新・駅長日誌

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合理化について考える

2008/01/31(Thu)

たまには仕事の話…。

去年の春に着任した今の所長は、「具体的な改革をどんどんやる人」
でして、しかもそれが、私の考えてる事に割と近くて、見ててスッキリする
ワケなんです。

ホントに今まで「ムダが多かった」んですよ。
そもそも遊園地なんてのは、学校が休みな期間でないとヒマの限りである。
特に今の時期なんてのは、店によって「売上ゼロ」なんてザラである。

なのに、大家(遊園地側)は「店がある限り開けておけ」としか言わない。
他所の遊園地だったら、「間引き営業」になってる所も多いのにな。

だから、そこに1人おばちゃんパートを置いておくより、
閉めて自販機コーナーにしたり、金のかかる調理士を置き換えたり。
どんどん変わってきています。遅すぎたぐらいだと思う。
(※おばちやん側は、「小遣い稼ぎ」程度の人が多いので、
  仕事が減る、収入が減るという事に関しての文句は少ない。)

鉄道における「駅の無人化」「列車のワンマン化」と似たようなもんですね。
私は何か久し振りに「仕事が楽しい」状況です。
極めて珍しい事ですが。

No.340 ○○について考える