新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

秋田への旅

2017/07/19(Wed)

その柳井港の駅前に、このような石碑がありました。「急行停車記念」

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記念碑の前にスペースがあり、屋根みたいな鉄パイプがありますから、
花壇みたいな使われ方だったのかも知れません。

日付が「昭和四十三年十月一日」とあるから、いわゆる「ヨン・サン・トオ」
の白紙改正
の時でしょうね。山陽新幹線岡山開業を控え、山陽本線
一番賑やかだった時代の事だと思われます。

…当時は列車愛称も些か氾濫気味であり、全てを把握するのは難しいの
ですが「ヨン・サン・トオ」で柳井港駅通る区間増発された急行だけで
「玄海」
「ながと」「山陽」「はやとも」「日南」「雲仙」「西海」と…コレだけでも
カナリ多いですね。

もしタイムマシンが存在すれば、まずはコノ時代で乗り鉄してみたい
思ってますクラ駅長です。…明らかに今より大変だけど楽しそうだよね。

さて新たな報告ですが、時系列の通り次は社員旅行の前日のネタです。

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休みは取れていたのですが東京前乗りが難しい(基本的にイベント参加
夜行バス使いたくない)ので、大阪から飛行機秋田まで行って
しまいます。

昼過ぎには着くから、夜までを自由時間にして現地でドコか見に行こう
…と考えておりました。

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大阪~秋田の飛行機は今だにプロペラなので、飛ぶ高度が低いんだ
そうな。「その分、地上の景色がよく見えて面白い。」と…川副さん
言ってた通りの状況です。

左が佐渡島、右が男鹿半島なのですが、地図でよく知ってるのと同じ形
をしてました(当たり前だけど)。

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…そんな感じで景色を楽しみつつ大阪から2時間弱秋田に到着。

空港には、飾られてるモノとは別に「なまはげ」のお面なども売って
ましたが、蓑や包丁などの小衣装&道具無かったね
あればフル装備で身に着けて、羽後本荘駅で待ってた所なんですが。

取り敢えずリムジンバス秋田駅に向かいます。
当初の予定では、先述の通り羽後亀田駅で降りて周辺を今西刑事
気分で歩いてみよう

とか思ってたワケなのですが、改札前の発車案内を見るに…

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「きらきらうえつ」があるんですか!…しかしアレは新潟~酒田のモノ
ではナイのですか? …慌てて時刻表黄色いページを見直してみます。

そもそも行路を組む時に、臨時列車あまり意識しない(掲載よりカナリ
前に作る事が多い)ので、普段はあまり見ないんですよ。

正しくは「きらきらしらかみリレー号」
秋田から青森方面への「リゾートしらかみ」連絡させるべく、たまに
延長運転する事があるらしいという事を知りました。

みどりの窓口で訊ねてみるに「酒田までなら空きがある」という事なので
先に押さえておく事にしましょう。

やはり「きらきらうえつ」のメインの売り物は、上りの酒田~新潟で見れる
日本海に沈む夕陽なんでしょうね。惜しいハナシではあるものの、新潟
まで行ってると帰りが遅くなるのも事実。

…今回は「車両メイン」という事で「きらきらうえつ」の旅を始めます。



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No.3797 その他の乗り物ネタ

祝島への旅 ③

2017/07/14(Fri)

…少し前に「ブログを書いてる画面が固まって困る」というハナシを
しましたが、何とか対処法のようなモノ思い付きましたクラ駅長です。

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…この忍者ブログには「見ながら編集」「ソースコードでの編集」という
2種類の書き方があり、 私は普段「見ながら」でやりつつ画像の貼り付け
だけは「ソースコード」という面倒な方法でやってたのですが(初期の記事
デザインを合わせるため)、本文の入力も「ソースコード」の方でやって
しまうのです。で文字の装飾だけ「見ながら」で行うと。

お蔭さまで、更新に掛かる所要時間以前の感じ戻りました。…しかし
「何でこんな苦労せにゃならんのか?」と納得は行ってナイです。

さて祝島への旅ですが、船の車窓に珍しい形の岩が見えてきました。

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白浜の円月島みたいに、波による浸食穴が開いてるのでしょう。

…しかしコノ船、観光案内はおろか「次は○○港」みたいなアナウンス
一切ナイのです。 だからアレが何と言うモノなのか分かりません
勿体ないハナシだと思いますが。

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そんな感じで祝島が見えてきました。 祝島周囲12km人口約500人
の島で、対岸で本土と陸続きになっている上関町に属しています。

で、今まで色々と行ってきた瀬戸内海などの島と同じく猫が大量に居る
というウワサを聞いておりましたので、今回も猫ヨシヨシ目当て半日
取った
ワケなんですが。

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船はコンクリート製の階段がある小さな船着場に到着しました。
定期船としてはコレだけですが、自動車が走ってる所を見ると、一
には
知られてないけどフェリーの便なども存在するのかも知れません。

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船着場の近くに積んであるのは、帰りの船に載せる荷物でしょう。
漁業が中心の島ですが、農業としてはビワの栽培が盛んなようです。

そして背後の壁には猫!…やっぱり名物だという事には間違いナイ
ようなので、 早速猫探しに出掛ける事にしましょう。



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No.3792 その他の乗り物ネタ

祝島への旅 ②

2017/07/13(Thu)

先日行った和歌山で、このようなポスターを見つけました。
南海ズームカー改め一畑3000系のような電車が描いてありますね。

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よくある事ですが、鉄道知識のナイ人がポスターなどを適当に作ると、
鉄ヲタから見て頓珍漢な間違いになってる事がありますよね。「地下鉄
銀座線」
の説明に三岐鉄道の車両が出て来たり(色だけで判断?)。

コレも色が微妙なので「和歌山だから?」と思ったんですが、よく見たら
全国的な催しのようで、しかも「民鉄協会」という、一応は専門的な組織
のモノじゃないですか。

見てて面白いので、特にツッコミを入れるような物件ではありません
「何だかな」と思いますクラ駅長です。

さて祝島への旅です。柳井港から高速船祝島を目指すのですが…

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イイお天気なので、海は青く陸地の山々は緑が濃く、景色のイイ所が
続きます。そして船は途中、何箇所かの港に寄り道するようでして…

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柳井の市街地から南へ伸びる、何半島というのか分からないのですが
ソレの先の港町である室津と、ソコから繋がる長島という島の何箇所か
に港があるらしい。 …コレらの町は、陸路でも行く事は可能ですが、
恐らく船の方が早いのでしょう。

島へ渡る以外に、このような使い方をする船は珍しいかも知れません。

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室津の港では、祝島へ運ぶ大量の荷物が積み込まれました。
元々このスペースは、船によくあるカーペット式の桟敷席なのですが、
ゴム製のマットを敷いて貨物スペースになってます。

「何で使えないんだろう?」
と思ってたのですが納得

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荷物に郵便物の袋があるあたり、いかにも「離島への連絡船」という
雰囲気ですね。 そんな感じで約1時間、船は祝島に近づいてきました。

奈良県に住む私としては、そもそも船というモノが珍しくて色々と
撮ったのですが、あんまり内容のナイ事だったかも知れません。



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No.3791 その他の乗り物ネタ