。
(イメージとしては浅草の「捕鯨船」に近い感じです。)

石崎氏は職場が近くお馴染みさんのようで「嫌いなモノとかないよね?
じゃあ行こう!」って感じで紹介して頂いたのですが、もし次の機会
あれば、私のオススメという事で秋葉原「Little TGV」を考えております
クラ駅長です。…来てもらえるかしら?

さて今日から、ソノ一連の「なごみ落選による補完」関東ツアーの報告
ですが、まずは初日の11月24日こんな所からスタートです。

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新幹線新横浜で降り、横浜線京浜東北線を乗り継いで川崎まで
来ました。…周知の通り当日は、関東地方の広い範囲時ならぬ雪
となり、川崎市内ミゾレ混じりのお天気なのですが、ココからバス
乗り、ドコへ行くのかと言いますと…

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行先は鶴見線の扇町駅です。…ココにも何匹かの猫が居て、猫ヨシヨシ
の駅として知られているという事を、私も知っておりました
お天気が怪しいのは承知の上ですが、雨の本降りとは違うし何とか
なるだろう?という感じです。

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コレまた周知の事ですが、日中の鶴見線運転
間隔が大きく空いて
おり鶴見からの扇町行
2時間に1本
。電車はすぐに折り返します

お天気が良く大量の猫が遊んでくれた場合
2時間ぐらい屁でもナイのですが、今日は流石に
心配でしょ?

上のバスだと12分毎にあるし、川崎駅に荷物を
置いておけるという
利点もあり、こっちを選んだ
という次第です。
バスは左のようなルートを走り、約25分で終点の
三井埠頭に到着。…降りるとすぐが扇町駅でした。

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…やはりですねぇ。2時間に1本の電車出た直後なので、どころか
人の気配も全くナイのですが…果たしてどうなるのか?



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No.3568 その他の乗り物ネタ