新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

畑の製作 ①

2017/04/08(Sat)

旅行の初日に行った、志度線沿線の房前公園にありました。
 
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石造りの板穴が空いたモノが2つ、20m程の距離で設置されており
ます
が、パラボラアンテナのような構造をした部分が向き合ってるので、
コレだけで音…話し声など反対側に伝わる構造になってるそうな。

実際に試さなかったので真偽の程は謎ですが、不思議な事もあるもんだ
と思いますクラ駅長です。

さて、模型鉄の方も何だカンだと進んでおりますので、旅の報告一旦
お休みにして、こちらのネタを消化して行きたいと思います。

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線路が敷けて発泡スチロール大雑把な地形が完成した所から
でしたよね。もはやコノ状態が懐かしいのが実情ではありますが。

車両物色のついでに、ジオラマを作るためのシーナリー用品も少しずつ
買いこんで参りました。…地形の細部を作るプラスター植え込みや雑草
になるライケン、あとはカラーパウダー塗料などの類です。

中学生の頃「やりたいな」と思って勉強だけはした事があるので、
基本的な要領使う材料などは分かってる積り…しかし最近になって
昔は無かった便利なグッズが色々と出回るようにもなりました。

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まず、段ボールの波板を使って、
畑の畝の部分を表現します。

…そもそもコノ波板は、陶器などの
割れ物を梱包する時に使う素材
なんですが、畑の畝に丁度良い材料
になります。

誰が最初に思いついたんでしょう?
素晴らしい発想の転換
だと思います。

…しかしAmazonで商品検索すると、梱包材として売ってるだけに当然
サイズが巨大すぎるんです。 1m×10mとか!

ドレだけ広大な土地なのよ。そんなに大量に要らんわい!

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幸いな事に、模型店で手頃なサイズのを売ってました。適切なサイズに
切って貼ります
…実はコレが、ジオラマ製作の中で一番楽しみだった作業なのですが。

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続いては「シーナリープラスター」
なるものを使って、地形の細部
作って行きます。

…コレまた昔からある商品ですが、
粉末状の何か石膏とか?…表記が
ナイので不明)を水で溶いて使います

ドノぐらい必要なのか分からないので、
取り敢えず2箱買いました

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混合比は箱の裏書に「プラスター2に対して水が1」と書かれてます。
しかしソレでは、素人目にもユルすぎる気がして、少しずつ調整しつつ
「お好み焼きより少し固いぐらい」で敢行しましょう。

使う紙コップは、以前に木村鉄道でバーベキューをやった時余り物
コレだと、心置きなく使い捨てに出来るので。

貼り付けたを囲むように「あぜ道」を作り、あとは発泡スチロール
段差自然な斜面になるように調整します。

…なかなか本格的になってきたような気がしますね。次回に続きます



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