新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

社員旅行2017夏 ②

2017/06/30(Fri)

…少し時系列が前後しますが飲み屋つながりの話で、社員旅行の2日目
が終了
した秋田市内の居酒屋でのお話…。

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当日も駅前のホテルにチェックインした後。画像の整理を済ませて飲みに
出ました。…毎度の如く1人打ち上げと言うかね。

秋田市は流石に大きな町ですから、お店もすぐに見つかったし、日曜日
の
居酒屋ってのは意外と空いてるもんで、無駄にウロウロせずに始める
事が出来ましたよ。

メニューは最新式のタッチパネル方式ですね。
…前日の「ない!」というのとエラい差です。

そしてテーブルに居るのは私1人ですが、皆様からのツイッターの返信、
DM、モバイルの直メールなどが入り乱れて、飲み食いより忙しいレベル
の盛り上がり方
となりました。…主には参加されてナイ方からの連絡が
多かったですが。

実に楽しい打ち上げとなりました事を感謝しておりますクラ駅長です。

さて由利高原鉄道ですが、矢島に向かって走る貸切列車の車内では、
おばこ姿のアテンダント、佐々木さんによる沿線ガイドが続いています。

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車窓の右に見えるのは、昭和20年代に建てられた旧鮎川小学校。
木造の校舎が貴重であるという事で、文化財指定も受けてるそうな。

…その佐々木さんですが、社長が「菊地亜美に似てる」とか「テンション
高い菊地亜美」言い出しましたよね。 私はそのタレントさんを知らな
かったので、帰って画像検索してみましたが…そうかなあ?

私の感覚では、変にヤツレる前の伊藤裕子さんのイメージですが、
ともあれ可愛らしい方ですね。 …無駄にハイテンションなのは同意。

ちなみに「おばこ」とは、秋田地方で言う20歳前後の若い女性の事。
しかし同社には60歳をカシラ に、広い世代のおばこアテンダントさん
が居るそうな。
私が以前にお邪魔した時は、熊谷さんというコレまたキレイな方でした。

佐々木さんが面白い紹介の仕方をしてくれて車内は大爆笑でしたが、
まぁコノ辺にしておきます。

そんな感じで列車は、交換設備のある前郷駅に到着。

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前郷は鳥海山ろく線のうち、カナリ正確に中間地点にある駅なので、
羽後本荘と矢島を同時発車した2本の列車がココで交換するダイヤ
が組めるそうな。

そして同線は、現在では全国的にも珍しくなったタブレット(≠スタフ)
による閉塞システムを採用しているという事で、ココでソノ交換作業
が見られるとの事。…中間で唯一の有人駅でもあるので、ケースの
輪っか
を持った駅員さんが待機していますね。

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本来なら一瞬で終わる作業なんでしょうが、我々が鉄ヲタでコノ手の
写真を撮りたがってる事を分かって下さってるのでしょう。
全員が撮り終わるまで静止したポーズで待って下さいました。

しかしタブレットの輪っかって、グッズ屋でもよく見るのは見るんですが、
当然ながら使い込まれてビニールテープなどで補強してあるヤツばかり
でしょ。こんなにキレイなのは初めて見ました。 流石は現役です。

…もしかして撮られるから一番キレイなのを持ってきたとか?(猫殴)

ともあれ無事に上下交換が終了です。
ラッパを吹く女の子が、社長を歓迎してるような馬鹿にしてるような…。

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という事で再び発車した車内では、記念乗車券と「しおり」が配られ、
グッズの車内販売が行われました。

…駅名キーホルダーは、作ってる業者さんを知ってるだけにアレなので
(買えよ)ココはオリジナルのタオルにしておきます。

間もなく終点の矢島ですね。
…スゴく楽しくてアッという間でしたが、そろそろ降りる準備をしましょう。



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No.3778 木村鉄道業務日誌

社員旅行2017夏 ①

2017/06/29(Thu)

…ココ最近ずっと、 旅に出ても夕食(と言うか晩酌)をコンビニ購入で
済ませてたんですよ。基本的には経費の節約が目当てでの事です。

20170629a.jpgしかし前乗りの日、久し振りに飲みに
出てみよう
という事で、毎度の如く
画像の整理を終えて羽後本荘駅近く
(ホテルも駅に近かった)の居酒屋を
何軒か見て回ったのですが。

…当日のツイッター(左)にも上げた
通り、カナリ困った状況になりました
クラ駅長です。

最終的に④の個人店で生ビール1杯
と漬物などのアテを何点か頂きました
が、雰囲気に耐えられずギブアップ!
後でコンビニへ買い出しに行く羽目に。

…そもそも私は、常連客ばかりで盛り上がってる店(特定のアイドルの
ファン集団
にも通じますが)というのが苦手です。ソコへ来て客と店員
の全員(爺さん婆さん)
がテレビを見て場の話題にしてる。…もう無理!

上記の飲食で代金は1,000円、一般的な感覚だとカナリ安いのですが
単価も不明瞭でキモチ悪いでしょ?店のおばちゃんは「もぅ帰るの?」
的な様子でしたが…はい、ごめんなさい。

あと駅前で、廃業したようには見えないのに閉まってる飲み屋を何軒か
見かけました。…土曜日でしょうに、開けといてよ!

