新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

浄瑠璃寺は意外と猫寺 ⑥

2017/10/05(Thu)

修理に出しておりましたカメラが返ってきましたクラ駅長です。
 
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流石に本家のニコンプラザへ持ち込んだだけに対応が早かったです。
最初からソウすれば良かったね。そして修理費も、見積より安く上がり
ました
。コレに関しては「お釣り要らないよ貯金」から支出します。

…しかし送ってきた箱矢鱈と大きいというか、サイズはコレしかナイ
でしょうか?
カメラなんてもっと小さなモノなのに…。

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さて浄瑠璃寺です。
午前中にココへ来て約1時間
段々と参拝のお客さんも増えて来たし、
午後に入って猫たちもお昼寝タイム
のようですので、そろそろ引き上げる
事にしましょう。

サバトラちゃん鼻の周りが濃い色
だと、ソレだけでオッサン風に見える
から不思議ですね。

お寺を出たら再び門前のお土産屋さん付近を通るので、また寄り道…。

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さっきは居なかった子猫ちゃんたちが出てきて遊んでおりました。
見返り猫。もう1匹は「ニャニか用か?」って雰囲気ですかね。

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鄙には稀な美猫!
洋風の血が入ってんのかしら?性別は不明ですが、男の子だとしても
相当な美少年
でしょう。恐らくドコかのお店の飼い猫だと思われます。
座り方のポーズとか、撮られてる自覚がある感じですよ。

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ソレと対照的に、造成地の建設重機みたいな汚れ方の子も居ました。
ドコ走ってきたのさ?

帰りのバスを待つ人に混じってシレっと並んでますが、コレは人間でも
乗車を断られるレベル
ではナイのか?…風呂入ってからにしなさい。

そんな感じで、奈良の近くにココまでの猫ヨシヨシ寺があるとは知らな
かった
浄瑠璃寺へのお出掛けでした。
歴史や文化財のハナシだけでなく、猫好きなお客さんにもお勧めの
ネタ
として覚えておく事にしましょう。

では次回から、先日の北海道の報告に移ります。…数えた所ソレだけ
43日分のネタになりますので、気長にお読み下さればと思います。



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No.3875 猫ヨシヨシ日記

浄瑠璃寺は意外と猫寺 ⑤

2017/10/04(Wed)

…先日、セイコーマートで買った晩酌の画像を上げましたが、ソノ中に
「ナポリンサワー」という謎の飲み物があった事にお気付きでしょうか?

元々、サッポロビール系の飲料メーカーから「ナポリン」という炭酸飲料
が発売されており、その「サワー」…要は酎ハイのような飲み物で、コレが
北海道限定という事らしいのですが、じゃあ「ナポリン」って何やねん?

色がオレンジ色だから、ミカン系の柑橘類が原料なのかな?と思って
口にしたのですが、どうもよく分かりません原材料にもソレらしき品目
見当たらなかったし…。

…帰りの空港にも矢鱈と大きい広告があり、気になって仕方ナイので
調べてみましたクラ駅長です(説明文はWikipediaより)。

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ブラッドオレンジが原料だった→地中海の都市「ナポリ」に因んだ

…ですか。「だった」という事は今は違うのか?そしてまぁ発売開始
明治時代の事なので、その「因み方」のセンス現在と違うのでしょう。
「味噌味だからナゴヤンみたいなもんじゃナイのかな。

なお、姉妹品「シトロン」というのがあり、コレはレモンの親戚みたいな
「シトロン」という果物実在するらしいのです。
…やはり北海道は私にとって、まだまだ未知の空間だなと実感しました。

→参考:https://www.pokkasapporo-fb.jp/ribbon/product/

さて浄瑠璃寺です。事務所脇の猫スポットを更に探っておりますと、新規
2匹ほど登場しました。

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白ちゃんブチちゃん(名前は何れも適当)。…やはりココは下手な猫島
より確率が高いです。我ながらイイ所を見つけたもんだ。

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そろそろ秋の風情が漂う山里で、直射日光そんなに強くナイ日でした
から、猫なりに活発にウロウロとしておりました。

