新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

就職活動の第一歩

2009/01/21(Wed)

大学生の頃、学校がくれた「就職活動について」みたいな小冊子の事…

一部がストーリー仕立ての読み物になってて、
4回生の女の子と、その先輩の社会人の男(いずれも架空の人物)
が出てきます。

女の子が先輩に色々と相談してアドバイスを受け、最後の会話…
(うろ覚え)

女:先輩のおかげで私、いい就職先が見つかりそうです。
男:それは良かったね、何処に就職するの?
女:先輩のお嫁さんにして下さい!

何じゃそのオチ!!
「しっかりした考えの男に惚れた」って事なんだろうけどさ。

ウチの学校は、普通に共学の私立大であり、女子学生に対して
特に良妻賢母的な教育をやってるワケでもないし、
普通に「自分に合ったいい企業や官庁に就職出来るように」という意図
で就職指導をやってる筈なんですが…
いや、主婦だって立派な「職業」だとは思うし、「永久就職」なんて表現も
あるけどさ、「大学生の就職活動」という場面では「違う」だろう。

真面目に考えるべきところから、一気に「ェロ」を想像してしまって
やる気が失せるというか…それを自身の「失敗の言い訳」にはしないけど。

これを読んだ同期の女の子たちが人生を踏み外してない事を祈ります。

No.696 下らない思い出シリーズ