2017/07/21(Fri)

飛行機ついでに
もう一件。コレは
秋田
から
大阪へ帰る途中に見た風景です。
元々が
低い高度で飛ぶ
プロペラ機なの
ですが、
着陸態勢に入る頃に
奈良県を
横切るワケでして、
わが故郷の町が
ハッキリと確認出来ました。
北から南の方向なので一般的な
地図
とは反対向きではありますが。
ついでに言うと、
大阪府に入ると
もっと高度が下がりますので、
鉄道の
線路なんかは
列車が走ってる様子や両数、そして例えば
近鉄ビスタカー
などの
特徴的な車両は
明らかにソレと確認出来るようにもなります。
…
鉄ヲタと
飛行機は
相容れない所があると言いますが、
こんな楽しみ方
も出来るという事をお知らせしておきたいクラ駅長です。
さて
「きらきらうえつ」ですが、折り返しの
車内清掃が済んだようなので、
早速
乗車する事にしましょう。
車内は
ハイデッカー方式ですが、
デッキから
客室までは
バリアフリー化
で
スロープになっています。…私の席は
先頭の4号車、ギリギリだった
ので
通路側ですが、
ウロウロするのでこっちの方が
都合がよろしい。
…という事で、荷物を置いたら
またホームへ撮影に出ると。
形式としては
485系ですわな。
ジョイフルトレインの一種でしょうが、
殆どが定期運用なので
4両とも普通車です。
クハは
普通なら「481」の所を
「485」というオリジナル形式。
700番台は
国鉄時代から
サロンカー的な車両に振られがちな番号ですね。
…
関西人の私にはあまり
馴染みがなく、今回
初めて実物を目にしたワケ
なんですが、
登場は2001年。…改造されてから
もぅ20年近く経つのか。
座席は
横幅は普通車サイズですが、
シートピッチはグリーン車並みに
取ってあるそうな。そして
運転席直後には
展望室があります。
座ってる若者は、後姿が
つばさ君に似てますが
当人ではありません。
ってか
ずっと座ったまま退かないので、仕方なく
コノ状況で撮りました。
…「
空気を読めず欲望のまま独占する」って所も似てる事になるか。

展望室側面の
大きな窓や、
運転席の背後から
前方を望める空間の
取り方などは、やはり同じ
東北地区の
「リゾートしからみ」などに通じる
所がありますね。
そんな感じで
既に発車しておりますが、続いても
車内の面白い所を探し
歩いてみる事にします。
※コメント・感想は
→こちらまでお願い致します。
No.3799 乗り鉄日誌>JR東日本
2017/07/20(Thu)
…しかし
飛行機という乗り物は、
実際の出発時刻より
カナリ早く空港へ
行く必要があるワケで…今回も
1105発だというのに
奈良からのリムジン
バスの都合で
大阪空港に着いたのが
8時半過ぎ。
荷物を預けて
「そらやん」を買ったら、後は
する事がないワケなんです。
…必然的に
朝から飲む事になるのですが、コノ時間ではまだ
モーニング
しかやってナイ所が多く、
広い空港内で
ビールを探すのに苦労しました
クラ駅長です。
さて
秋田です。
突発的に
「きらきらうえつ」に乗ると決めたので、まずは
指定券を確保して、
実景撮影と駅弁の購入なども済ませてしまいます。


…
秋田駅も
3年ぶりぐらいでしょうか?
今回も
「駅弁の種類が豊富な事」を楽しみにして来たのですが、以前に
(自分が)
大好評だった
「キングサーモン弁当」は見当たりませんでした。
翌日
ピカチュウ親方に訊いた所
「往々にして期間限定だったりするケース
が多い」との事。じゃあ取り敢えずは、
前回と違う種類のを選んで買って
おきましょう。
そして画像はナイのですが、
売店(Newdays)で
ビールを買おうとしたら
レジのお姉さんが 「
大人の休日倶楽部の
会員証はありますか?」と。
…何やら
会計が割引になるらしいです。
「そんな歳ではありません。」
と返してしまいましたが。
ともあれ
「きらきらうえつ」の入線まで
少し時間があるので…

