新・駅長日誌

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達したため、更新を停止致しました。

社員旅行2017夏 ⑪

2017/07/09(Sun)

その「スジ引き体験」なんですが、現場で碌なモノが作れなかったので、
帰ってダイヤ作成ソフトで改めて挑戦してみましたクラ駅長です。

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機械的に運転間隔を縮めて本数を増やすだけでは面白くナイので、
出来るだけ現行ダイヤを動かさないように作った結果、上記のように
なりました。 朝の通勤通学がもっと便利になるのと、下りのみですが
観光列車が1本、増発されます。

…ラッシュ対応の1001Dと1002Dは、土日運休でも構わないでしょう。
そして観光列車は、平行ダイヤにするとどぅしても時間が余るので、
前郷駅で15分停車します。地域の皆さんに特産品の屋台でも用意して
貰い、物販タイムを設ければヨロシイかと。

ちなみに2往復とも、羽後本荘には定期列車より後に着いた車両が先
に
出て行くダイヤが絡みます。…実際には知らないのですが、乗り場
の奥のスペース
に車両を留置出来る構造(信号システムも含めて)に
なってると仮定しました。

…コレが現場でサラッと作れてたら、最優秀賞の自信があるのですがね。

さて由利高原鉄道の続きの方ですが、帰りに充当して頂いた「七夕列車」
の
車両には、更に幾つもの用途があったようなんです。

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まず夏場には「ビール列車」としての運転が決まってるようです。
…私も大好きな企画なので、近くだったら申し込んでた所ですが。

以前にも何度か、他社の同趣旨のには乗った事がありますが、ビール
サーバーを設置して生ビールを提供すると、飲食店営業の許可が必要
になります。…正しく取得されておりますね。

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そして車両の外観は、Panasonicの電池「エボルタ」のラッピングに
なっています。コレは2015年、埼玉の高校生が「乾電池で走る電車」の
記録挑戦にチャレンジし、同社線内でソレまでの記録を大きく更新する
22.6km(前郷~矢島の往復)を達成したんだそうで、ソノ記念だそうな。

私は文系なのでよく分かりませんが、スゴい記録のようで…記念乗車券
も発売されてるようですね(石崎相談役のを撮らせて頂きました)。

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詳細は後日に譲りますが、現役の鉄道路線でコノような企画が出来る
のか?ぃゃ、現実にやって成功したワケなんですが、ソレに快く協力
してくれるというのが、由利高原鉄道と春田社長のスゴい所でしょう。

…そしていよいよ発車時刻となり、まつ子さんが最後のお見送り。

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駅員やスタッフの皆さんが総出で、列車が見えなくなるまで手を振って
下さいましたよ。今日1日、ホントにお世話になりました。



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No.3787 木村鉄道業務日誌

社員旅行2017夏 ⑩

2017/07/08(Sat)

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社員旅行の昼食で行った、鳥海高原
のレストランにあった貼り紙です。

正直なのは誠に結構な所ですが…
「料理長の都合」て何やねん?

単純に考えれば料理長が病気か所用
で
休んでるのでしょうが、この書き方
だと「機嫌を損ねてストライキ中」
みたいな想像が出来てしまいますね。

…他にどんなメニューがあったのか忘れましたが、下に「ラーメン」とか
見えてる所から察するに、上記のが恐らくメインの名物料理なんでしょう。

私も元は食い物屋なので、事情や気持ちは分からんでもナイのですが、
日曜日にコレはダメでしょう。
「バイトでも作れるように教育しとけよ」と思いますクラ駅長です。

さて由利高原鉄道ですが、そろそろ帰りの列車が到着する時刻ですね。

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ホームに到着した列車…最新型のYR3000型を一旦車庫に入れ、
1世代前のYR2000型を出してきます。帰りの列車はYR2000型の
2両編成
のうち、後部の1両を貸切で使わせて頂けるとの事でした。

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…またヘッドマークを掲げて頂いてますね。
定期列車にコレは…一般の方にはナニが何だか分からん話でしょう。
で、貸切で使わせて頂く車両の方は取材時、普段は「七夕列車」として
運転されてるという事でした。

