新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

旭川~岩見沢

2016/10/07(Fri)

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京都駅新幹線に乗ろうとしたら、
ホームの乗車案内このような状況
なっておりました。

新しいやつと取り換える工事をしてる
ように見えますが…古いの新しいの
差がよく分からないクラ駅長です。

機能的には全く同じで、単純に位置と
高さ
の問題なのかしら?

さて北海道です。前日にキマロキ編成旭川電軌軌道の保存車を見て
旭川で一泊しました。大筋の行路ココまで予定通りなのですが…

台風10号の影響で、本来に予定していた帯広方面愛国駅幸福駅
狩勝峠新内駅(いずれも跡地)の見学を諦め、被害のナイ札幌方面
に戻る事にしたんです。

帯広のホテルと、現地で借りる予定だったレンタカーキャンセル
札幌での宿泊一昨日と同じ所を新たに取って何とかなってます。

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泊まったホテルの近くにJR北海道の旭川支社がありました。
動輪が一軸、モニュメントとして飾ってありますね。
コレも地味に鉄道保存施設という事になるんでしょうか?

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旭川から特急「スーパーカムイ」に乗車。この時間で「8号って。
ココは昔から、近鉄特急の如く本数が多くて便利な区間です。
…その代わり普通列車が少なくて18きっぷの時は大変でしたが。

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乗車券は昨日の東旭川からの続きで、この後の札幌まで1枚です。
あんまり安くならなかった気がしますが。

旭川駅弁の種類が多いので、朝から押さえておきましょう。
「蝦夷わっぱ」を頂きます。寿司ではなく炊き込み御飯系でした。

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前日にも見た通り、この辺りの函館本線
関しては、大きな被害もなく通常通りの
運転のようです。

…ただ何度か鉄橋で渡る石狩川は、ドコも
茶色く濁った濁流に、巨大な流木が流れて
たりして「嵐の跡」という印象が強かったです。

昨日居た名寄まで、かつて深名線が接続
していた深川では、乗り換え案内の時に
「深名線」が出てきてビックリ
バス転換されても呼び方は同じようです。
そんな感じで約1年ぶり岩見沢に到着。

ホームに停まる列車に対して垂直方向に吊られた駅名標が、ちょっと
昭和なレトロ感を醸しておりりますが、ココで降りてどうするのか?
と言いますと…

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かつて岩見沢から発着していた幌内線の三笠から、更に分岐した貨物駅
であった幌内駅…ソノ跡地に開かれている三笠鉄道村(記念館)を見に
行くのです。

周知の通り北海道も、国鉄末期廃止された盲腸ローカル線が多い地域
ですので、ココは存在すら全く知りませんでした

現在は元の終点である幾春別までバス転換されており、鉄道村へは途中
別のバスに乗り換えて行くとの事。…面倒だからココも当初はレンタカー
をと考えておりましたが、意外とバスの便が多いのでバスにします。

…では駅前のバスターミナルに行ってみましょう。



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No.3512 乗り鉄日誌>JR北海道

快速「なよろ」 ②

2016/09/30(Fri)

先日の秋のお彼岸の日に、お墓参り繁忙期恒例の「霊園内送迎車」
駆り出されたんですよ。

山の斜面を開墾したような所にある墓地で、坂がキツいから園内の道路を
参拝客を乗せて往復するというお仕事です(普段は自家用車で入っても
構わない)。
  
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お客を乗せる位置バックで着けないとイカンのですが、今回は霊園側で
「停止位置目標」を作ってくれてので、非常に助かりましたクラ駅長です。
鉄道のソレちょっと違うんですがね。

さて北海道です。旭川から乗った快速「なよろ1号」で、宗谷本線名寄
目指して走っております。

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線路以外に何もナイ原野というのは、北海道独特の風景です。

