新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

民宿「汽車ポッポ」 ①

2018/05/02(Wed)

甲府駅で列車を待ってると、電光掲示板先発の段に何故かJRの
ロゴマークが表示されておりました。

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…来たのは貨物列車です。この路線系統だと篠ノ井線南松本駅
石油を扱う貨物駅だった筈なので、中央東線貨物列車(殊にタンク車)
が多いイメージですね。

岡山駅みたいに素直に「貨物列車」と表記するワケにはイカンのかな?
と思いますクラ駅長です。

さて大分県中津です。駅から歩く事30分、ようやく到着した民宿「汽車
ポッポ」
ですが、まずはお宿の基本的な所から見て行く事にしましょう。

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名前が「汽車ポッポ」だし正面に飾られている保存車両インパクトは
大きいものの、全てがソレ一辺倒という事もなく、基本的には普通の
宿泊施設のようです。
…3階建ての大きな建物が本館という事になるんでしょうか?

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民宿なので、お値段はカナリ安めの設定。見てると平日だという事も
あるのか、鉄ヲタ的な客私だけのようで、大半が長期滞在っぽい
建築関係の職業の皆さんで締められてる感じでした。

観光地でもナイ街道沿いの民宿ってのにありがちなパターンかと。

民宿レストランが併設されてますが、レストラン予約営業のみか。
社員旅行立ち寄り昼食なんかには良さそうですよ。

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車両以外にも雰囲気付けなのか、色々と保存品がありますね。

「耶馬渓線」国鉄中津駅から、景勝地である耶馬渓を経て守実温泉
という所までの約35kmを走ってた路線で、最終的には昭和50年全線
廃止された路線です。

ソコソコの距離があり。最盛期には観光客で賑わった路線でもあるので、
個性豊かな車両が多く存在したんだそうな。…現在でも廃線跡カナリ
残ってる
感じのようですが、全部見るのは大変そうです。

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耶馬渓線の末期の主力車両だったのが、このキハ600型
はい、紀州鉄道に居たアレ同型車…というか同僚だった車両です。
今回、コレを見たくてワザワザ奈良から来たという感じなんですよ。

西陽がキツくて顔の真ん前に街路樹の影が濃く出るので、実は先に
部屋でひと休み日没を待って撮影を始めております。

では続けて、車両メインで民宿の館内も紹介して参りましょう。

→次回に続く



※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。

No.4084 鉄道保存施設を探る

中津(大分県)への旅 ②

2018/05/01(Tue)

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勝沼から甲府へ戻るのに中央東線
普通電車に乗ったら、最後尾コノ
ような状況
でした。

沿線の各駅伝達物を届ける用事
に使われてるらしく、停車駅ごとに
駅員さんが受け取りに来るのですが、
ココまでがっつり仕切ってる状態
初めて見ましたクラ駅長です。多分、
関西では仕切り幕なんて使いません

車掌さんの立場を考えると、車内の見通しが効かないのは不便では
ナイのか?と心配にもなったりしますが。

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さて九州です。小倉から特急「ソニック」
日豊本線中津駅に到着しました。

車内で駅弁を撮るのが困難なほど、カナリ
揺れたのですが、こんなんだっけ(猫殴)

大分県の中津は、福沢諭吉さんの出身地
ようで、写真は撮れなかったのですが、駅前
大きな銅像が建っておりました。

…彼は若い頃はコノ町大層嫌っており
江戸へ出る時には「二度と戻らんぞ」
後を向いてツバを吐いて旅立ったそうな。

また諭吉さんとても優秀だったので、ソレを妬んだ同級生が地元に
頼んで「諭吉の父親が危篤だ」というウソの手紙を送って貰い、彼を
帰郷させて勉学の進行遅らせようとしたとか。…どんな町やねん?

…勿論今はそんな事はナイ健全で文化的な所だと信じておりますが。

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ホームに降りて最初に目に付いたのが「日本一長いハモの椅子」という
モノでした。…中津はハモ料理が名物でもあるそうな。

「日本一長い」とは言うものの、他所にも「ハモの椅子」というのは存在
するんでしょうか?…ぇ、ソレは言わない約束だったりする?

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駅が高架になってるので、ホームから改札へは下へ降りる事になり、
エレベーターも設置されています。…正面から見ると一般的なソレ
見えますが、コレは階段と並行して斜めに動くんですね。

駅のエレベーターってのは完全に新築される場合を除いて、大抵が
後付けになるもんでしょうから、建築屋さんの腕次第だと思うんですよ。

恐らくココは真っ直ぐ上下させるのに適当なスペースが無かったんだと
思われます。既存の技術応用出来ないってのは大変ですな。

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さて今日の目的地は、鉄道保存車両が残る
「汽車ポッポ」という民宿
なのですが、事前
に予約する時に調べると、駅から意外と距離
がある
という事が分かっております。
直線距離で2km程度でしょうか?

