新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

沖島への旅 ①

2017/12/14(Thu)

…いつも見る「痛いニュース」まとめサイトに先日、このような記事が
載っておりました。

「頼ってもらいたかった」 知人女性の車のブレーキホースを切断し
衝突事故を起こさせた38歳男を逮捕
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1949577.html

…車のブレーキに何らかの細工をして事故が起きる。というのは、2時間
ドラマなどでもよく見るシーンなのですが、現実にやる馬鹿が居るとは。

しかしドラマだと大抵は「崖下に転落して死ぬ」という展開が多いものの
現実に上手く行くのかな?というのは以前から疑問だったクラ駅長です。

…だってソノ崖っぷちの道路まで行くのに、全くブレーキを使わないって
事はあり得ないでしょ。大抵はコノ事件のように、発車してすぐに駐車場
向かいの壁に当たって止まる事になると思うのですが。

まあ相手が死んでしまったらこの犯人とて困るのも事実でしょうがね。

さて新たな報告です。
なかなか遠方で出かけられないもんで、恐らくは奈良から直近の離島
猫ヨシヨシになるであろう、滋賀県の沖島へ行ってきました。

…以前にも行こうとして調べたら「猫いない」という情報が出て、しかし
「やっぱり居る」と分かって…という事情は以前に前説で書いた通りです。

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沖島滋賀県の琵琶湖にあり、行政区画は近江八幡市沖島への船が
出る堀切港は、近江八幡駅から直線距離で10km少しの所にあります。

事前に調べた所、堀切港までは近江鉄道のバス地元のコミュニティ
バスがあるものの、本数が少ない上に船との接続が悪く、港で2時間
近く待つ事になるらしい。

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…しかし実際は「バスの到着を待ってから船が出るらしい」という
不確定な情報もあって、ココは「お釣り要らないよ貯金」から捻出して
タクシーに乗る方がいいのかな?というアタマで現地まで行きました。

するとやはり不便という事でバスの時刻が改正されたのか、常識的に
接続する感じのダイヤに改まっており、上手い具合に堀切港まで行く
事が出来ました。…しかもコミュニティバスだから片道200円の安さ。
貧乏なので非常に助かりましたよ。

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そんな感じで近江八幡駅から約40分で、堀切港に到着です。
ちなみに港の近くに観光客向けの有料駐車場もあるので、バスの事で
悩むのが面倒な方車で来ても大丈夫かと思います。

船は概ね2時間に1本約15分で沖島へ渡れるようです。

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…船が出るまでに、やはり気になるのが注意書き。コレに載ってるか
否か猫ヨシヨシの可否も決まるのですが、ありましたね

エサやりは禁止されてるものの、概ねこう書いてあれば大丈夫
なるほど。自活してんのね。
しかも看板が新しく最近になって設置(又は更新)された感じです。

では間もなく船が来る(島側を基地にしてる)ようなので、沖島へと渡る
事にしましょう。



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No.3945 その他の乗り物ネタ

三木鉄道を探る ⑧

2017/12/13(Wed)

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…そろそろスタッドレスタイヤの季節
なってました。
一般タクシーは、中古のホイール
取り付けたやつが用意されてますので、
車の担当者自分で取り換えます

とは言え奈良という所は、平地では滅多
に雪が積もらず「コレのお蔭で助かった」
という経験は、営業車に関して今まで
ありませんクラ駅長です

…もしかしたら今後は、経費節減「取り付け易い今時のタイヤチェーン」
に変っていくかも知れませんね。別にソレでもいいと思うし。

さて三木鉄道を探る旅ですが、続けて三木駅跡地記念公園を見て終了
となります。…始めたのが遅かったので、そろそろ陽が暮れてきましたよ。

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何本かのレール転轍機などが、コレまたモニュメント的に残されており
ますが、ホーム線路高さが同じなワケはナイので、線路側を嵩上げ
した状態なのかも知れません。…このぐらい乗っとけば良かったな

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信号機逆光でマトモに撮れないもんで、開き直ってこんな感じに。

三木線末期は途中に交換可能な駅なく全線1閉塞で運転されて
おりました。…第三セクター化加古川まで直通する列車なくなった
のが敗因かも知れませんね。

20171213f.JPG 20171213g.JPG

そして先程から気になってる、線路跡溝が切ってある状況…。
ココにもサイクルトロッコがあるんですか!

