新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

統一地方選挙について考える②

2007/04/22(Sun)

県知事と県会議員の選挙が終わって、今週は市議会議員です。
…ウチじゃなくて通勤ルートにある二つの市なんですが。

以前にも書いたように、タクシーを貸切にして選挙カーに使ってる
候補者が何人か居るワケなんですが、見てると全部
「同じ会社のタクシー」なんですよね。
だから早朝にそのタクシー会社の車庫の前を通ると、
「色んな名前を書いたやつが勢ぞろいしてる」ワケなんです。
…異様な光景だ。対立してんだか馴れ合いなんだか分からん。

で、こういうレベルの選挙というのは、若い(30前後の)候補者
たまに出てきます。そして大抵がポスターに年齢を入れたりして
「若い」という事をアピールしてる。

ガッツポーズの写真に「若い力でぶっ飛ばす」と入れてる人が
居るのだが…

「何をだ?」と問いたい。

勿論、崇高な政治思想があって出てらっしゃるのだろうが、
ひねくれ者の私には実際「何がしたいのか分からん」のです。
60過ぎの土建屋の社長とかの方が「利権と名誉が欲しいんだな」
と分かりやすい。運動資金は何処から出てるのかも気になるし。

いつからこんな「斜に構えた態度」で物事を見るようになったんかな?
でもホントに分からんのだ。日曜も仕事で投票に行けないし。

No.56 ○○について考える