つくづく不思議な所でしたよ。羽後本荘の駅前。
そんな感じの羽後本荘からスタート(合流)の社員旅行ですが…

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一行が乗る羽越本線の536Mが到着。本来、上り列車は向かいの2番線
に入るのですがココで後発の「いなほ8号」に抜かれるので、由利高原
鉄道
の真横に当たる3番線に着きました。偶々ですが無駄に便利です。

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…今回も早速やってますねー。
私も一時期は感覚が麻痺してたようなフシがあるので、他人様の事を
とやかく言えるモノではありませんが、やはり冷静に見れば変です。

乗車口では秋田おばこスタイルのアテンダント、佐々木さんがお出迎え。
同社ではアテンダントさんが秋田おばこの衣装で観光案内などを行う
「まごころ列車」なるモノを運行しており、私も以前に乗せて頂きました。
 
後で社長にもコノ衣装を着せて頂けるという事で、ソレに関してのみ
楽しみにしております。

…最近、社員旅行での制服着用が無くなりましたからね。
「ご当地の民族衣装か訪問する鉄道会社の女性用制服を着用する」
という決まりがあれば面白いと思うのです。誰か提案してみて下さい。
 
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ヘッドマークを進行方向に付け替えて、発車準備完了かな?

いつもお世話になってるピカチュウ親方と、秋以来の再会です。
同じく石崎相談役とも同席させて頂きました(撮り忘れすいません)。
…お二方とは今後「船橋ヨシヨシ会」を計画しておりますので宜しく。
 
川副さんも忙しく、私が作ったモノだと不評な参加証ですが、最近は
皆さん各自で作るようになりましたよね。…マルス券風のモノですが、
ちゃんと「蔵部駅発行」としてくれました。ありがとう!

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発車した車内では、まずアテンダントさんからパンフレットと、ご当地の
桜茶が配られました。
…前夜の酒が少し残ってる所へ、ホームで動き回って喉が渇いてました
から、少し塩辛い桜茶は有り難いサービスでしたよ。

そんな感じで由利高原鉄道の旅がスタートです。



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No.3777 木村鉄道業務日誌

社員旅行2017夏 プロローグ

2017/06/28(Wed)

という事で本日より、私が参加した範囲のみですが社員旅行の報告を
上げて参ります。前回同様、特に無断使用されたとしても惜しくナイ画像
ばかり
ですので、パスワードは設定致しません。

事情があって些か変則的にスタートしますが、前日の土曜日…本隊が
東北新幹線
から秋田内陸縦貫鉄道と周った日ですが、私は昼過ぎに
秋田駅に到着しまして、羽越本線の酒田まで観光列車「きらきらうえつ」
の乗り鉄を堪能させて頂きました。

ソレに関しては、また後日に回数を取って詳しくやるとして…

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酒田から羽後本荘まで戻った所から話が始まりますクラ駅長です。

…私が参加する2日目は由利高原鉄道がメインであるという事で、
JRとの接続駅である当地に泊まるのが道理と言うか便利そうでも
あるのですが、ソノ翌日(月曜日)に朝一番の飛行機で秋田空港から
大阪へ帰る必要がある。

…だったら空港へのアクセスがよい秋田駅前で同じホテルに連泊の
方がイイだろう。
しかし発表から1か月を切った状態で空きがなく、前日に羽後本荘
(由利本荘市)
、終わってから秋田駅前になったという事情なんです。

土曜日に秋田市では何か大きなイベントでもあったんですかね?

ちなみに日曜日に泊まった秋田駅前のホテルにチェックインする時、
フロントのお兄さんにソノ辺の事情を訊いたのですが「さぁ、分かり
ません。」
という返答でした。…何なんだろう?

…という事で前置きが長くなりましたが(実はもっと長かったので、続き
は明日に回しました)、朝の羽後本荘駅からスタートです。皆さんは
ホームで直接乗り換えたから、駅舎の様子はご存知ナイでしょ。
 
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由利高原鉄道も元々は国鉄矢島線なので、構内をJR東日本と共用
して
います。特急が停まり、みどりの窓口もある中規模の駅ですが、
旅客列車の運転間隔がユルいのでノンビリした雰囲気です。

天井から吊るしてあるのは、ご当地の民芸品の御殿鞠ですね。
大きさがよく分からん画像になってしまいましたが、下の房まで入れて
大人の背丈より大きなモノなんですよ。

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入口から向かって右側に、由利高原鉄道の窓口と改札があります。

掲示されてる時刻表を見るに、ゴールデンウィークとお盆の繁忙期
にのみ走る臨時列車がありますが…このうちの9:56発の213Dが、
我々が乗せて頂く貸切列車と同じ発車時刻になってますね。

…つまり貸切列車はコノ筋を使って走るであろう事は容易に想像が
付きます
から、だったら入線は横の214Dと同じ9:45でしょう。
ソレまでに実景撮影などを済ませてしまいます。

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由利高原鉄道が発着するのは、駅舎から一番遠い4番線です。
…駅名標のデザインが、ココだけJR東日本とは異なってました。
線名としては「鳥海山ろく線」ですね。

やがて定刻となり、矢島方向から1両の気動車がやってきました。

…回送列車なのに、ちゃんと前方向にヘッドマークを出して頂いて
おります。この向きの走行シーンを撮れたのは私だけですよ。
羽後本荘合流にして(結果的にそぅなったんですが)良かったな。

では秋田から来る本隊の到着を待ちましょうか。



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No.3776 木村鉄道業務日誌