新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

小松島ステーションパーク ①

2019/02/03(Sun)

もう一昨日の事になりますが、2月に入って最初の駅ノートという事で、
岐阜県の美濃地方へ行ってきましたクラ駅長です。

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鉄道保存施設(保存駅)としては以前にも訪れた事がある、旧名鉄
谷汲線谷汲駅美濃町線美濃駅(ともに跡地)です。

名鉄21世紀に入ってから、大量にあった赤字の支線をカナリ切り捨て
ましたからね。廃線跡駅跡には事欠かないワケですが、駅ノート
存在率も高いような気がしてきましたよ。

詳細は後日にしますが、冬の岐阜県ってのはとにかく寒かったです。

さて四国です。朝から宍喰駅駅ノートを描いて、小松島市まで戻って
きました。徳島港からフェリー和歌山へ帰る前に、一件寄り道します。

かつて国鉄小松島線が存在した頃、その終着駅だった小松島駅(厳密
には同駅構内にあった小松島が実際の終点)の跡地が、公園と
して
整備されてると聞きましたので。

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小松島線牟岐線中田(ちゅうでん)駅から分岐して小松島(港)まで
1.9kmを走ってた路線です。…子供の頃「国鉄日本一短かい路線
小松島線」というのは常識だった記憶がありますが。

元々小松島線自体が赤字廃止対象だったので、廃止に伴って鉄道
で人を運ぶアクセス路線が無くなり、客船の発着は1つ北の徳島港
に集約されてしまいました。

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名称としては小松島ステーションパークと言うようです。
昔は桟橋に隣接する駅というのは大抵、大きな敷地を持ってたケース
が多く、ココもカナリの広さがあった事が伺えますね。

地図で見ると、明らかに駅と貨物ヤードがあったらしい土地を道路が
横切ってて、現在は「SL記念広場」「たぬき広場」に分かれてます。
SLは分かるけどたぬきは何?後からやりますので先走りナシね。

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鉄道を意識したデザインとして、入口に踏切の警報機と遮断機を模した
ようなオブジェがありました。

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かなり広い広場になってますね。恐らくは地域のイベントなどに使える
ように考えられてるのでしょう。

元の駅跡を横切ってる道路側から見て奥の方に、鉄道のプラットホーム
をイメージした建物があり、蒸気機関車と客車静態保存されてます。
…このホームもどきが、イベント時にステージとして使うモノである事
は容易に想像がつきます。

元々あった線路の向きに対して垂直に位置してるので、廃止後移築
されたか復元されたモノだと考えられます。

では続いて、保存車両から詳しく見ていく事にしますよ。

→次回に続く



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No.4361 鉄道保存施設を探る