新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

えちぜん鉄道の旅 ③

2017/09/06(Wed)

…そのルートイン鯖江ですが、市街地というよりは郊外の幹線道路沿い
にあったので、土地に余裕があったんでしょうか、階数よりも広さを重視
した
ような造り方でして…

1階から客室がありました。…他所でバリアフリー対応の部屋たまたま
通された
以外は初めて見たぞ。

20170906a.JPG 20170906b.JPG

適当に車を駐めた位置が、偶然に自室の前というのが面白いのですが、
やはり「外から見られる」可能性も否定出来ないのでしょう。
注意書きが置いてあります。…コレまた初めて見ましたクラ駅長です。

洋式のホテルが基本的に1階客室をあまり配置しないのは、コレが理由
でもあるのでしょうね。

さてえちぜん鉄道ですが、何年かぶり三国線を乗り鉄しまして、終点の
三国港
に到着しております。今回何でココに来たのかと言いますと…
大海あすか駅長からの頼まれ事があったからなんですよ。

大海駅長は以前に、ココの駅ノートにも作品を残してるワケなのですが、
駅の方がソレを気に入って、ワザワザ額に入れて飾って下さってる

しかしソレが経年劣化で色褪せてしまい、殆ど見れない状態になってると
知ったらしく、お絵描き会の場で「新しいのを描くから福井方面へ行く人が
居たら取り換えてきて欲しい」というハナシが出ました。

そんな感じで今回預かったのコレ↓。早速同じ構図を探してみました。

20170906c.JPG 20170906d.JPG

駅舎の建物妻面から見た構図ですが、外ではなく乗降ホーム側から
目線だったのですね。

…ちなみに当時の作品がこんな感じ。
http://ekinote.michikusa.jp/ekinote/sn_mikuniminato001.html
駅そのものより、直前に存在する古いレンガ造りの跨線橋がメインです。

20170906h.JPG 20170906i.JPG

このように額に入れて展示して下さってるのですが、紙が重なってる
ノートと違い、こうすると直射日光が当たる事もあるのでしょう。
画材としては市販の水性ボールペンだと聞いてますので、どうしても
色褪せには勝てないようですね。

20170906e.JPG 20170906f.JPG

詳しくは後述しますが、三国港駅も昭和の風情を残すレトロな駅舎です。
駅ノートイイ状態で管理されてるようでした。私はまだまだ何か描く
という器ではナイのですがね。

しかし駅ノートの作品はもう駅の所有物でしょうから勝手に取り替えて
イイ
ものなのか?

…事前に大海駅長と相談した所、ココも基本的には無人駅ですが、場合
によってはボランティアの管理人の方が居るかも知れない。との事です。

20170906g.JPG
でもココまで来る道中の電車内
「平日は無人」と釘を刺されたような
状態だったワケで。どうしましょう?

たまたま駅に、架線の点検か何かの
作業をやってる作業員の方が居た
ので声を掛けたのですが「ワシらよく
分からんし…」という返答です。

まぁ仕方ナイですか?

20170906j.JPG
ともあれ取り換えの作業を終えて
次の電車を待ってたら、ソレには
アテンダントのお姉さんが乗務して
おりました。

なのでこっちの方が確実だろうという
事で「あのを描いた人の代理の者
ですが…」と、事後承諾ですが意図を
伝えておきました

ちなみに古い方大海駅長の指示通り、新しい絵の裏に一緒に入れて
あります
。コレなら勝手に持ち出した事にはならないでしょう。

という事で、無事に任務は完了しましたので、折角だから駅構内を少し
見てから帰る事にしましょうか。



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No.3846 乗り鉄日誌>地方私鉄