新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

播磨下里お絵描き会 1712-1 ①

2017/12/06(Wed)

北海道おまけネタの最終回になりますが、全ての行程が終わって
帰途に就くべく帯広駅に出たら、駅前にこのようなレールがありました。

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1905年帯広に、初めて鉄道が通った時にあった線路の位置を再現
したモニュメントのようです。

調べてみるに根室本線というのも、西(札幌・滝川方向)から順に延びて
行ったではなく部分開業で点在してた区間が徐々に繋がったようで、
最初はココから釧路へ向けて始発駅だったんですね。

流石にそんな時代は無理なハナシですが、せめて昭和末期夜行急行
「まりも」10系寝台で走ってた頃に来てみたかったクラ駅長です。

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さてココで、先日の播磨下里お絵描き
の報告を挟む事にしましょう。

…今回も鉄道移動による参加です。
普段は「もどき」実家に置いてある
のですが、ソレを取りに行く…と言う
より親と顔を合わせるのが面倒で、
先日の沖島猫ヨシヨシも含めて、本来
なら車で行くような用事鉄道利用
切り替えた所が本音だったりします。

今回は国鉄冬服。コレに関しては「作った痩せたサイズを詰めた
また太っただからキツい!」という状況なんですよね。

無駄な事をしなければ良かった。まぁ「また痩せればイイ」んだけど、
コレがなかなか難しいワケでして。

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一見さん通りすがりの方でも気軽に絵が描けるようにという大海駅長
の意向で、前回から大きな模造紙が用意されています。

「今の状態を絵にしてみなさい」と言われたワケではありませんが、
行きの電車からビールを頂いておりました

ダイヤの都合で、新快速じゃなく快速(時刻表では普通列車に相当)…
関東で言う所の中距離電車みたいな列車に乗れますので、隣が空いた
状況大阪から座って行けるんです。

普通列車とは言っても大抵が新快速と共通運用なので、223系の12両
編成
のモノが多く、往年の幹線長距離列車の雰囲気を湛えております。
…ソレでのんびり走るのが実は好きなんですよ。

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という事で前置きが長くなりましたが、今回
の講座年末らしく「年賀状について」

…私も高校生ぐらいまでは手描きの年賀状
に凝る方でしたが、パソコンが手に入ると
ソレで作る方が多くなりましたね。

しかし時代の流れと言うのか、ここ数年
年賀状そのものから撤退してしまい、全く
出してナイのですが、レイアウトを考える
というのは嫌いではありません
一気に描くではなく色んな段階を踏む
とイイ
みたいですね。

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ソレと平行して常連参加者のケンさん
が何やら、ストーブの上に載せてます。

横川駅名物「おぎのや」峠の釜めし
陶器の釜なんですよ。どうやらコレで
ホントにお米が炊けるんだそうです。

曰く、おぎのやのHPにはこの釜色々
な再利用方法が載ってるそうな。
しかしホントに上手く行くのかな?

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取り敢えず、その状況先程の模造紙に記録する事にして待ってると、
周囲の心配をヨソに美味そうな御飯炊きあがっておりました

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しかもケンさん卵と醤油を用意、卵かけ御飯を作ろうという勢いです。

…ソレを見ていた大海駅長「美味しそう、私も食べたい!」とか言い
出し、裏の野菜直売所米を買い鍋とIHコンロを借りて来たんです
ミカンは私の)。

という事で今回のお昼休みは、急遽「自炊による昼食」になってしまい
ました。…果たしてどうなります事やら?



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No.3937 北条鉄道派遣日誌

三木鉄道を探る ③

2017/12/05(Tue)

更に北海道のオマケなのですが、幸福駅に保存さけれているキハ22
画像を「ミニチュア化モード」にしてみました。

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鉄道模型ってのは集め出すとキリがないので、私は北海道の車両
対象外としてるのですが、やはり国鉄時代のモノに魅力的なやつが
多く、いつかは「北海道特集」もやってみたいなと思ってる(だけ)
クラ駅長です。

さて三木鉄道を探る旅です。
加古川市から三木市に入った途端に、廃線跡キレイにリメイク保存
されておりまして、そのギャップに驚くワケなんですが、踏切跡の標識
から先を見ると、線路も残ってる箇所がありました。

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奥の方には駅舎らしき建物も見えますので、車は左の位置に置いて
徒歩で近づいてみましょう。
…こういう時、自転車だと便利(一応は禁止だけど人が全くいないので
迷惑にならんと思う)なんですが、仕方がありません。

しかし取材当日の11月3日天気が良すぎたんですが、出発が遅くて
祝日の行楽渋滞に当たってしまい、厄神駅で取材を始めたのがおよそ
14時半頃…。
段々と陽が傾いてくると、影が濃くなりすぎるという難点がありました。

