新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

貴志駅 ニタマ駅長 ③

2017/08/04(Fri)

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1ヵ月ぶり播磨下里に顔を出したら
このような貼り紙が追加されてました。

撮り鉄のマナーの悪さは、こんな所
にも及んでたようですね。

北条鉄道のようなローカル線は、珍しい
車両必死こいて撮ろうとする輩より
風景重視のマッタリしたテーマの人
多いようなイメージだったのですが。

いいアングルで撮るために私有地などに入るような無理をするより、
与えられた条件の中でベストな状態を模索するのが、真の撮り鉄だと
思っておりますクラ駅長です。

さて貴志駅ですが、ニタマ駅長(気分的に)ヨシヨシされ、色々と見てる
うちにお昼になりましたね。

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同じ駅舎内カフェが併設されてるようなので、ココで何か頂く事に
しましょう。…「TAMA CAFE」と言う、そのままな名前のお店のようです。

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内装もまたたま駅長だらけ」ですが、そんなにがっつりしたメニュー
なく至って軽めです。

ホットドッグかと思ったら魚肉ソーセージを使ってるから「ホットキャット」
と言う名称らしい。…上手い具合にコストダウンしてやがりますね。

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そんな感じで待ち時間見逃しはナイか探したり、季節柄七夕の短冊
があったのでソレに記入したり…。

記念写真用の衣装もありましたが、殆どが子供さん用です。…と猫耳?
流石にコレは、似合うのは社長(木村)ぐらいのもんでしょう。

帰りの列車も「たま電車」でした。…往路で見れなかった反対側と言うか、
本棚に当たる部分に、一番大きなイラストがあります。
初代たま前脚は、2本揃えるハート形の模様になったそうな。

そしておまけ
再び伊太祈曽で降りて、よんたま駅長の様子を見てみましょうか。

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やっぱり寝てたな。向きが変わって顔が見えるようになりましたが。
猫が夜行性なら、夜間にヨシヨシ出来るイベントとか無理なのかね?

ともあれお天気の良い7月ネタ列車の1ページとなる「たま電車」と、
些かダレ気味ではありますが2匹の猫駅長気分的にヨシヨシされた
和歌山の旅でした。

続いても模型鉄の報告を挟んで、ケツカッチン播磨下里に参ります。



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No.3813 猫ヨシヨシ日記

貴志駅 ニタマ駅長 ②

2017/08/03(Thu)

20170803a.JPG …先日の播磨下里お絵描き会で、
このような差し入れを持参された方が
ありました。

奈良県生駒市で造られ「幻の駄菓子」
と言われるレインボーラムネです。
奈良県民の私も頂くのは初めて

製造量少なく販売箇所限られる
ので、正規ルートでは行列しないと
買えない
のだそうです。

以前に近鉄奈良駅の乗り場で待ってたら、ココが生駒だと間違えた
間違えて類似品を買ってしまったおばさんが乗ってきた事がありました。

開口一番「ココ、生駒じゃないんですね!」とか言われても対応に困り
ましたクラ駅長です。…ハナシを訊いてようやく事情が分かったのですが。

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さて貴志駅です。
やはり現在の最高位であるニタマ駅長
に御挨拶すべき所なんですが…

やっぱり寝てるよ!

…まぁ猫は夜行性だと言いますから、
昼間は適当なんでしょうか?元からの
体質
なのか、いいもん食いすぎなのか、
初代たまより大柄なイメージだな。

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…説明書きによると2010年生まれだから現時点で7歳?
社長(木村)と似たような年齢だと思われます。…にしては覇気がナイ

先日の記事で「たま」の表記統一してはどうか?と書きましたが、
カタカナなのは「ペルシャ風の洋猫だから」という理由があったようです。

幸いな事に貴志駅の猫駅長室は、3方向から見れる構造になって
ますので、顔の向いてる方に回ってみましょう。…とは言え寝顔だけ
ではありますが。まぁ「見てるだけでヨシヨシ気分」という事にしよう。

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では一旦外へ出て、改めて駅舎を見てみます
…昔はもっと素朴な木造駅舎でしたが、見ての通りの「猫型」の建物

決して裕福ではナイであろう田舎のローカル私鉄で、このようなネタ駅舎
が造れてしまうという事は、やはりソレなりの経済効果があったという事
なんでしょうね。「○○で家が建つ」という表現がピッタリかも知れません。

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建物の一角が「たま博物館」とされており、写真があったりグッズの販売
が行われてたりします。
…現在のニタマよんたまは、初代ほど自由に動き回れるワケでもない
だろうから、自然なポーズの写真とかは難しいかも知れませんね。

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初代たまは最終的に、常勤役員待遇の「ウルトラ駅長」となり、ご大層な
衣装と数々の役職を持ってしまったようですが…ホントの所だと、若い頃
名札と制帽だけ自由にウロウロしてた頃一番幸せだったのかも
知れません。…私もソノ頃に来たかったですがね。

…とか何とかやってるうちにお昼ですので、併設されてるカフェで何か
頂く事にしましょうか。



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No.3812 猫ヨシヨシ日記

貴志駅 ニタマ駅長 ①

2017/08/02(Wed)

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名鉄カルチャースクールは、座学を
やる建物が神宮前駅に隣接してるので
事後の名古屋ヨシヨシ会は隣の金山駅
で待ち合わせる事が多いのですが…

早めに着いて待ってると、矢鱈と警笛
が聞こえる
という事に気が付きました。

周知の通りココはJRと名鉄の共用駅
であり、列車本数も多いのですが…

他のターミナル駅を見ても、ココまで警笛だらけな所は思い当たらない
気がしますクラ駅長です。

恐らく乗客数の割にホームが狭くて、運転士さんから見て危険に感じる
状況が多いのかも知れません。
名古屋人の気質なのかね?大阪よりマナーがいい気はするのですが。

さて和歌山電鉄です。伊太祈曽駅よんたま駅長に会い、直接ヨシヨシ
出来なかったものの、ソレなりに満足して終点の貴志駅に向かいます。

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伊太祈曽駅グッズ窓口では、このようなモノを買いました。

先日から集めてるゆるキャラちゃん和歌山代表として、初代たま駅長
ぬいぐるみスマートフォンのジャック用アクセサリー。

…世間にコレだけスマートフォンが普及しても、ソレ用のグッズ少ない
と言うか、まだまだ根付のストラップが主流なんですよね。

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そんな感じで貴志駅に到着。…車両は「いちご電車」でした。

しかしココは、来る度に派手になって行くと言うか、本来のローカル線の
素朴な終着駅とは、カナリかけ離れた印象になってしまいました。

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ホームには「たま大明神」なる神社と言うか、小さな祠が祀られてます。
…恐らく初代たま死後でしょう。遂に神様になってしまったのか!

狛犬キツネの位置に招き猫が居ますね。今後もより多くの猫ヨシヨシ
が取材出来るように、お参りしておきましょう。

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猫駅長室も、以前に来た時より豪華にリニューアルされてました。

現在の駅長ニタマ初代たまより大柄なのか毛深いのか、ぽっちゃり
した印象のイラストが添えられています。
同じ三毛ではありますが、模様も違うので見分けは付くでしょう。

そしてココも人が入らないように撮りましたが、実際は中国人で溢れて
おりました。…何の思い入れもナイくせに誰が教えるんでしょうね?

という事でニタマ駅長ですが実の所、左の画像に写っております
…分かるかな?



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No.3811 猫ヨシヨシ日記