新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

クラさんvsウミガメvs鉄建公団

2013/01/08(Tue)

…名古屋から帰って、昨日付けのブログを出したのが当日の朝4時半
ぐらいの事なんですが、仕事に行くには5時には起きないといけません

「布団に入ったら間違いなく寝過ごす。」という判断から、床に枕だけ
置いて仮眠して、何とか出勤したものの、眠くて仕方ないワケなんですよ。

しかも「とんでもなくヒマ」な状況で、駅の乗り場に入ったら普段なら
30分ぐらい
で出れる所を1時間待ちとかザラなんですよね。

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…列が進むのに爆睡してて、
周囲の運転手さんに起こされる事
(窓を叩かれたりホーンを鳴らされたり)
10回ぐらいありました。

でも前日に社長から「安全祈願サイン」
を頂いた日報ホルダーを持ってたので
事故なく無事に入庫する事が出来ました。
ホントにありがとうございます。
やっぱり貴女は「女神様」ですよ。

…だったら、ついでに「商売繁盛」も書いて貰えば良かったなあと思う
クラ駅長です。ヒマすぎて「売上最低記録」を更新してしまいましたので。

さて、阿南駅前弁当とビールを調達して、ちょっとだけパワーアップした
牟岐線の旅ですが…。

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ウミガメの産卵地として有名な
日和佐に到着です。ココでも
10分程の停車時間がありました。

…以前に聞いた事があるのですが、
この駅舎は「ウミガメをイメージ
してある」
らしいんですよ。
んー…そう言われればそうなのかなあ?
無理があるようにも思えますが。


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「信仰とウミガメのまち」か。
確かに四国霊場の薬王寺なんかは
結構広い範囲の信仰を集めてますよね。

お正月には初詣輸送の臨時特急が出るぐらいですから(基準はソコか!)
山の上にはお城が見えました。

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牟岐で区間運転の列車に乗り換え。この辺は、
本数は少ないものの意外とダイヤが複雑です。

牟岐1443---海部1458 普通4555D 四トク 1500型×1両
そして海部着。JRはココまでで、阿佐海岸鉄道に乗り換えます。

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…画像にパターンが少なくてすいません。
社長のようにナニをやっても絵になる
人ではありませんので。

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この阿佐海岸鉄道は、元々が
鉄建公団の仕切りで国鉄路線として
計画されてたモノらしいです。

昭和末期の赤字路線の切り捨て
ココも工事が凍結されてたのが
1992年に第三セクター企業として
復活したという経緯があるそうな。



四国によくあるコノ手の路線というのは、言っちゃ悪いけど結構な田舎
なのに、新幹線かと見紛う程の豪華な高架スラブ軌道で作られてる
ケースが多いんです。
「公団」というシステムのある運輸関係が、如何に無駄なカネの
使い方をしてたか
の象徴として、よく槍玉に上がるモノの一つですね。

まぁ地元の利用客の人や、乗り鉄メインの私には関係のナイ話なので
純粋に楽しむ事に致しましょう。



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No.2144 乗り鉄日誌>JR四国