新・駅長日誌

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達したため、更新を停止致しました。

たま電車 ①

2017/07/28(Fri)

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先日ご紹介したジオラマカバーですが、
ソノ後、骨格部分改良を加え
左のようになりましたクラ駅長です。

前バージョンでは、やはり縦方向に
ユガむ感じになるので、上部にも梁を
追加してあります。

そしてコレだと全体の強度も増すので、
軽めの落下物なら充分耐えられます。

追加の工費1,000円弱かかりましたが、何事も改良の積み重ねで進歩
していく
モノですからね。

さて新たな報告です。慢性的に貧乏な昨今、また近場でネタはナイものか
と考え、今回は和歌山電鉄の旅に参ります。

…勿論ココも乗り潰し済みではありますが、前回は単に普通の電車に
乗っただけ
だったのと、初代たま駅長が存命中ではありましたが、カナリ
弱ってた時期なので会う事が叶わなかったワケなのです。

はい、2箇所の駅に勤務する現在の猫駅長が目当てでもあると言うか…
最近は猫ヨシヨシ空振りが多いので、頭数は少ないけど確実な所
選ぶ事にしたんですよ。

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そんな感じで和歌山駅からスタート。ホームには早速「たま電車」
待っておりました。
同社の特別車両は現在、他に「いちご電車」「おもちゃ電車」「うめ星
電車」
というのもありまして、公式サイトでも運行時刻が確認出来ます。

何も見ずに行って一発目で「たま電車」というのは運がイイのかしらね?

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「たま電車」だから「TAMADEN」なのですが、一般的に「タマデン」
というと東急玉川線の事ではナイのか?

そして実際に近くで初めて見て猫耳が付いてる事に気が付きます。

新幹線試験車で確か、猫耳状の突起物を開いて空気抵抗速度
を落とす
装置ってのがありましたよね。コノ程度の電車では、出しっ放し
でも問題がナイのでしょう。…と言うか意味が違うけど。

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たま電車には全部で101匹のたま駅長が描かれてるそうな。…しかし
初代のたま駅長亡くなって、もぅ2年も経つというのに、電車以外にも
其処彼処が猫だらけですね。

「鉄道むすめ」の萌えキャラちゃんも三毛猫を担いでました。
ちなみに「みーこ」というのは、初代たま母親と同じ名前です。

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そして車内、コレまたエラい事になっておりました。…現在は岡山電気
軌道の経営である和歌山電鉄ですが、元は南海貴志川線だったので、
南海の中古車がそのまま使われてるワケですが、たまだらけ!

そんな感じの「たま電車」に乗り、まずは伊太祈曽駅を目指します。



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No.3806 乗り鉄日誌>地方私鉄