新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

安平町鉄道資料館 ③

2017/10/10(Tue)

はりまりこさん「10月限定」という事でTwitterのアイコンハロウィン
に変更され、ついでに「その塗り絵」というのを公開されました。

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こういう課題を出されると、鉄ヲタ「鉄道かバスの塗装に塗る」という
事しか思いつかないもんで、播磨地方にちなんで神姫バス風に塗って
みましたクラ駅長です。

以前にやった「木村裕子の塗装変更」に通じるモノがありますが。

さて安平町鉄道資料館です。続いて敷地内の客車を見て行きましょう。

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ずらっと並んでるのが、国鉄~JRまで毎年の公式?カレンダーです。
…別のサイトの情報によると、このうち1988年の分映画「ぽっぽや」
の撮影の時に小道具として貸し出した事もあるそうな。

洗面所は勿論使えませんが、そのままの状態で残っています。
このバキバキしたデザイン壁板が懐かしいですが、何て言う模様だ?

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…窓の上に戸棚が新設され、ビデオソフトなどが入ってました。
出来ればコレは客室内の網棚にでも置いて欲しかった所です。

そして客車に対して直角方向に、有蓋貨車ワム80000が3両あります。
ココも土地を嵩上げしたホームになっており、線路と足回りも健在です。

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貨車の車内備品倉庫やソレの修理などを行う作業場になってるモノと、
鉄道模型のジオラマが作られてるモノがありました。

…この手のジオラマも各地で見てきましたが、走ってる車両に地域性が
出るのが面白い所だと思います。勿論ココは「スーパーおおぞら」とか。

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しかし今日はイイお天気になりましたね。現役さながらの腕木信号機
秋晴れの太陽が輝いております。
…操作するワイヤーに留まる赤とんぼ北海道の秋は早いようですよ。

そんな感じで、間もなく公開時間の13時になるようです。

→次回に続く



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No.3880 鉄道保存施設を探る

安平町鉄道資料館 ②

2017/10/09(Mon)

…段々と気温も下がり煮込み料理が作りやすい季節になりました。

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という事で、ありきたりではありますが、今年もカレーから初めてみたい
思いますクラ駅長です。

イイ感じの牛スジ肉が入手出来たので、牛スジとエリンギを入れました。
…もぅ少し脂をカットした方が良かったかな?コクありすぎ!
なかなか難しいですが楽しいもんですね。そして自分で作ると美味い

さて安平町鉄道資料館です。現地へ着いたものの、正式な公開時間
まで少し間があるので、見れる所から見ていきます。…既に関係者の方
が集まって、メインの建物以外は見れる状態になってました。

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まず国鉄時代のモノと思しき駅名標がありますね。夕張方向東追分
廃止となり、千歳空港「南千歳」と名前が変わっています。
岩見沢方向三川が何故載ってナイのかは謎ですが。

右が資料館のメインの建物です。明らかに鉄道車両が入ってるサイズ
の建物と、閉じたシャッターから出てる線路からして「開いたら何かが
出てくる」という事は容易に想像が付きますね。

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オモテのシャッターは時間にならないと開かないようなので、建物の
へ回ってみました。…ぁ、何だか楽しそうなモノが置いてありますね。

キハ58…ぃゃ北海道だから56か27でしょうが、コレが何なのかは、後で
中を見せて頂いた時に判明します。

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建物の後に続く感じで旧型客車が1両あります。土地を嵩上げして
プラットホーム風にしてあり、車内見学出来るようになってました。

雨ざらしなので塗装の劣化が些か残念ではありますが。
スハ45?コノ辺は形式区分が複雑なので全部は覚えきれないんですが、
同系の客車のうち酷寒地…要は北海道向けのグループのようです。

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車内は半分ほどを無理矢理ロングシート風にして、会議テーブル
置いてあります。…恐らく保存会の事務所も兼ねてるのかと思われ
ますが、古い写真やカレンダーなどの資料が掲示されてました。

ダルマストーブ?津軽鉄道なんかで実際にやる場合は、シートの
背中合わせ4人分丸ごと外すと聞いてますので、コレは雰囲気作り
だけ
かも知れません。明らかにシートに近すぎるし、絶対コゲるでしょ。

そんな感じで続けて車内の展示品を見学して行きます。

→次回に続く



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No.3879 鉄道保存施設を探る

安平町鉄道資料館 ①

2017/10/08(Sun)

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たまに行く近所のお好み焼き屋が、
マヨネーズコノ状態で提供してるん
ですが(袋の端が小さく切ってある)、
基本的にはサービス品なので、幾つ
貰っても無料なんですよ。

コレが逆に気に入らないクラ駅長です。
マヨネーズ大好きだから、沢山使い
たい
のですが、遠慮してしまうじゃん。
1袋20円とか有料の方がイイのです。

さて北海道ですが、千歳からレンタカー追分駅に着きました。ココから
更に進んで鉄道資料館の方へと向かいます。

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駅を出てすぐに渡る河川橋にも動輪をデザインしたモニュメントがあり
ました。町ぐるみで「機関庫があった歴史誇りを持ってるんですね。

自動車だと車道を迂回して駅舎とは反対側へ出る感じになりますので、
道路橋で線路を越えます。

…右側の草に覆われた部分が、追分機関区があった場所になるの
でしょう。線路の配置は今でも複雑ですが、すっかり閑散とした駅
なってしまいました。

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そんな感じで走ること数分、安平町鉄道資料館に到着です。

…並べて書いてある「鹿公園」ってのも興味はあったんですが今回は
行け
ませんでした。奈良公園みたいに鹿が居るのかしら?

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元は追分町という行政区画だったので、ソノ当時のままの案内看板が
建っておりますが、コノ地に鉄道が通じたのが明治25年ですか。

安平町鉄道資料館ですが、公開の状況がカナリ限られてまして、
定例開館日以外事前に役場に申し込ん町の職員さんに案内
されての見学になるという、ハードルの高い状況なんですよ。

定例開館日は上記の通り5月~10月の第2第4金曜。時間が13時
15時
という、コレまた限られた僅かの間になるワケで、今回はまず
コレに合わせて行路を組む事になりました。

定例開館日平日ってのが私にはスゴく素晴らしい事ですわ。
ちなみにココは安平町が運営してるので、見学料は無料です。

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では屋外の展示物から見て行きますが、まずあるのがD51241号
動輪と全面のフタです。

D51241号追分機関区の所属で、先述の「国鉄最後蒸気機関車
による貨物列車
」を牽引した記念すべき車両なんです。
苗穂工場の生まれで、一生涯追分機関区から転勤しなかった生粋の
「道産子SL」
なんだそうで、当然に保存が決まっておりました。

…が例の扇形庫の火災で、助け出す事が出来ず消失してしまい、
「何とか最低限の部分でも」という事で、フタと動輪のみがコノように
残されているという次第。

何だかお墓のようで物悲しくも感じますね。
最後旅客列車牽引機だったC57135さいたま鉄道博物館
華々しく飾られてるのとはエラい差でございます。

そんな所から順に、続いては中に入れる保存車両を見て行きましょう。

→次回に続く



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No.3878 鉄道保存施設を探る