新・駅長日誌

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秋田内陸縦貫鉄道 ③

2014/09/23(Tue)

明後日から十五夜イベントという事で毎夜はお店へ行くとして、
昼間は何をすればイイのか?…ずっと悩んでますクラ駅長です。

一例として以下のような行路を考えたのですが…

名古屋0932---豊橋1025 新快速1210F
豊橋1042---小和田1319 普通519M
小和田1340---豊橋1616 普通541M
豊橋1619---金山1707 特別快速2121F
金山1712---大曽根1721 快速2741M

朝ゆっくり名古屋駅を出て、飯田線の秘境駅である小和田へ行き
20分ほど滞在。んで帰ってきて十五夜の開店に上手く間に合うと!

しかし私が行くのは全部平日なんですよね。土日だと青空フリーパス
2500円ぐらいの所、普通運賃で6000円強か。

コレだけ差があって、しかもちょっと日をズラせばOKなモノを…
流石に勿体無い?…という事で、コレは次回に見送りです。
(又は正月期間などの18きっぷシーズン中。)

何かイイ代案はナイでしょうか?初日の会場でもお尋ねすると
思います。地元の方、よろしくお願いします社長もね!
 
さて、秋田内陸縦貫鉄道ですが…路線の要衝である阿仁合に到着です。

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車庫と本社もココにあるようですね。ココで13分の停車
私が入る前、木村鉄道(って名称が当時からあったかどうか不明)で
貸切イベントをやったんですよね?

最近は東京近郊か名古屋に偏重気味と言うか、もっと遠方でも
貸切列車をやって欲しい
なあというのが正直な希望です。
東京からの距離が遠いほど、社長のハメが大きく外れて面白いので
(パノ殴)


阿仁合1137---角館1307 普通21D

…ってか、乗り換えかと思ったら列車番号が変わるだけで、
車両そのものは角館まで直通するようなんです。
元からそうなのか、今日は団体さんが居るからなのか、ソノ辺は不明。

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段々と山間部に分け入り、高い鉄橋トンネルも増えてきました。
ココでも徐行運転のサービスがあります。

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そろそろお昼ですので、ここらで駅弁タイム
今日は弘前で買ってきた「いかづくし海苔弁当」
です。…イカメンチカツが美味い。

と、先程の阿仁合で、アテンダントさんが交代してました。
絣の作務衣のような衣裳です。

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オリジナルグッズの車内販売などもある
ようなのですが、恐らく団体さんの車両に
時間がかかりすぎた
のか、先頭車まで
回って来ませんでした。ちょっと残念。

撮るタイミングを少し外しましたが、
面白駅名笑内「おかしない」と読みます。
…地名の響きからして、北海道にあるのかと
思ってました。

ってか、普段は単行で運転してるモノが
3両編成でしょ?ホームが足らないから
停止位置をかなり過ぎて停まるんですよ。

1両目の展望車は、後方にしかドアがないから、本来の乗車位置
ソレを持ってくるためのようです。地味に職人芸ですね。

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国鉄時代終着駅だった比立内意外と小さな駅でした。
…ココから、同じく盲腸線だった国鉄角館線の松葉まで、
山間部をトンネルでブチ抜いて開通させたのが秋田内陸線です。

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なので、この先は線路の雰囲気ガラリと変わると言うか、鉄建公団
の高規格路線
になります。…見るからにカネがかかってますね。

こんな感じで「山を越えたら向こう側と繋がるんだけどなー」とか
言いつつ、結局は資金難だったりソレだけの旅客が見込めなかったり
計画倒れになった路線は全国に沢山あるのですが、ココは数少ない
成功例かも知れませんね(作ったものの経営は苦しいらしいけど)。

という事で幾つものトンネルを抜け、元の角館線側へと進んで行きます。



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No.2767 乗り鉄日誌>第三セクター路線