同社では他にも「おひなっ子列車」「鯉のぼり列車」「ハロウィン列車」等、
季節ごとに色んな趣向を凝らした飾りつけが為された列車が走ります。

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そんな感じで早速に乗車してみますと…恐らくはアテンダントさんたち
による手作りだと思われる色々な飾りがあり、願い事の短冊は地元の
幼稚園
などの子供たちが書いたようです。

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荷物棚に張られた青いビニール紐は、天の川のイメージでしょうか?
こういう低予算な工夫は楽しくて大好きです。

そして短冊。男の子は総じて子供らしい夢を持ってるのに対し、女の子
(手前の黄緑色)はソノ歳で早くも現実的と言うか…何だかよく分かり
ませんが感心しました。

…字体からして保育士さんが代筆したのかも知れませんが、もぅ少し
柔らかくアレンジ出来なかった
モノでしょうか?

という事で、なかなかに見てて楽しい車両で帰路の乗り鉄に出発です。



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No.3786 木村鉄道業務日誌

社員旅行2017夏 ⑨

2017/07/07(Fri)

先日、和歌山電鉄を探りに行った時の事なんですが…本編用の画像
では、なるべく人物が写り込まないように撮ったのですが、実際は結構
な人出
だったワケで… しかもソノ大半が中国人観光客なんですよ。

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お察しの通りぱーぱーウルサいです。自撮り棒は振り回すわ、叩くなと
いうのに猫のガラスは叩くわ…バスで貴志まで来て、一応は伊太祈曽
まで乗る「お客様」ではあるのですが。

…たまたま七夕が近いという事で、願い事を書く短冊がありましたので、
右のようにお願いしてきましたクラ駅長です。
折角だから今日上げよう…今夜は七夕ですから。叶うとイイですね。

さて由利高原鉄道ですが、スジ引き体験の後は暫しの自由時間。
さっきまで隠れてた鳥海山の山頂が、うっすら見えてきました。

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そして、おばこ衣装に着替えた社長の登場。…最初にスラっと背の高い
佐々木さん
のを見てたので「ちっさ!」という第一印象でしたが(猫殴)。

…囲み撮影では、まつ子さんを含めたスリーショットになりましたが、
3人分の目線を一偏に貰うのは無理(社長が仕切ればいいのに)なので
私のはこんな感じで。…私から見れば全員が鉄道アイドルですよ。

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そんな感じで、続いては春田社長の案内で、除雪用のモーターカーを
見せて頂きます。

ソレが適切かどうかは謎ですが、社長(木村)は おばこ衣装のまま
付いてきました。 …「乗せて貰えるんだっけ?」と、翌日の弘南鉄道と
混同してたフシがあります。ネタを詰込みすぎた弊害かも知れません。

よくある保線用の小型機関車に、除雪機能を追加したモノでしょう。
片側が舟形のラッセル、もう片方が回転式のロータリーになってました。

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車体中央に油圧式のジャッキがあり、
コレで向きを変える事が出来ます。

この辺は、やはり冬場には根雪の
積雪が1m近くになるらしく、 ダイヤ
の各所に除雪用の空き時間も作って
ある
との説明でした。

…そういう余裕があるから、トンネル
ウォークも可能だったのでしょう。

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…こっちがロータリー側。切っ先で雪を切り裂くだけのラッセルより、
積極的に動力を使って雪を飛ばすロータリーの方が、見てて迫力が
ありますので、冬場の社員旅行で雪深い地域へ行き、「コレを実用
してるシーンが見たい」というリクエストもアリかしらね?

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見学終了後は、また暫しの自由時間。

めいめい、お土産を買ったり写真を
撮ったり、ピカチュウ親方は「おやつ」
と称して秋田で買って来た駅弁を
食ったり…。

今年はJR発足から30年、秋田新幹線
開業から20年なんですね。
「記念駅弁」も多く出てるようですな。

帰りの列車は、また違う車両を充てて頂けるという事でコレも楽しみに
しつつ、もう少し待ちます。



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No.3785 木村鉄道業務日誌