新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

別府鉄道を探る ⑨

2017/09/28(Thu)

折角の北海道なのにカメラが不調な状態で大丈夫だったのか?ですが…

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不具合による影画面の右上に出る
のは分かってますので、ソレが気になる
ような構図
になる場合、あらかじめ画質
(画像サイズ)を上げて
おいて、被写体
左下に寄せて撮る

…で後からトリミングして、影の部分を
切って
しまうという事を続けておりました
クラ駅長です。

右上に写るのが色の濃い物だったり、複雑なトーンになったりする時は
気にならないのですがね、上のような空や看板困り物です。

ともあれ、次に使う予定10月14日までに直るので一安心ですわ。

さて別府鉄道を探る旅です。引き続き円長寺駅の跡地を見ておりますが…

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車両と併せて、駅で使われていたであろう駅名票廃止時の案内看板
などが残されています。

円長寺という駅名は近くにあるお寺に由来するのだと思われますが、
地図で見るに「円長寺公園」というのも別に存在するようです。…じゃあ
ココは何て言うの?標柱のようなモノを探したけど見つかりません

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敷地内にあるベンチも、見た感じ枕木の廃物利用でしょうか?
ともあれキハニちゃんに会えましたので、廃線跡の旅を再開です。

暫く行った県道386号線と交差する付近が藤原製作所前駅跡地
ようです。…藤原製作所という会社は「株式会社テイエルブイ」と名前
を変えて現在も存在する機械メーカーで、コノ他にも付近には食品工場
などが多い地区のようでした。

加古川・野口方向から、ソレなりに通勤需要などもあったのかもね。

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その先の水路(呼称不明)にかかる橋は、鉄道のガーター橋そのまま
転用した感じのモノでした。…こういうのは面白いから好きです。

と、ココでそろそろお昼なので昼食にしましょう。…加古川と言えば
名物の「かつめし」という料理がありますので、事前に調べてきました。

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先程の鉄橋から水路に沿って、少し南へコースから外れた所にある
「ラッキー食堂」というお店が近そうなので、ソレにします。

御飯の上にボリュームのあるカツレツ牛・豚・鶏などが選べる)が
載っており、デミソースともまた違う感じのコクのあるソースが掛かった
お料理です。…ずっと自転車を漕いできましたから、コレは美味い

お店によっても味に差があるらしいので、今後また食べ比べの出来そうな
ネタでもありますね。

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そしてコノ「かつめし」にも擬人化
された萌えキャラちゃんが存在する
という…ソノ名も「かつめしちゃん」
https://twitter.com/katumesiです。

ホントに播磨地方の人ってもぅ…。

ともあれ食事を終えたら元の廃線跡
に戻り、遊歩道間もなく終点です。
駅跡ではナイけど東屋がありました。

この先の広い道路を渡ると野口線の終点で、国鉄高砂線に接続していた
野口駅の跡地に出るようです。



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No.3868 鉄道廃線跡を探る

別府鉄道を探る ⑧

2017/09/27(Wed)

年に1度の北海道という大仕事を終えたので、再びカメラの修理
試みるべく、空港から梅田ニコンプラザ直行しましたクラ駅長です。

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流石に本家本元だけあって、見積工期ソノ場で出ました(10日程度)
しかも宅配便自宅まで届けて貰う手続きも出来ます(別途手数料)。
「今までのは何だったんだ?」という事にもなりますが。

さて別府鉄道を探る旅です。引き続いて野口線跡を進んで行きますが…
野口線はカナリ早い時期に貨物の取り扱いヤメてしまい気動車に
よる旅客列車が運転されていた路線です。

途中駅は別府港別府口坂井円長寺藤原製作所前野口

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こちらもほぼ全線区間遊歩道として整備されており、駅の跡地には
こんな感じで休憩出来る東屋が設けられております。

「夜桜会」って何やねん?ですが、消えかかってる元の表記を見ると
「坂井休憩所」と読めますね。ココが恐らく坂井駅の跡地でしょう。

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遊歩道(左)一般の道路(右)が並行している所もあります。
変わった光景に見えますが、一方が鉄道線路だった事を想像すると、
まぁよく見る風景ですね。…線路跡玄関が向いてるお家は、廃線後
に建った
モノかも知れません。

そして公園風に少し広くなった所が円長寺駅の跡地だという事で、
ココにもう1両の保存車がありました。

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三岐鉄道からやってきたバケットつきのキハ2号ガッタン姉妹では
長女キハニちゃんに当たります。

そしてこのキハニちゃんは、保存会の皆さんによる復元作業が行われ
ており、社員旅行北条鉄道を訪れた時に案内して下さった誉田さん
がその世話人でもあるんですよ。
…アレ以来、ずっと「実物を見てみたいな」と思っておりました。

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こちらも雨ざらしカナリ痛んでるようですが、着々と進んでる感じです。
オリジナルオレンジ色のツートンカラーでしょうが、何故かピンク?
今後の展開が期待される所です。

ではコノ円長寺駅の跡地をもぅ少し見てから、廃線跡の旅へと戻ります。



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No.3867 鉄道廃線跡を探る

別府鉄道を探る ⑦

2017/09/26(Tue)

帰ってきましたクラ駅長です。

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最終日は朝の「スーパーおおぞら」帯広から新千歳(方向)へと移動
して、飛行機関空まで飛ぶだけのコースです。…石勝線のダイヤが
軽く乱れておりまして、10分ほどの遅延でしたが何とか間に合いました

思えば今回のJR関係の指定券は、別府鉄道を探りに行った当日に、
自転車を返した後の東加古川駅で買ったんだなと。

さて別府鉄道を探る旅ですが、ココまで走ってきたのが土山線の跡地。
で現在地の別府港駅跡からスイッチバック状態で折り返し、今度は
野口線方向へと向かいます。

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形状としてはスイッチバック駅ですが、恐らく両線の列車はそれぞれ
ココから折り返すダイヤだったと思われます。…というかソレほどの
本数が走ってたのかすらですが。

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ちなみに鉄道事業からは撤退したものの、別府鉄道という会社自体
現在も残っております
。ソノ本社が元の別府港駅近くにありました。

…何となく普段見慣れてる雰囲気に近いですが、タクシー会社です。
「○○鉄道」と言いつつソレ以外の業種なのは特に珍くありません
木村鉄道は別としてですがね。

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そんな感じで再スタートです。野口線跡地も、殆どが遊歩道として
転用されており「松風こみち」という名前が付けられているそうな。
管理は加古川市でしょう。…すぐの所に山陽電鉄別府駅があります。

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やはり本来の土地の区割りに対して斜めに走ってた線路なので、道路
に対して斜めに横切る所が多いですね。勿論コレらは踏切跡です。

先程見た写真にあった、別府口駅近くの踏切跡だと思われます。
そして何箇所かはのように、レールと踏板モニュメント的に残して
ある
んですよ。こういうのは楽しいですね

という事で後半野口線跡地の旅が始まりました。



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No.3866 鉄道廃線跡を探る