新・駅長日誌

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手錠で思い出した話

2007/11/11(Sun)

ホントに私は、下らない事を色々と覚えてるもんでして…

昔見たカラオケビデオの映像の話です。
通信カラオケが普及する前は、曲ごとに個々の映像が作られてる場合
が多く、カラオケに行くのは「それを見るのも楽しみ」だったりしたもんです。
カラオケビデオってのは台詞がない(聞こえない)から、その場面の
会話を想像するのも楽しいもんで、歌そっちのけで見入ったりして…

① 婦人警官が、路上で駐車違反の取締をやっている。
② ワゴン車で荷物の配達をしていた男が、引っ掛かりそうになる。
③ 必死に謝ろうとして、よく見たら幼馴染の知り合い同士であった。
④ 後日、男は彼女をデートに誘う(私服)。
⑤ 1日楽しく過ごして夕方、河川敷の芝生2人並んで寝転ぶ
⑥ 男はついつい寝入ってしまい、目が覚めると…
⑦ 彼女と錠で繋がれてる(彼女は目を閉じたまま微笑んでる)。

…色々と(交通課の人が非番の日に手錠を持ち歩いてるのか?とか)
突っ込み所はありますが、何か感動した
私はこう言う、バブル時期のベタなセンスが結構好き。

でもコレ、男女が逆だったら、職権乱用的ないやらしさになるんだろうな。

No.259 下らない思い出シリーズ