新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

反逆のafternoon tea

2008/05/28(Wed)

学生時代から平松愛理さんの曲が好きで、
今でもよく聴いたりするんですが…

この人の書く歌詞には、結構「痛い女」が多く出てきますな。

・上手くいってる時は、周囲が「引く」レベルのノロケなのに…
・別れた男に対して、いつまでも未練たらしい
・心変わりしてそうな男に対して、嫌味で当て付けがましい行動を取る。

いや、そういう部分も含めて好きは好きなんですが…
何も考えずにボーっと聴いてる分にはいいのだが、歌詞の状況をしっかり
アタマに描いて
よくよく考えると「突っ込み所満載」なんですよね。

表題のような曲があるんですが…
※(参考:http://www.uta-net.com/user/phplib/view_0.php?ID=60524

① 彼氏が、別の女に買ってやったブレスレットを、部屋で偶然拾った
② それを隠し持っていて、普通に2人で喫茶店に行った
③ 彼氏が席を立った隙に、相手のカップの中へそれを放り込んだ
④ そのまま黙って店を出て、電柱の影から彼氏が困ってるのを観察…。
⑤ 「この恋は終わりにして、新しい服でも買いに行くわー。」

何じゃこいつ?

そりゃ男の方にも非があるかも知れんけどさ、嫌味ったらしいぞ。
バブルの頃には、こんのなが大勢居たんでしょうか?

ってか男、そんなもん部屋で落とすな!

No.458 ○○について考える