新・駅長日誌

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「揃える」という事

2007/11/22(Thu)

職場の近くに、新しい回転寿司屋が出来ました。
105円均一ではなくて、値段に何種類かの差がある小洒落たお店です。

値段に差があるという事で、会計はよくありがちな「お皿の種類で見分ける」
方法が取られているワケなんですが、初めて見たのが
「種類ごとに揃えたお客は100円引きのサービス」ってシステムである。
私はこの手のお店では、そんなシステムがなくても「当たり前の事」だと
思ってる
ので、その案内書きを見つける前に実行してて、会計時に
店員さん言われて逆に驚いたんですが…ここでふと思った。

「揃える」という行為は、
複数の種類の皿が混在してて初めて成り立つハナシだよな?

例えば全部同じ値段の商品ばっかり食って、積んである皿の種類が
全部同じだった場合
、それでも「揃えたから100円引き」は適応されるのか?

又は違う種類の値段の商品を1個ずつ食って、全部がバラバラの場合…。
もっと言うなら1個だけ食ってお会計して貰う場合…
でそれが一番安い120円の商品だった場合、20円でいいのか?

…勿論ダメでしょうが、補足説明として何か書いとかんと、
実際に言ってくるバカが居るかも知れません

だって枚方だもん。

No.270 下らないアイディアシリーズ