新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

駅ノート 日当

2018/08/06(Mon)

という事で、養老鉄道池野駅ノートを描いた、お昼時ではあり
ましたが続いて樽見鉄道日当(ひなた)駅へと向かいました。

前回の最後で少し触れたように、片付けるべき用事が連続してある
場合、私はソレらが全部終わるまで食事を取らないのです。

…ソレのせいで時間が無くなったら困るとか、全て終わらせてから
ノンビリ飲み食いしたいとか、そんな発想だからなのですが。

例えば何かの研修朝から夕方まで拘束され、昼に1時間の休憩が
あるような場合「ソレ要らんから1時間早く終わってよと思ったりも
しますクラ駅長です。…団体行動なら勝手な事は言いませんけどね。

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日当(ひなた)は始発の大垣から1時間、終点の樽見から数えて3つめ
というカナリ奥の方にある駅です。

道路から1段低い所線路があるので、車で行くと看板を目当てに階段
を降りる格好になるでしょう。

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駅の大垣方向根尾川に架かるトラス橋。すぐ樽見側トンネルという
山間の盆地に造られた駅ですね。駅舎はなくログハウス風の待合室
ありました。

大海駅長「鉄道模型のような配置」と言ってましたが、コレを作るには
カナリの大きさの土台が要りそうですよ。

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待合室内にあるポスターから、ココも桜の名所である事が分かります。
そして冬場雪が深く積もるんでしょう、雪かきセットがありました。
尚且つ当日(7/21)めっちゃ暑いの!…日本という国はもぅ。

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その待合室内に、クリアケースを吊るした状態駅ノートが存在します。
この方法は各地で見られますが、汚損も少なく最良なんでしょうね。
設置が2017年の2月だから、比較的新しい事になるんでしょうか。

…今日はもうコレで最後なので、ゆっくり描く事にして何本かの列車
を見送ります。樽見鉄道の日中は概ね90分間隔で走ってますな。

右の「観光列車ねおがわ」は、去年11月に車内などを改装してデビュー
したもので、土日沿線の案内などをしながら走るものだそうです。

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…ココも観光地でもナイ「秘境駅」に近い中間駅なので、絵師さん率が
高い
と言うか、一般の観光客滅多に降りないのかも知れません。

数多くの作品がありました。1人あたり1作で撮ってきた積りですが、
見落としや重複があったらごめんなさい

私のは1枚モノです。…猫目線なのでカナリ低い位置から見たホーム
の風景と、ぱのろリアル猫タイプにしておきました。

…描いてるうちに夕方になり、ヒグラシいい感じで鳴いてます
こんな所に鄙びた温泉宿があって(露天風呂Wi-Fi必須!明日を
忘れてボーっと泊まれたら幸せなんでしょうが、そうも行かず帰ります

美濃赤坂から始まった岐阜県南部の3駅。それぞれに個性的で面白い
場所で、飽きずに描く事が出来ましたよ。



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No.4180 駅ノートの記録