新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

猫が居ないかも知れない祝島 ①

2017/07/15(Sat)

20170715a.JPG少し前の前説で「仕事で行く大阪が恐い」
というハナシをしましたが、実は京都も
恐いクラ駅長です。

…やはり大阪と同じく、車線が多くて
車の量も多い所へ、京都は市バスが
頻繁に走ってて左端の車線を塞いでる
し、学生が多いから原付も多いんです。

長距離のお客は有り難い存在ですが、
出来れば奈良県内を走ってたいね。

京都は帰路の高速代が出ないから、帰るのも遅くなるし…。

さて、ココまで来るだけで無駄にページ数を空費した感じの祝島ですが、
ようやく上陸しましたので、猫を探しに出かけましょう。

…ちなみに私はいつも猫探しの時は、他人に聴かれないレベルの音量
ではありますが「ねっこねっこ~♪」と歌いつつ歩く癖があったりします。

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案内図によると、島の大きさはタテヨコとも一番長い部分で4km程度
でしょうか? 集落は東の端に固まっており、急斜面を登った真ん中の
高台に学校があるようです。 …瀬戸内海の島は、概ねこんなスタイル
の所が多い
ような気がしますが。

今回の滞在時間は1時間と50分。船から降りた「他所者」は私の他に
釣り目的のおじさんが数人と、何かの仕事で来たらしいパンツスーツの
女性が1人
。…純粋な観光客は私だけのようでした。

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地図をよく見ると、随所に猫マークがありますね。説明には「猫エリア」
と書かれています。 じゃあココから行くのが常道でしょう。

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そんな感じで探索を始めます。祝島の集落も、他の離島にありがちな
感じ
で自動車不可の狭い路地が入り組んでおります。

ココの建築の特徴として、石積みの壁を漆喰で塗り固めた「練塀」という
モノがあるそうな。 台風がよく通る場所なので、ソレに耐え得る構造に
工夫されてるのだと聞きました。

…「チャリンコハウス」という、無理矢理な名前の自転車置き場があり
ますが、猫はなかなか出てきませんねぇ。

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ようやく1匹発見か?と思ったけどスケールがおかしい。
…よく見たら置物でした。 と言うか今までだったら船が着いた時点で
何匹かのお出迎えが来るもんなんですが、今回はソレも無かったし…。

個性的な構造のお家の間を縫いつつ、猫エリア外もウロウロと歩いて
みましょう。



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No.3793 駅長が見た風景

祝島への旅 ③

2017/07/14(Fri)

…少し前に「ブログを書いてると画面が固まって困る」というハナシを
しましたが、何とか対処法のようなモノを思い付きましたクラ駅長です。

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…この忍者ブログには「見ながら編集」と「ソースコードでの編集」という
2種類の書き方があり、 私は普段「見ながら」でやりつつ画像の貼り付け
だけは「ソースコード」という面倒な方法でやってたのですが(初期の記事
とデザインを合わせるため)、本文の入力も「ソースコード」の方でやって
しまうのです。で文字の装飾だけ「見ながら」で行うと。

お蔭さまで、更新に掛かる所要時間は以前の感じに戻りました。…しかし
「何でこんな苦労をせにゃならんのか?」と納得は行ってナイです。

さて祝島への旅ですが、船の車窓に珍しい形の岩が見えてきました。

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白浜の円月島みたいに、波による浸食で穴が開いてるのでしょう。

…しかしコノ船、観光案内はおろか「次は○○港」みたいなアナウンス
も一切ナイのです。 だからアレが何と言うモノなのかは分かりません。
勿体ないハナシだと思いますが。

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そんな感じで祝島が見えてきました。 祝島は周囲12km、人口約500人
の島で、対岸で本土と陸続きになっている上関町に属しています。

で、今まで色々と行ってきた瀬戸内海などの島と同じく猫が大量に居る
というウワサを聞いておりましたので、今回も猫ヨシヨシ目当てに半日
取った
ワケなんですが。

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船はコンクリート製の階段がある小さな船着場に到着しました。
定期船としてはコレだけですが、自動車が走ってる所を見ると、一般
には
知られてないけどフェリーの便なども存在するのかも知れません。

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…船着場の近くに積んであるのは、帰りの船に載せる荷物でしょう。
漁業が中心の島ですが、農業としてはビワの栽培が盛んなようです。

そして背後の壁には猫!…やっぱり名物だという事には間違いナイ
ようなので、 早速猫探しに出掛ける事にしましょう。



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No.3792 その他の乗り物ネタ

祝島への旅 ②

2017/07/13(Thu)

先日行った和歌山で、このようなポスターを見つけました。
…南海ズームカー改め一畑3000系のような電車が描いてありますね。

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よくある事ですが、鉄道知識のナイ人がポスターなどを適当に作ると、
鉄ヲタから見て頓珍漢な間違いになってる事がありますよね。「地下鉄
銀座線」
の説明に三岐鉄道の車両が出て来たり(色だけで判断?)。

コレも色が微妙なので「和歌山だから?」と思ったんですが、よく見たら
全国的な催しのようで、しかも「民鉄協会」という、一応は専門的な組織
のモノじゃないですか。

…見てて面白いので、特にツッコミを入れるような物件ではありませんが
「何だかな」と思いますクラ駅長です。

さて祝島への旅です。柳井港から高速船で祝島を目指すのですが…

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イイお天気なので、海は青く陸地の山々は緑が濃く、景色のイイ所が
続きます。そして船は途中、何箇所かの港に寄り道するようでして…

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柳井の市街地から南へ伸びる、何半島というのか分からないのですが
ソレの先の港町である室津と、ソコから繋がる長島という島の何箇所か
に港があるらしい。 …コレらの町は、陸路でも行く事は可能ですが、
恐らく船の方が早いのでしょう。

島へ渡る以外に、このような使い方をする船は珍しいかも知れません。

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室津の港では、祝島へ運ぶ大量の荷物が積み込まれました。
元々このスペースは、船によくあるカーペット式の桟敷席なのですが、
ゴム製のマットを敷いて貨物スペースになってます。

「何で使えないんだろう?」
と思ってたのですが納得。

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荷物に郵便物の袋があるあたり、いかにも「離島への連絡船」という
雰囲気ですね。 そんな感じで約1時間、船は祝島に近づいてきました。

…奈良県に住む私としては、そもそも船というモノが珍しくて色々と
撮ったのですが、あんまり内容のナイ事だったかも知れません。



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No.3791 その他の乗り物ネタ