…ブチちゃんは人に慣れてるらしく猫スリスリ女の子のようですが。
独り暮らしじゃなかったらホントに1匹欲しい所です。

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そして更にもう1匹、サバトラちゃんが登場。…セルフぺろぺろ
ウロウロしたり相互ヨシヨシしたり、自由なひと時を過ごして
おりました。…分かりにくいですが子猫のキジトラちゃんも居ます。

寺や神社の猫ってのは、みんなノンビリ構えてるのが多い印象ですね。
エサの心配がナイからでしょうか。

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キジトラちゃん顎の下ヨシヨシ

段々と参拝のお客さんも増えてきた
ようなので、コノ辺にしてお寺を辞する
事にしましょう。
バスの時間を気にしておかないと
1時間待ちになったりするのです。

帰る方向には先程の門前町がある
のでもう一度寄り道してからにします。



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No.3874 猫ヨシヨシ日記

浄瑠璃寺は意外と猫寺 ④

2017/10/03(Tue)

地味に更新を続けております「蔵部駅資料館」このブログのまとめ
ページですが、カナリの部分が出来上がって参りました。

特に何かの需要を期待してるワケではありませんが、これから見に行く
人が色々と検索して、ソノ時に引っ掛かれば何らかの参考にはなる
思います。

…こうして見ると、ホントに色んな所へ行ったなあという感じですが、
結婚してそのまま暮らしてたら出来なかった事でもありますよね。
とも思いますクラ駅長です。

…さて浄瑠璃寺ですが、折角なので本堂である阿弥陀堂を拝観させて
頂く事にしましょう。

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先程の受付拝観料を納め、お堂の後ろの縁側?を通って反対側から
入堂する順路になります。

…ぇ、やっぱり猫は入っちゃダメなのですか?
仏教の考え方では、輪廻転生の「六道」のうち動物はやはり「畜生道」
という所へ行ってしまうようで、極楽往生難しいのかも知れません。

堂内は撮影禁止なので、パンフレットの写真を複写しておきましょう。
カナリ前ですがJR東海「京都へ行こう」のポスターにもなりましたので
ソノ記憶がある方もおられるかな。 雰囲気としてはこんな感じです。
 
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平安時代になると浄土信仰が流行り
まして、貴族などの金持ち死んだら
極楽へ行きたい」
(…又は「地獄
行きたくない」
)という願いから、大きな
阿弥陀様
を祀るお寺を作ります。

…コレまた仏教の考え方ですが、人は
生前の修行や努力によって、極楽往生
にも9段階(上の上~下の下)のランク
があると考えられておりました。

「じゃあ9段階を担当する阿弥陀様マトメて作っとけば完璧じゃない?」
…という事を考える人が出てくるワケで、最初にソレに該当するお寺
作ったのは、あの藤原道長だったと言われてるんですよ。

当たり前ですがカネの掛かるハナシであり、相当な権力者でないと
無理だわな。…道長さんのやつは記録だけで現存してないのですが。

JR東海のポスターでは「仏様の面接中」みたいなキャッチコピーが
付いてたのを覚えてます。…横一列だし、荘厳な雰囲気だし?

という事で、お寺と仏教の蘊蓄はコノぐらいにして、ココからは猫ヨシヨシ
に集中しましょう。

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浄瑠璃寺の猫たちは、基本的に拝観入口奥のトイレ付近に集まって
おり、あまりウロウロしないようです。…折角イイお庭があるというのに。

茂みの中で白黒ちゃんが寝ておりました。まだ子猫っぽいですね。

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その子を撮ろうとしたら、足元にもう1匹居ました。コレまた子猫っぽい
キジトラちゃんですが、危うく踏みそうになりましたよ。

…ぁ、起きた?よし、遊んでくれ

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そしてもぅ1匹?まぁコレも猫と言えば猫
なのかなあ?

…ソレにしてもデザインが雑と言うか、東南
アジア製バッタもんみたいな顔をしてます。

作ったのは当然に、国内の石材屋さんなの
でしょうが、もしかしたらリアルすぎる版権
に引っ掛かる
とか、そんな事情があるのかも
知れません。

という事で、浄瑠璃寺の猫ヨシヨシは、今から
本格化して行きますので適当にお楽しみに。



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No.3873 猫ヨシヨシ日記