新・駅長日誌

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達したため、更新を停止致しました。

駅ノート 甲浦

2019/02/01(Fri)

…という事で徳島港から太平洋岸に沿って約80km阿佐海岸鉄道
終点である甲浦駅に到着しましたクラ駅長です。

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周知の通り同社は、JR四国牟岐線海部から接続してココ甲浦まで
阿佐東線(8.5km)運営する第三セクターの会社です。

…恐らくは高知県側奈半利土佐くろしお鉄道)までを結ぼうと計画
されてたモノなんでしょうが、現在はソレが中止されココが終点のまま
現在に至ってる所です(一応ココは高知県に入ってますが)。

本社車庫などの主要施設隣の宍喰駅にあるので、ココは無人の
終着駅
ですが、観光案内所を併設した立派な駅舎があり、花壇なども
地元のの手によってキレイに整備されておりました。

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駅舎横から見てみると、左側にあるのが阿佐東線の線路です。

線路がずっと高架が続いてきて、そのまま地上に降りる事なく切れて
ますが、明らかにコレが元々は「そのペースで更に先へ延ばそう」
してた計画の名残りでしょうね。

駅ノート調べる前に、まずはホームに上って色々と見てみましょう。

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やはり「高架の途中無理矢理止めた」という形状の線路が異質です。

列車は概ね1時間に1本程度JR接続駅海部から運転されてます
が、早朝などは牟岐辺りまで乗り入れるモノもあるみたいです。

時刻表の殆どに徳島方面への乗り換えを案内する脚注がありますね。

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駅舎は真ん中に採光窓がある天井の高い吹き抜け構造で、木材を多用
した暖かみのある建物でした。…ベンチの一角畳敷きなのが面白い。

駅ノート駅スタンプや各種のパンフレットと一緒に置かれてます。
回転が早いようで、他の絵師さんの作品見つかりませんでした

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奈半利方面への鉄道での延長無くなった
ものの、現在はココからDMVデュアル
モードビークル
が接続する事が正式に決定
したようで、駅前にはソノ準備工事に関する
看板などがありました。

現在の線路からスロープらせん状に延ばし、
駅裏の駐車場へ降りてくる恰好になるらしい
です(※左下の図面は分かりやすいように
天地をひっくり返してます)。

コレで奈半利まで行くというより、観光目的
室戸岬方面へアクセスする事が主目的の
ようですが、今後の展開が注目される所です。

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という事で私の駅ノート延長計画
DMVをネタにしてみました。

とプラレールって、大体こんな
感じの大きさ関係じゃない?

本来なら当日中宍喰との2駅を描く
積りだったんですが、途中でがっつり
洗車したりして時間を食いましたので
今日はココまでにします。

暗くなる日和佐まで戻って、予約したホテルに入る事にしますよ。
予定が押したから、続きは明日ですが、早く寝て早く起きないとね。


→次回に続く



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No.4359 駅ノートの記録