運転時間カナリ限られてるのと、車両にカバーが被せてあるので
どんな感じなのか分からないのですが、調べてみるに三木鉄道カラー
の車両
で、往復400m程度を走れるのだそうです。

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経済成長期のように、役目を終えた鉄道完全に姿を消すでは
なく
、このように僅かにでも跡地が残されて存在が後世に伝えられ
いくという風潮は楽しい事ですよね。

そんな事を考えつつ、日暮れもそろそろ限界かと思うので、三木鉄道
の探索終えて帰る事にしました。

あと兵庫県で行ける廃線跡とすると、高砂線とか尼崎港線ぐらい?
以前に駅跡だけを巡った鍛冶屋線をしっかり見るのもイイかな。

では次回、お待ちかね(私が)沖島猫ヨシヨシの報告へと移ります。



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No.3944 鉄道廃線跡を探る

三木鉄道を探る ⑦

2017/12/12(Tue)

20171212a.JPG …続いて北条鉄道の車両なのですが、
窓枠の下のラインに沿って、このような
ワイヤー
が通してあるのに気が付き
ましたクラ駅長です。

私はまだ未見なのですがコレは、車両
側面にもイルミネーションを施して、走り
ながら光らせるための準備らしいです。

無駄に光る乗り物と言えば、私が一番
に思い付くのがデコトラなのですが。

それも現代のやつよりは菅原文太さん時代レトロな感じ?…デコトラ
というより「トラック野郎」ですかね。

お絵描き会「そういうお題」が出たら「そういう絵」を描いてやろうと
思いますが、どうなります事やら?

さて三木鉄道を探る旅ですが、終点の三木駅跡地で、駅舎を改装した
「三木
鉄道ふれあい館」を見ております。
一角で走行シーン前面展望などを収録したDVDが上映されてました。

三木鉄道に最終的に3両在籍していたミキ300型気動車は、全て他の
鉄道会社
引き取られ、今でも元気に走っております

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103…ひたちなか海浜鉄道(そのまま)
104…北条鉄道(フラワ2000-3)
105…樽見鉄道(ハイモ295-617)

フラワ2000-3だけ盲点的に実車の
全体写真が見つからないのですが。

何れも車齢が若かったし、各地の第三
セクター会社シリーズ車両はみんな
同系列みたいなもんですからね。

ちなみにWikipediaを見ると、それぞれの買い取り価格も出てまして…

105…樽見鉄道=3,470万円
104…北条鉄道=1,785万円
103…ひたちなか海浜鉄道=500万円

売れた順番により、希望価格下回って交渉売れ残りを叩き売った
という感じらしいのですが、エラく差がついたもんですな。

20171212c.JPG
そして2008年三木鉄道は惜しまれつつ廃線
となり…と言うかよっしーじゃないですか!

…何かの指示を出してるように見えますね。

他に画面を見てる人が居なかったもんで
管理人のおじさん許可を頂いて巻き戻し
一時停止をかけて確認してしまいました。

テロップは「さよならグッズが売られていた
と、あくまで他動的な書き方ですがコレは
「売ってる人」であり、編集方法に一抹の
無責任さを感じるのは私だけでしょうか?

20171212d.JPG 20171212e.JPG

「ふれあい館」の見学はコノ辺にして(…面白いネタが拾えたので)屋外
へ出てみましょう。

隣接して「MIKI夢ステーション」という、カフェが併設された産直売店
ありましたが、夕方で閉店した所でした。車庫を再利用した建物だそうな。
 
広場は児童公園になっていますが、遊具に三木鉄道風のカラーリング
の乗り物があるのが微笑ましいですね。

20171212f.JPG 20171212g.JPG

元の貨物ホームの上屋休憩スペースとして残されており、横には
グランドゴルフゲートボールどう違うのか?)のグラウンドがあります。

時間帯によって使用するグループ明確に決まってるようで、責任者の
氏名と固定電話の番号まで表示されてますよ。…今時大丈夫なのか?

…アレはお年寄りのレジャーではあるものの、場所取りゲームの判定
を巡っての対立やトラブルが結構あると聞きます。
要らん事でエネルギーを使って死期が早まったらどうするんでしょう?

20171212h.JPG 20171212i.JPG

要らん事を心配しても仕方ナイので、続いては「鉄道の駅だった」という
痕跡を見て行く事にしましょう。

電柱に記された「工」のマークは、やはり国鉄(工部省に由来)のモノか?

そして線路跡は、モニュメント的にレールが残されてるようでもあり、
ソレにしては溝が切ってあるから何かが走るようでもあり…答えは次回
になりますが、更に見学を続けます



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No.3943 鉄道廃線跡を探る