新・駅長日誌

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達したため、更新を停止致しました。

特急「はまかぜ」の旅 ②

2019/03/26(Tue)

そんな感じで特急「はまかぜ」の旅ですが、大阪を発車して約1時間で
姫路に到着
しました。ココから播但線に入ります。

在来線はおろか新幹線でも、車内販売衰退する一方の昨今、この
列車にも車販の設定はおろか、飲み物の自動販売機すらありません

なので「6分間停まりますので、飲み物はソノ間にお買い求め下さい。」
という旨の車内放送が繰り返されておりました。

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あ、割と丁度いい位置に停まりましたよ。「駅そば」無理としても駅弁
がココで買える
じゃないですか。実は大阪駅を出る時に駅弁を買うべく
探したんですが、売り場が限られてて時間が無かったんです。

北陸特急の11番線と、御堂筋口改札内2箇所のみらしい。)

という事で調達完了同じ店舗ビール見当たらなかったのが残念
ですが、コンコースまで行ってる時間流石にナイかな。

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姫路から播但線に入ると進行方向が変わります。…コレは忘れてた
新幹線からの乗り換え客7割程度の乗車率になりましたが、適当に
座席の向きを変えて座り直しました。

線路がカーブして市街地の東側に差し掛かると、正面からではナイに
しても姫路城がよく見えます

姫路駅で買った駅弁は、まず「旨い!たこめし」。…レトルトの「素」
とはエラい差で、肉厚の大きく切ったタコが沢山入ってますよ。

…コレともう1品買いましたのお楽しみ。今回の駅ノート昼を
挟む時間帯で描くので、一段落したら竹田駅で頂く事にしましょう。

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周知の通り播但線は、姫路から寺前までが電化区間です。…魔改造
された103系が走ってますが、ロングシート似合わない路線なのは
間違いナイですね。

…その先が非電化区間山陰地区「末期色」旧国鉄首都圏色
同じなので、一気にタイムスリップしたような雰囲気になりますな。

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姫路から更に約1時間で、目的地の竹田駅に到着です。大阪を出る
時はイイお天気だったのが、内陸部に入ると小雪の舞寒さになって
きました。今回は駅ノートだけで、特に出歩かないからイイですが。

特急「はまかぜ」車窓の見所は、やはり豊岡城崎を過ぎてから
日本海沿いの区間が一番かも知れませんが、今回は中途半端
ココで下車します。…もっと乗ってたいけど、そうも行かないのよ。

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竹田で有名なのが「天空の城」と言われる竹田城跡ですね。
…何度か大規模な映画の撮影にも使われてるし、駅から意外と近い
のでハイキングコースとしても手軽なのかも知れません。

特急「はまかぜ」定期列車3往復のうち1往復と、観光シーズン
もう1往復竹田臨時停車します。

今回はココに駅ノートが新設されたという事を聞いて来たのですが、
来るだけでブログ記事2回分なってしまいました
駅ノートそのものまた後日にして、社員旅行の報告に戻ります。

→次回に続く



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No.4412 乗り鉄日誌>JR西日本