新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

謎の記録映画

2010/07/08(Thu)

子供の頃、母がテレビを見てた時だったと思うんですが…
私は横からチラッと見ただけなんで、詳しい内容は知りません。
また幼児だったんで、あまり知識もない時代ですわ。

何か歴史ドキュメント系の番組らしく、明治~昭和初期ぐらいの
古い映像が流れてました。当時の映像にありがちな、
白黒で音声のない、人の動きが妙にセカセカした感じのやつです。

で、場所は東京だと思うんですが、かなりの都会と言うか繁華街と言うか
賑やかな場所で、大勢の人が町を行き交ってるんですが、
みんなやたらと挨拶しまくるんです。
みんな歩いてきて立ち止まってはペコリと会釈…延々とその繰り返し。

繁華街でそれだけの大人数ならば、かなりの「不特定多数」
お互いが知り合いでない確率の方が高いであろう。なのに?

んで母曰く、「昔は法律でそのように決まってた。」

…当時は子供なんで、「ふーん、そうなのか。」みたいに思ってましたが、
よくよく考えると、そんな事ねぇだろう。
大人になって色々見聞きしても、そんなハナシは全く出てきません。

自分の母親…殊に戦前から生きてる人の言う事なんで、
素直に信じてたけど、単なる冗談だった可能性が高い。
その割りに大して面白くないと言うか、微妙。

母に確かめれば一番いいんでしょうが、そんな事は恐らく忘れてます

…ってか、映像の中で人々が挨拶しまくってたのは事実
じゃあアレは何だったんだ?

 

No.1229 下らない思い出シリーズ