新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

西宮北口を探る ②

2017/08/16(Wed)

播磨下里スイカを貰い、リアル会社の飲み会余ったキムチを貰い…
冷蔵庫がエラい事になってます
クラ駅長です。

20170816a.JPG 20170816b.JPG

現時点でスイカは何とか消費出来ましたが、キムチはまだ上の量の3/4
程度
が残っております。…そもそもが「漬物=保存食」だと思うので
賞味期限
などは気にしてナイ(と言うかパッケージがナイので分からん
のですが、まだまだ掛かりそうですね。

20170816c.JPGさて西宮北口です。

1987年まで存在したダイヤモンドクロス
の跡地などを探りつつ、西宮ガーデンズ
という商業施設の中へやってきました。

…奈良で言うとイオンモールみたいな
規模の大きな施設です。館内へ入って
から
の方が歩く距離が長かったのです
が、「阪急西宮ギャラリー」という一角が
あるんですよ。…ココの事ですかね?

20170816d.JPG 20170816e.JPG

…昔は大手の鉄道会社には「球団が付き物」みたいな感じで、阪急電車
には阪急ブレーブスというプロ野球チームがありました。

後にオリックス買収され、現在はバファローズと合併してるアレですが、
若い人はもう知らないかも知れません。

私はプロ野球に関する知識殆どナイので、コノ辺は適当にスルーして
鉄道に関する展示だけ見る事にしますが。

20170816f.JPG 20170816g.JPG

20世紀初頭小林一三氏が興した阪急電鉄(の前身)は、沿線を
宅地開発したりレジャー施設を建設したり、当時としては画期的な経営
方法
で発展してきたのは周知の通りです。

在阪の他の大手私鉄と比べると「ブレが少ない」というのが私の印象…
車両の塗装や内装にしても戦前あたりから殆ど変わらないイメージです。

20170816h.JPG 20170816i.JPG

で、問題のダイヤモンドクロスに関しては、1/150大きな模型で再現
されています。…恐らくは最末期の1980年頃の様子だと思われますが。

元々は宝塚からココまでだった路線が今津まで延びて、現在の形状
なったのが1926年の事らしいのですが、当時は立体交差を作るのが
大変だったので、コノような恰好になったそうですよ。

…時代が進んで運転間隔が密になり、編成も長くなるとやはりコレでは
不便なんでしょう。ソレと架線も90度に交差するから、パンタグラフの
傷みが激しいんだと聞いた事がありますわ。

20170816j.JPG 20170816k.JPG

そして現在の西宮ガーデンズの場所に、元々あったのが上記の阪急
ブレーブス本拠地だった西宮球場です。…野球の他にアメフトの試合
とか各種のコンサートもやってたのかな?
「駅の真横に球場がある」という図式も最近は減りましたよね。

という事で神戸の川崎重工から始まった日帰りの旅の報告はココまで。

よく考えたら近鉄と阪神相互乗り入れになって、神戸奈良から
近い場所になりましたので、コノ方面は今後も色々とネタ探しに行ける
かも知れません。



※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。

No.3825 鉄道保存施設を探る