新・駅長日誌

内容は下らないですが、
とにかく毎日更新します。

選挙について考える

2010/04/29(Thu)

一般論ではなくて、私が今ちょっと担当してる、ある仕事の事なんですが。

今年の夏に、参議院の選挙がありますよね。
弱小な団体とは言え、労働組合の委員長なんて事をやってると、
そういう「ちょっと政治絡み」みたいな仕事も回ってくるワケで…

ある候補者の方の「推薦者署名集め」みたいな事を頼まれました。
それはまあいいとしても…

① すげえ遠い地方から出る人である。当然知らない
② 比例区から出るので、直接その人に投票するワケではない
③ しかも掲載名簿では真ん中ぐらい?微妙な位置である。
④ 数年前にも同じ人で署名集めがあったらしい。→その時は落ちた?

…何かねぇ。そんな状況で「集めてくれ」って言われても、
どう説明していいか分からん。
選挙区から出てて、そこに住んでる人に「投票してあげてよ。」だったら
分かりやすくていいんだけど。

そもそもアレにはどんな効果があるんでしょう?
沢山の支持者数(署名)があれば、党の援助が受けやすいとか?

ってか「今の与党」ってどうなんでょう?
ちょっと前は調子良かったけど、最近「支持率落ちまくり」で評判悪いし。
どうなる事やら?

でもその人が見事に当選したら、私もちょっと嬉しいだろうとは思う。

No.1159 ○○について考える