新・駅長日誌

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首里城 ちょっとだけ観光

2015/06/17(Wed)

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帰ってきましたクラ駅長です。

昨日は富山市内から始めて、ソノ周辺の
「細かく残ってる区間」を埋めてきました。
 新幹線の開通微妙に伸びた所とかが
あるんですよ。

北陸本線が第三セクター化したもんで、
一枚の切符で移動するには、細かい部分
新幹線を使わざるを得ないのですが。

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さて沖縄です。
幾らなんでもゆいレールは、すぐに乗り潰せて
しまいましたので、限られた時間ではありますが、
折角だから首里城ぐらいは観光して帰りましょう

…という事で翌日、再び首里方面行きの電車
に乗り、終点の首里で下車
歩いて15分程度で、首里城公園に到着します。

ココはソノ昔、琉球が独立国家だった時代
尚氏という王族の居城だった所で、残ってる
14世紀頃の遺構の上に、正殿などの建物
復元
し、保存されています。…で合ってたかな?

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場所が場所なだけに、建物や石垣などのデザイン中国の影響が強い
感じの城跡です。

ソレを含め公園全体が、世界遺産として登録されてるようですね。
奈良にも矢鱈と世界遺産が増えましたが、私らが思うより案外簡単に
登録されてしまうモノのような気がします。

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朝っぱらから、コレまた外国人の観光客
が多いのですが、入ってみましょう。

と言うか、那覇の町全体外国人
…ココでは西洋系と東洋系が半々ぐらい
大量にウロついてる気がします。
案内とか、中国語の表示の方がデカいし。

ちなみにココ、ゆいレールの1日乗車券
を提示すると入場料が割引になります。

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城内の一角にあった、御嶽(ウタキ)と呼ばれる聖域
今でも沖縄の各地に現役のウタキが存在し、ユタと呼ばれる霊能者が
神に祈り、交信する場所だとされています。…沖縄は信仰も独特だわな。

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元々の建物は、やはり太平洋戦争の末期殆どが破壊されており、
今あるのは近年になって復元されたモノなんですが…

デカい!赤い!派手!…ですね。

国王の玉座とか、写真でしか見た事ナイです中国の紫禁城かと。

西洋系の観光客の皆さんが、喜んで写真を撮りまくってました
中国だか日本だか何なんだかよく分かってナイかも知れませんが。

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少し高台にあるので、流石にちょっとだけ
風が爽やかです。
ソノ昔は高い建物もなく、家々の屋根の
向こうに海が見渡せた事でしょう?

ぁ、関西からのツアー爺さん婆さん
も微妙に多かったな。
「ココ、写真撮ってよろしいのん?」とか…
知らんがな。案内の人に聞いてくれ。


という事で、ホントに「折角だから」というレベル駆け足ではありますが
「異文化な土地だなあ」という事がよく分かりました。

機会があれば、那覇市内の中心部だけでなく、もっと郊外の漁村なんかも
見てみたい
所です。…いつになるかは分かりませんが、是非とも。



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No.3034 駅長が見た風景