新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

謎の組合組織

2010/06/17(Thu)

小学生の頃、近所の子供たちみんなで遊んでた時の事…

その中に、シンゴくんという三つぐらい下の男の子が居たんですが、
彼が、通りかかった中年の男性に、「よっ、久し振り。元気か?」
みたいな感じで声をかけられたんですよ。

当然に「今の人だれ?」みたいな雰囲気になりますよね。

するシンゴくん曰く
「オレのお父さん連合組合の友達の人。」

…ふむふむ。
恐らくシンゴくんのお父さん「○○連合組合」という所で仕事をしてて、
(※今の知識で考えると、労働組合の同業上部組織みたいなもんか?)
そこの職場の同僚か何かで、シンゴくんとも顔見知りの男性、
という事でしょう。それが幼児なんで、上記のような表現になってるのか。

…という事は、私は当時から察しはついてましたが、
「オレのお父さん連合組合」って!
なかなか謎ではあるがアットホームな感じの組織じゃないですか。

どんな活動をするんだろう?
お父さん同士、いわゆる「父親業」についてサポートしあったり、
家族ぐるみでの旅行を計画したり、具体的には「バーベキュー」だな。

あ、「組合」なんだったら、お母さん(妻)たちに対して
組織ぐるみで「お小遣いの値上げ」とか「理不尽な仕打ちに反対!」
とか要求出すような活動もアリ?

存在しても良さそうです。「オレのお父さん連合組合」
私のような者も参加すべきなんだろうな。

No.1208 下らない思い出シリーズ