新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

猫だらけの真鍋島 ④

2017/04/14(Fri)

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Amazonなどのネット通販が普及しても
「直接の古本屋めぐり」が結構好きな
クラ駅長です。

…それもBookoffなどのチェーン店なく
昔ながらの地味なお店を見つけたら、
時間の許す限り寄り道します。

大阪のあるお店で、昭和50年代に出版
された宮脇俊三さんの著作がありました。

今では実行不可能な(私にとって)面白そうな行路が沢山載ってます。
ホントに「あと10年早く生まれたかった」と思いますよね。
(コレは世代を問わず鉄ヲタ全員に共通する思いらしいのですが。)

さて真鍋島です。
船が着いた本浦から、もう一つの岩坪という集落へ向かって海岸沿いの道
を歩いておりますと、割と大きな公園がありました。

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「とこのはな公園」というのですか?…公園内の東屋に明らかに猫の寝床
なモノがありますので、ちょっと寄り道してみます。

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やっぱり居ましたね。サバトラちゃんが2匹よく似たカラーで大小
だから、兄弟なのか?分からんので便宜上、そうだとしておきます

植え込みで昼寝してましたが、カメラを向けたら出てきてくれました

20170414f.JPG …前後しますが、帰る時船の切符
売場のお姉さん
に訊いた話によると
真鍋島の猫
は殆どが野良です。

で、基本的には誰も面倒を見ない
ので、生存競争が厳しい。尚且つ
(猫の)病気が流行ると、離島だから
数が一気に減ったりもするそうな。

今まで見て来た他の猫ヨシヨシの島
とは少し事情が違うようですね。

そして「猫目当ての観光客」というのも少ないのか、ガイドライン的なモノ
ありません。…保護がてらエサを持参するぐらいでもイイのか?

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またコピペ猫
誰かが芸を仕込んでるワケでもナイのに、面白い事をしてくれます

「兄ちゃん、今日もヒマだニャー。」「ああ、ヒマだニャー。」…もしかしたら
観光客が珍しくて
こっちが構って貰えてるのかも知れません。

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ベンチで猫カリカリ爪とぎですね。飼い猫の場合は段ボールを断面で
並べた
ようなヤツを使いますが、アレも最初に誰が考えたのか?
気になる所です。

兄ちゃんより弟くんの方が好奇心が旺盛なようで、カメラのストラップ
揺れてるのを見て近寄ってきました。…やっぱり何かオモチャを持って
くれば良かった
かな?

ではココから再び歩きまして、岩坪集落へも行ってみましょう。



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No.3701 猫ヨシヨシ日記