新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

「サイレン」について考える

2008/11/23(Sun)

今、コレを書いてるのが夜中の2時半過ぎなんですが、
どっかで火事があったらしく、サイレンが聞こえてます。
消防車のサイレンじゃなくて、消防署で鳴るんですが…

このサイレンが問題。以前から疑問だったんですけどね、

消防署「そのもの」が音を鳴らして
意味はあるのか?


例えば、サイレンの装置が町の要所要所に付いてて、
火事が発生した場所の最寄りのやつが鳴るんなら分かります。
近くの人に危険を知らせる事が出来るから…。

でも、消防署自体が「鳴ってて」も、火事場が遠かったら意味なくない?
消防署の近所に住んでる人がウルサいだけじゃん。
我が家は最寄りの消防署から3キロぐらい離れてます。
でも聞こえるんだから、近所ではかなりの音の筈だ。

もしアレが、「火事の発生を消防士の人に知らせるため」のサイレンなら、
消防署の建物内に聞こえれば充分なのであって、
町全体に響き渡るような大音響にする必要はないでしょう。
ああ分からん。

そう言えば、以前活躍してた「14万超ヒットのHP」の管理人氏は、
町の消防団に参加してらっさいました。居てるうちに訊いとけばよかったな。


No.637 ○○について考える