全国乗り潰し殆どが終了していまい、ちょっと忘れかけてる感覚では
ありますが、ココの区間普通の列車(特急じゃなくて)にしてよかった
と思えた時間でした。

途中の士別「羊の町」だとは知らなかったな。?それか

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快速「なよろ」終点であり、今日の目的地でもある名寄に到着する直前、
進行方向の右側にコレが見えます。はい、後で行くキマロキ編成ですよ。

…だから以前に通った時気付かなかったのは、一重に社長の責任
と言うか、彼女の存在乗り鉄には一長一短だなと思いましたわ。


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という事で旭川から約1時間半で名寄に到着です。
…かつては名寄本線深名線が乗り入れる鉄道の要衝だった駅ですが、
今では単なる途中駅と化してますね。そんな時代に来たかったもんだ。

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駅舎の玄関に、墨書きの味のある看板が架かってましたが、見えにくい
のでもう一枚。

駅前の観光案内所を覗いたら、今日のメイン訪問地であるキマロキ編成
のパンフレットがありましたので、一枚貰って行きましょう。
…駅から少し歩いた名寄市北国博物館の前にあるようです。



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No.3505 乗り鉄日誌>JR北海道

快速「なよろ」 ①

2016/09/29(Thu)

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…頻繁に乗り鉄の旅に出ても土産という
モノを殆ど買わないクラ駅長です。
今回はコレぐらい?しかも自分用

函館空港「昆布巻きかに飯」という
美味そうなモノを売ってましたので。

包装が真空パックで日持ちするから、
持ち帰って何日かに分けて頂きました
こんなにカニ入ってなかったけどね。


さて北海道です。続いては旭川から、宗谷本線稚内方面へ…しかし
今日は名寄までの旅となります。

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旭川名寄に全部で4往復運転されて
いる快速「なよろ」のうちの、コレは1号
特急のナイ時間帯上手く挟まってます

キハ40
小さめの窓から眺める北海道
の原野「旅に出てるんだな」と再確認
出来る一瞬ですね。

平日の昼間なので座席が6割ほど埋まる
乗車率でした。…なかなか理想的でしょう。

…「固定式のクロスシートというのは、なぜ向かい合わせなのか?

片一方に向けたままだと往復する運用として無理があるからなのですが、
子供の頃は「その方が楽しいから」だと思っておりました。

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そんな事を思い出しつつ、旭川で買てきた駅弁の第一弾です。
幕の内系「旭岳べんとう」から行きましよう。…変わり物が一周回った
感じで、最近は幕の内にも目が行くようになりました。

程なくして比布に到着。言わずと知れた「エレキバンのCM」で有名に
なった所ですが、社長のJR完乗の時立ち寄った思い出の場所でも
あります。…あの頃は楽しかったな。

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その時にあった戦前からの古い駅舎が、老朽化のために建て替えられる
というハナシを聞いておりましたが、どうやら完成したようですね。
表札が付いてますがコレは表玄関ではなくホーム側からの目線です。)

…後で名寄駅に着いたら「比布駅グランドオープン」というポスターが
あったのですが、明日じゃないですか!…予定的に行けないんですが。

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暫く走って塩狩上下交換の運転停車です。…そうか、ココは小説
「塩狩峠」
の舞台だった所だな。…って読んだ事ナイのですが。
その作者、三浦綾子氏の自宅を改装した記念館があります(見えてた)。

SL時代は補機が必要な難所だった塩狩峠ですが、小説の物語は
勾配を登りきれずに、連結器が外れて逆走し始めた客車を、我が身を
以て救った国鉄職員のお話だそうで、実話を基にしています。

通った筈なのに覚えてナイのは、コレも社長と一緒だったからです。

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待ってると上り列車がやってきました。…何故か進入方向左右が逆
なのですが、理由はよく分かりません

ここらで駅弁の2食目「オホーツクサーモンとウニの押し寿司」
あります。やはり北海道海産物シリーズが台頭してきましたか。

…しかし時間かかるな。名寄まだまたです。北海道広くて遠いわ



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No.3504 乗り鉄日誌>JR北海道