新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

カワサキワールド ④

2017/08/14(Mon)

播磨下里駅お絵描き会スイカ割りをやった時、野菜直売所の方が
余ったスイカを下さったのですが、ソコへ更に列車を降りて通りかかった
おばちゃん
から、タマネギの天ぷらを頂きました。

20170814a.JPGしかしコレは「皆さんありがとう」
素直に喜んでイイのでしょうか?

スイカと天ぷらってのは確か、最悪
食い合わせじゃなかったかな?

実は私も「そのように聞いた事がある」
という程度だったので、実際はどぅ
なのか?
調べてみましたクラ駅長です。

ネットに載ってる記載マトメて言うに…

天ぷらの油を消化するために多く分泌された酵素が、スイカの
水分で薄まってしまうため、消化不良を起こす可能性がある。」


のだそうです。
なるほど、ソレほど最悪って事(毒物が合成されるとか)もナイようだな。

大海駅長万一の事を考えて、分散して持って帰るように配ってくれ
ましたが、私なら多分大丈夫です。子供の頃から胃は鍛えてますので。

20170814b.JPG
さてカワサキワールドです。
引き続き0系新幹線先頭車…殊に
運転席を見て回っておりますが…

車庫などに車両を留置する時に使う
車輪留めが残っておりました。
…こういうのって使い回すイメージ
だったので、何気に珍しくないですか?

R18とあるのは編成番号の事でしょう。

 
R編成ってのは、国鉄末期に「6両こだま」だったグループですね。

20170814c.JPG 20170814d.JPG

方向幕の設定器もありますね。コレも私が引っ掛かるポイントなんです
が、恐らく山陽新幹線博多まで開業しても、0系は「のぞみ」には
使わない
だろうから、コノ程度の枠数足りるんでしょう。

0系の方向幕なんて、今は出物があればカナリの高値になりますが。
ぁ、「こだま/小倉」がナイけど大丈夫?

20170814e.JPG 20170814f.JPG

そんな感じで0系見終えたら、隣にあるのが次世代型の路面電車
「SWIMO」実物大モックアップです。

試作車として実際に造られたモノと形がカナリ変わってますので、
こっちはホントに設計段階のモノなのかも知れません。

20170814g.JPG
運転席至ってシンプル
まぁ模型みたいなもんですからね。

実際の所、電車を動かすのにコレだけ
装置と計器
では足らないでしょう。

この手の低床式の電車ってのは私は
「ドコに機械が入ってるのか?」
毎度悩むのですが、高性能バッテリー
ギガセルは、座席の下にありました。

「SWIMO」現実の鉄道会社では岡山電気軌道導入を発表している
ものの、実現には至ってナイようです。
…まぁ「導入=新線の開業」でないと意味のない車両でしょうけどね。

20170814h.JPG 20170814i.JPG

続いてが鉄道模型のコーナー。迫力のあるHOゲージは子供さんにも
大人気ですが、やはり「川崎重工が製造した車両」というコンセプトで
マトメられてるようでした。

…だったらソノ大部分を占める京阪電車がナイのが些か残念だけど。

20170814j.JPG
おまけ

模型以上に人だかりが出来てる箇所が
あったので覗いてみたらコレでした

「電車でGo!」高速編だから2代目?
コノ筐体そのものも、最近は滅多に
見かけなくなりましたので、小さな子供
さんには逆に珍しいのかも知れません。

グラフィックコノ程度で充分なので、路線だけ新規で作ればウケるぞ。

緑色のベストのおじさんが、ボランティアと思しきスタッフさんでして、
横に付いて子供たちに運転の指導をしていました。
…私も初代の山陰本線だったら、人に教えれる自信があったりします。

ほんの「ついで」程度に立ち寄ったカワサキワールドでしたが、ネタが
多くて本編より長くなりましたね。

ココから続いては地下鉄阪急で移動して、次の見学地へと向かいます。



※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。

No.3823 鉄道保存施設を探る

カワサキワールド ③

2017/08/13(Sun)

20170813a.JPG
今年の「お釣り要らないよ貯金」からの
支出第1号A4サイズのラミネーター
決定致しましたクラ駅長です。

紙を特殊なフィムルに挟んで、熱で圧着
するアレですよ。
飲食店勤務の時は会社に常備され
てたのでよく使いましたが、まずは日々
使ってる 観光のネタ帳痛んできた
のをコレで修理しました。

…今後はお絵描き会などで、描いた作品の保存などにも使えるかな?