大雑把な地図だと「保存機/台湾糖業公司
358号機」
というスポットが掲載されてました。

駅から国道212号線真っ直ぐのようです。
バスの便もあるらしいのですが、よく分からん
&本数が少ない
ので、駅弁の腹ごなしがてら
に歩いていく事にしましょう。

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この道を更に行くと、耶馬渓という
景勝地を抜けて日田方面に至ります。

九州の地理まだまだ不勉強なの
で、全部は把握出来てませんが。

耶馬渓って所は、昔はココまで鉄道が
存在
し、今から行く民宿「耶馬渓線」
の車両が保存されてるんですが、詳細
は後日の記事でやりますね。

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各地を旅してる距離感覚が麻痺するもんで、「ココは九州である」
言う意識があまりなく景色とて全国各地ドコも似たようなもんだし)、
気が付いたら西陽が当たってカナリの高気温になってました。

「タクシーにすりゃ良かったな」と思いかけた頃、ようやくソレらしい
建物が見えてきましたよ。

やはり大層なインパクトの正面ですが本日の宿泊地民宿「汽車ポッポ」
に到着です。



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No.4083 乗り鉄日誌>JR九州

中津(大分県)への旅 ①

2018/04/30(Mon)

「ワイドビューしなの18号」名古屋に着いた後、実は松井さん
臨時ヨシヨシ会をやっておりましたクラ駅長です。

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前日からある事で頻繁にDMの遣り取りをしてたのですが、仕事の合間
に長文を打つのも面倒だろうと思い、どうせ名古屋で乗り換えるから
「じゃあ途中下車しますので直接教えて下さい」って感じです。

勝沼に寄り道するので甲府以降を1時間遅らせたら、彼の終業時刻にも
上手く合った感じでした。お付き合いありがとうございます

さて新たな報告です。遠方解禁第2弾として、次はやはり逆方向
九州の気になる所を幾つかマトメて探りに行く旅に出る事にしましょう。

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…私は出来る限り平日に出掛けますので、4月のある夜勤明けの日
選び、お昼過ぎの新幹線で、まずは小倉に向かいます。

この日はある民宿に一泊するだけ(というかソレが目的)なので、出発は
遅くてもイイんですよ。

東海道区間から博多まで直通する「ひかり」ってのはナイんですね。
又は鹿児島や熊本まで行く新幹線が京都か名古屋辺りからもあれば
イイのに
。…というのが私の切なる願いです。

「ひかり」の早割ならグリーン車が安いし、九州新幹線の指定席4列
だからお得感に於いて勝るのですが。…まぁ空いてたからイイや。

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久し振りの小倉駅。やはり九州ですので、午後の陽射し暑いぐらい
ココから今日は特急「ソニック」に乗り換えて大分方面へと向かいます。

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往復複割が効く距離なのでEXカード
使わず乗車券は別に買ってます。

…しかし国鉄時代から存在する筈の
新幹線と在来線特急乗継割引が、
いつの間にか九州が適応から外れ
てる
のは何故なのか?

ともあれ短距離の自由席なら私は
ソノ場で買う事が多いですね。

さて今回は、ココ最近の体質改善政策を引きずって、朝からの飲酒
我慢して(世間的にはソレが当たり前)、新幹線区間ではコーヒー1杯
でずっとブログの下書きなどをやっておりました。

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「そろそろイイかな?」という事で駅弁に着手しましょう。
今回は小倉駅メインで色々とデータを集めて行く積りにしております。

まずは「かしわめし駅物語」。コレも北九州の定番ですが、基本のソレ
より豪華版になった商品のようです。
掛け紙が、近頃解体された折尾駅の旧駅舎なのが泣かせますね。

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続いては「小倉御辨當 響」お惣菜がメインになってます。
…流石にコノ辺は、一気に食べれる量ではナイので、車内で画像だけ
撮っておいて(ソレが基本姿勢)、晩酌のアテにでもする事にしましょう。

ソレにしても私には、時刻表の鹿児島本線のページの、小倉~博多
[弁]マーク率の異常な高さが、いつ見ても笑えるのですが。

という事で「こんなに横揺れキツかったっけ?」と感じる特急ソニックで、
今日の宿泊地である大分県中津へと向かいます。



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No.4082 乗り鉄日誌>JR九州