新・駅長日誌

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民族性について考える

2008/01/30(Wed)

子供と一緒にテレビを見てて思ったんですよ。
NHKの教育とか、民放BSの子供向け番組をよく見る)
よく「英語を楽しく学ぼう!」的な番組があるじゃない。それを見てて…

アメリカ人=陽気で賑やかな人たち

ってのは、果たして全部そうなのか?
アメリカでも「気難し屋な人」とか「内気で引っ込み思案な人」は居るだろうに。
(アメリカ人じゃないけど、私は「甘党のインド人」を見た事がある。)

何か全部が全部、「やぁみんな!今日もご機嫌かい?」みたいなノリで
結構疲れるんですよね。
まあ「子供向け」だから、基本的に「楽しそう」な方がいいんだろうけど。

…と、ここまで書いたら、「シスターまりん」という漫画を思い出した。
(掲載誌名失念、作画は「駅員ジョニー」の人。)
まりんという女子高生が、アルバイトで教会のシスターをやってるんですが、
そこの神父さんがケッタイな人物なんである。

彫りが深くてブロンドで青い瞳の、見た目はダンディな紳士なのだが、
中身はすげえェロ親父(&金に汚い)で、信者がいない所では何故か
大阪弁になる…。
で、常にまりんに襲い掛かってやろうと狙っている。

まぁ「人それぞれ」って事ですよ。

No.339 ○○について考える