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…どうやらココは石野駅跡地だと
思われます。

元は交換設備があったんでしょうが、
末期は木造駅舎のある1面1線の駅
だった様子が分かります。

複線用の用地がそのまま、広く遊歩道
として残され使わなくなったホーム
体裁よく整えられた感じです。 

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もう列車は走らない線路なので、車両限界を気にする事もナイの
でしょう。「徒歩での使いやすさ」を重視してホームに上がるハシゴ
付けられています。

…それにしてもコノ駅舎、矢鱈と新しい気がするのですが。

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現役路線の頃からの古い木造駅舎が残ってるというのは各種の資料を
見て知ってたのですが、目の前にあるのは見るからに新しいモノです。

建物内を見るに、ベンチなどもソレらしく作られていますね。しかし駅名の
表記
に類するものや出札窓口などはありません

最近になって改築された?しかも列車は走らないのに。
駅前広場も充分に駐車スペースがあるので、車を取りに戻りました

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遊歩道の用途を考えるに、ジョギングとか犬の散歩が主になると思う
のですが、コレはソノための休憩スペースなんでしょうか?
…ちゃんと車椅子対応のトイレまであって、カナリ豪華です。

鉄道が廃止になって、恐らくココは市の施設になったんでしょう。税金の
使い方
として、正しいのか間違ってるのかはですが。

現役時代の三木鉄道を思い出させるモノとして唯一、廃止直前と思しき
駅の写真がありました。
しかしコレ、どうやって撮ったんですかね?今みたいなドローン実用化
される前
だと思うのですが。気球か何かから?

無駄に疑問が増えてしまいましたが、三木鉄道廃線跡の旅は続きます。



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No.3936 鉄道廃線跡を探る

三木鉄道を探る ②

2017/12/04(Mon)

…昨日もお絵描き会で、北条鉄道の播磨下里駅へ行ってきました
クラ駅長です。

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前回、ソノ工事の最中だったイルミネーション点灯初日という事で
暗くなるまで頑張ってたのですが、私も実物を見るのは初めて

予想以上に豪華な仕上がりで、近所の皆さんも沢山見物に出てこられて
ました。コレは一見の価値がありますよ。詳細は後日ね。

さて三木鉄道の跡地を探る旅ですが、先程の橋台跡から少し進んだ
地点でまた県道から外れ、廃線跡寄り道です。

三木鉄道(三木線)の駅は、厄神から順に国包宗佐下石野石野
西這田別所高木三木…と並んでいました。

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開業時国鉄時代からの駅と、第三セクター化後追加された駅が
混じってるワケですが、駅の体裁として残ってるモノ残ってないモノ
がコレまた混じっており、ココが2つめの宗佐駅跡地なんだそうです。

Wikipedia当該ページや、古い廃線跡探訪のサイトでは駅のホーム
が確認出来る画像が載ってるモノもあるのですが、1つ手前の国包駅
ともに2009年撤去されたそうな。

何れも短いホーム簡素な駅舎だけの駅だったようです。

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…近くにある住居案内図は昔から更新されてナイのでしょう。駅と線路
そのまま描かれており、線路を横切っていた道路には踏切跡のガード
が残っておりました。

ココから土地が少し小高くなっており、線路は切り通し三木方向
向かいます。…要するにこの丘行政区画の境界となっておりまして、
こっち側が加古川市、向こう側が三木市なんですよ。

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 …線路跡南側を、ほぼ平行して走る県道20号線も同様です。再び
県道へ戻って市の境界を越え、三木市に入りました。

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加古川市から三木市に入ったと言っても
全体の風景殆ど変わらないのですが、
決定的な違いがコレ。

三木市側廃線跡は、殆どの区間
このような遊歩道として整備されてます。
ココまで差が歴然とした廃線区間初めて
見ました
が、コレはもう市によって発想と
カネの掛け方
全く違うからに他ならない
でしょうね。

三木鉄道第三セクター会社だったので、
「社長=三木市長」という理由なのが第一?
 
加古川市側敢えて弁護するなら、こっちは築堤が多くて使いにくい
という事情もあるかも知れません。

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自転車も余裕で通れそうな状態ですが、何故か禁止されておりますので、
ジョギングとか犬の散歩とかに使われてるのだと思われます。

…所々に枕木を再利用したようなベンチがあったり、踏切の標識と柵
コレはもう「記念碑的わざと残してる」んでしょうね。

廃線跡遊歩道なら、三木市側にあった駅の跡地どうなってるのか?
期待しつつ進んで参ります。



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No.3935 鉄道廃線跡を探る