反対側のホームに停まる
「リゾートしからみ」を見に行きました。
コレと
「きらきらうえつ」の
延長運転となる
「きらきらしらかみリレー号」
が、ココで
相互連絡するというダイヤのようですね。
以前に乗った
「青池編成」に続き
緑色の「ぶな編成」も
新型車になって
しまい、
キハ48で残るのはコノ
「くまげら編成」だけなんですよね。
心を動かされるモノはありますが、
目的地(羽後本荘)とは
反対方向だ。
…しかし
固定編成化して
中間に挟まった運転席の、
この汚さは何だ!
ワザワザ
「外して洗う」という事はしないのでしょうが、
見ててツラいぞ。

そんな感じで
入線時刻となり
「きらきらうえつ」が入ってきました。
下り便がココで折り返すので、ソレが着く
1346に入線だというのは
時刻表
を見れば分かる話。
車内清掃が行われてるので、まずは
外観からですが…
予想以上にキラキラしてますな。そして
4両編成の全車が
ハイデッカー
方式なので
窓が高く、屋根も
昔のブルートレインみたいな
高い丸屋根に
集中クーラーのようです。
…そろそろ
車内に入れそうですか?では続いて
車内紹介に移ります。
※コメント・感想は
→こちらまでお願い致します。
No.3798 乗り鉄日誌>JR東日本
2017/07/19(Wed)
その
柳井港の駅前に、このような
石碑がありました。
「急行停車記念」?

…
記念碑の前にスペースがあり、
屋根みたいな鉄パイプがありますから、
花壇みたいな使われ方だったのかも知れません。
日付が
「昭和四十三年十月一日」とあるから、いわゆる
「ヨン・サン・トオ」
の白紙改正の時でしょうね。
山陽新幹線の
岡山開業を控え、
山陽本線が
一番賑やかだった時代の事だと思われます。
…当時は
列車愛称も些か
氾濫気味であり、全てを把握するのは難しいの
ですが「ヨン・サン・トオ」で
柳井港駅を
通る区間に
増発された急行だけで
「玄海」「ながと」「山陽」「はやとも」「日南」「雲仙」「西海」と…コレだけでも
カナリ多いですね。
もし
タイムマシンが存在すれば、まずは
コノ時代で乗り鉄してみたいと
思ってますクラ駅長です。…明らかに今より
大変だけど楽しそうだよね。
さて
新たな報告ですが、時系列の通り次は
社員旅行の前日のネタです。
休みは取れていたのですが
東京前乗りが難しい(基本的にイベント参加
に
夜行バスは
使いたくない)ので、
大阪から
飛行機で
秋田まで行って
しまいます。
昼過ぎには着くから、夜までを
自由時間にして現地で
ドコか見に行こう。
…と考えておりました。
大阪~秋田の飛行機は今だに
プロペラなので、
飛ぶ高度が低いんだ
そうな。「その分、
地上の景色がよく見えて面白い。」と…
川副さんが
言ってた通りの状況です。
左が
佐渡島、右が
男鹿半島なのですが、
地図でよく知ってるのと
同じ形
をしてました(
当たり前だけど)。

…そんな感じで景色を楽しみつつ
大阪から
2時間弱で
秋田に到着。
空港には、飾られてるモノとは別に
「なまはげ」のお面なども売って
ましたが、
蓑や包丁などの
小衣装&道具は
無かったね。
あれば
フル装備で身に着けて、
羽後本荘駅で待ってた所なんですが。
取り敢えず
リムジンバスで
秋田駅に向かいます。
当初の予定では、先述の通り
羽後亀田駅で降りて周辺を
今西刑事の
気分で
歩いてみよう。
とか思ってたワケなのですが、
改札前の発車案内を見るに…
「きらきらうえつ」があるんですか!…しかしアレは
新潟~酒田のモノ
ではナイのですか? …慌てて
時刻表の
黄色いページを見直してみます。
そもそも行路を組む時に、
臨時列車を
あまり意識しない(掲載より
カナリ
前に作る事が多い)ので、
普段はあまり見ないんですよ。
正しくは
「きらきらしらかみリレー号」。
…
秋田から
青森方面への
「リゾートしらかみ」と
連絡させるべく、たまに
延長運転する事があるらしいという事を知りました。
みどりの窓口で訊ねてみるに
「酒田までなら空きがある」という事なので
先に
押さえておく事にしましょう。
やはり
「きらきらうえつ」のメインの売り物は、
上りの酒田~新潟で見れる
日本海に沈む夕陽なんでしょうね。
惜しいハナシではあるものの、
新潟
まで行ってると
帰りが遅くなるのも事実。
…今回は
「車両メイン」という事で
「きらきらうえつ」の旅を始めます。
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No.3797 その他の乗り物ネタ