新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

サンタクロースについて考える ①

2008/12/27(Sat)

クリスマスは終わってしまいましたが、ふと思ったんですよ。
幼児相手の事なんで、宗教的な意味は置いといて、ただ単に
「子供が神(のような存在)からプレゼントを貰える行事」として
考えた場合…実現させるにはどうしたらいいか?

まず、1人のオッサン全世界の子供に、一晩で配りまくるというのは、
(童話なんかではよくあるが)どう考えても物理的に不可能である。
地域単位で分担する必要があります。

となると、地方自治体単位ですな。それにかかる経費は当然に税金である。
一応「福祉」だからまぁ「無駄遣い」的な非難は少ないでしょう。
(特定の宗教に…とかいう批判はありそうだけど。)

そして「子供」何処から何処までに設定するかも難しいわな。
世界は広いワケですから、この瞬間にだって新たに産まれる子供も
居るだろうし、予算の立て方が難しい。
住民票に基づいて、例えば満年齢で「3歳~12歳」とか決めておく。

で、何が貰えるか…商品券とか地域振興券だと、手間は省けるけど
夢がありません「包装紙とリボンのかった箱」は必須だ。
でも不公平があるとイカンので、年齢・性別で品物を統一するか、
カタログギフトみたいなもん(事前申込)にする。

※明日に続く

No.671 ○○について考える