さてカワサキワールドです。パネル展示のコーナーを見た後は、実物の
車両があるフロアへと移動してきました。

20170813b.JPG 20170813c.JPG

お馴染みの0系新幹線。コレも21型だから、博多方向の先頭車です。

…つくづく思うのですが0系ってのは、東海道開業時昭和39年から
最終は昭和61年まで、20年以上外見を殆ど変えず造られてたワケ
ですよね。その「シーラカンス状態」は、私のY31系セドリックに迫る
勢いでもありますが、大したもんだと思います。

20170813e.JPG 20170813d.JPG

展示スペースの関係か、先頭から12m程度…全体の約半分のカット
ボディ
と、ソノ横に別で台車が展示されています。

台車は確か、カルダン駆動を本格採用した初期の例じゃなかったかな?

20170813j.JPG20170813f.JPG

とは言えココにある21型は、昭和60年製造の比較的新しいタイプです。

全部で38次車まであるうちの36次車に当たるようです。…7000番台
だから、先程の本社前で見たのと同時期の「ウエストひかり」用だな。

20170813g.JPG 20170813h.JPG

シートピッチの拡大100系と同タイプの座席に変更された事により、
3列側向きをひっくり返せるようになってました。
…0系にこのタイプが存在したというのは、私も気が付きませんでした

「ひっくり返す」と言えば、デッキドア上部コレ
現在のN700系などは、液晶画面指定席と自由席を表示してますが、
どうせ2種類しかなくそんなに頻繁に変えないだろうから、個人的には
コレで充分な気がせんでもありません。

20170813i.JPGこちらでは運転席も常時公開されて
おります。…もはや珍しい事ですが。

子供の頃から見慣れて来たモノでは
ありますが、現在の車両より広々と
してるイメージかな。

…と言うか、夏休み中子供さんが
多いのは仕方ナイとして、コイツが
退かないので、含めて撮る羽目に。
…ってかお前何者だよ?

ともあれ運転席をもぅ少し見てから次へ行きましょう。
相変わらず細かい所に目が行くので、色々と気になる点があるのです。



※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。

No.3822 鉄道保存施設を探る

カワサキワールド ②

2017/08/12(Sat)

一昨日の事ですが、リアル会社焼肉パーティーに誘われて参加して
きましたクラ駅長です。

20170812a.JPG 20170812b.JPG

総勢20人ぐらいだったんですが、仕事柄普段は飲み会とか滅多にナイ
ので、昼間から盛り上がってしまいました。

…しかしまた肉以外が多すぎと言うか、大量に余ったのでドサクサに
色々と持って帰りました。暫くは酒のアテに困らないでしょう。

20170812e.JPG
さてカワサキワールドですが、夏休み
中の日曜
なので、割と混んでますね。

展示フロアはジャンルでなく年代順
並んでるのですが、全部やってると
キリがないので、ウチのブログでは
鉄道関係に特化して紹介して行く事に
しますが、ソレだけでも結構な量
なりそうですよ。

20170812c.JPG 20170812d.JPG

鉄道車両として最初に製造されたのは、やはり蒸気機関車ですね。
明治末期で、国産車と輸入車種々雑多に入り乱れてた時代の事だと
思われます。

昭和の国鉄機関車と比べると、まだまだ小型の感じですがも当時は
コレで東海道の最急行とか牽引してたんですな。

20170812f.JPG 20170812g.JPG

やがて電車中心の時代になり、先程見てきた151系の「こだま型」
経て初代新幹線の0系へと進化して行くという事になりますか。
…ぇ、端折りすぎ?

勿論コレらは川崎重工1社の仕事ではなく、開発には国鉄を始めとする
鉄道会社他の車両メーカーも合同で行われる仕事なんでしょうが、
私のような文系の人間には及びも付かない偉業な気がしますよ。

20170812i.JPG20170812h.JPG

新幹線はソノ後も進化を重ね国鉄の分割民営化後路線と会社の
ニーズ
に合った車両に細分化されていくのは周知の通りです。

20170812j.JPG
そして将来的な技術と言うか、研究が進められ
てるのが、ギガセルという大型のバッテリー
を搭載した路面電車「SWIMO」という車両。

烏山線で見た「アキュム」のように、架線の
ある区間で充電して非電化区間バッテリー
で走行する方式の電車だそうです。

路面電車の復活にも使えそうなハナシですよ。

現在は営業用の車両まだ出てナイのかな。
コレに関しては、次のコーナーに実物大の
模型もあるようなので、後で見てみましょう。

という事で次の展示フロアへと移動します。…0系新幹線もあるそうな。



※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。

No.3821 鉄道保存施設を探る