新・駅長日誌

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達したため、更新を停止致しました。

天理軽便鉄道を探る ②

2017/12/25(Mon)

今日はクリスマスとは言っても、特に普段と変わりないクラ駅長です。
…近所のスーパーマーケットに、このようなツリーがありました。

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コレに限らず最近よく見かける気がするのですが、七夕間違ってない?
願い事を木に吊るしてどうするんでしょ?
しかも内容がまた…と言うかコレは明らかに大人の字だわな。

私も含めてですが、日本人悪い意味柔軟性がありすぎますよね。

さて天理軽便鉄道を探る旅です。JR法隆寺駅から徒歩でスタートし、
大和路線に沿って東へと歩いております。

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廃線跡の道床に段々と勾配が付いて高めの築堤になってきました。
この先で富雄川(一級河川)を越えるのです。

…相変わらず北側に、大和路線の線路が見えておりますね。先程、ココ
へ来る車内から見た風景コノ辺りに相当するんだと思われます。


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築堤切れ目があるのは、下を通ってた畦道高架橋で越えてた名残り
でしょうか?同じ経度にある大和路線にも、歴史を感じるレンガ造りの
低い橋が架かっております。

大和路線コノ区間が開通したのは明治23年の事。…もしかしたら、
ソノ当時から存在する橋台かも知れませんね。

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その先で両線とも富雄川に当たりますが、最近になって護岸工事
行われたであろう新しい堤防なので、天理軽便鉄道の方は痕跡が
ありません
。…折角なので大和路線の方を撮り鉄

221系ってのは私らの世代では、まだまだ新しい方ですが、もう30年
経つんですよね。塗装は変わらないのに内外ともに色々と手が入り
最初とはと違った印象になってるモノもあります。

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大和路線はコノ辺りから北東方向へ曲がり、天理軽便鉄道とは離れて
行きます。そのギリギリぐらいの所で、車窓から見えるコノ部分
大海駅長から指摘を受けて調べるキッカケとなった築堤跡なんですよ。

木戸池という溜池なんですが、その真ん中線路が突っ切ってたという
事ですね。当然に溜池の方が先で、迂回するのが面倒だったんでしょ。

フェンスがあるものの扉が開いてますので、入ってみましょう

→次回に続く



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No.3956 鉄道廃線跡を探る