新・駅長日誌

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達したため、更新を停止致しました。

サッポロビール園 ②

2017/10/28(Sat)

奈良も段々と観光シーズンに入り、観光の仕事が多くなってきました
クラ駅長です。コレまた先日、仕事木津川市浄瑠璃寺へ行きました。

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前回はプライベートで猫ヨシヨシに行ったのですがソレ以来、仕事として
は久し振りになります。

…見た感じ意外と猫が少なめだったので住職さんに訊ねた所、
寒くなったからねー、みんな部屋に籠ってるよ。」との事でした。

しかし何匹かは受付近くの廊下などに居まして、団体で来てた学生さん
たちがヨシヨシしてました。

…お寺の方が1匹抱っこしたまま案内してるとか、絶対に狙ってるでしょ?

さてサッポロビール園です。ココは2015年までは実際のビール工場
併設されていたらしいのですが、現在の北海道での製造拠点は完全に
恵庭北海道工場に移ったという事で、博物館と飲食店だけになって
おりますが…

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レンガ造りレトロな建物と併せて、この煙突も周囲から目立つので
風景としての名物になってるようですね。

まず総合受付があり有料見学ツアーの他、レストランの利用申し込み
ココなようです。

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時間の都合で今回は、勝手に見て回れる自由見学(無料)にしておき
ますが、展示品以外に建物一見の価値がある気がしました。

近代的な工場清潔感があってイイものですが、こんな所で作った
ビールはまた趣きが違って美味いのではナイでしょうか?(お隣の札幌
ファクトリーでは地ビールとして僅かに製造もしてるそうな。)

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一応、去年北海道工場を見学した時の記憶を思い出しつつ見ており
ますが、巨大な煮沸釜も残されておりました。…こういう装置も時代に
よって進化していくモノ
なのでしょう。現物は昭和40年から最末期まで
使われてたモノらしいです。

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建物の模型文献資料など…。
北海道で最初にビールの製造が始まったのが明治9年の事。当時は
開拓使というお役所が行う官営事業だったようです。

…やはり同時期から北海道でも日本酒の製造は始まってるようですが、
ソレらは民間の造り酒屋さんの仕事であり「文明開化」というモノとは
一線を画してたのかも知れません。

段々と腹が減って…というかビールが飲みたくなってきましたが、見学は
もう少し続きます



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No.3898 駅長が見た風景

サッポロビール園 ①

2017/10/27(Fri)

いつも仕事で車を駐めさせて頂く、薬師寺門前奈良漬け屋さんで、
お客さんが買い物をする時に「たまには私も」という事で買いました。

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セロリってのが珍しいでしょ。普通は瓜や大根が基本だと思うのですが、
見てるとゴボウだのスイカだのメロンだの色々な種類があるんです。

…思い付くモノを片っ端から漬けて商品開発してるのかも知れません。

セロリは私は、ナマよりも刻んでカレーに入れたりもしますので、奈良漬け
で食べても美味いのではナイか?と思ったんです。…はい、シャキシャキ
した
歯ざわりがイイですね。

さて北海道です。開拓の村馬車鉄道などを見た後、苗穂方面へ戻って
きました。

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苗穂は元々は機関区があった所で、現在は苗穂運転所として近隣で
使用する気動車の車両基地にもなっています(電車は札幌運転所)。

ココで午後から、JR北海道の苗穂工場の中にある北海道鉄道技術館
を見学に行くのですが、少し時間があるので先に昼食にしましょう。

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駅から少しの所にサッポロビール園という施設があり、ココに
ジンギスカンのレストランやら、ビールの歴史が学べる博物館がある
という事なので、今日はココと決めておりました。

札幌周辺には、似たような名前サッポロビール関係の施設複数
あって、私も地元で調べてる段階では「ドレがドレやら?」だったの
ですが、まず「サッポロビール園」ってのが上記のソレですね。

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千歳線「サッポロビール庭園駅」の近く、恵庭市にあるのがサッポロ
ビール庭園北海道工場…。去年に行ったヤツです。

そして札幌ファクトリーってのが、工場跡の建物お洒落に再利用した
商業施設と…。ようやく全体を理解した感じですよ。

見ての通り、この施設も元はビール工場だったようで、ソレを改装して
の博物館という事になりますか。
積まれた樽何やら書いてあるのが見えるのですが、何と読むのか?

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「麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる」か。素直に横書きに
すればイイのに。と思うのですが、開業式の時のサイン復元したモノ
という事で「そりゃ仕方ナイ」という事に納得です。

こっちが建物の正面でココに受付があるらしいので、行ってみましょう。



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No.3897 駅長が見た風景

北海道開拓の村 ⑤

2017/10/26(Thu)

…先日、ついに発売開始になったというトヨタジャパンタクシーです。

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パンフレットだけ会社に置いてありました。

コレならボンネットが見えるから車両感覚が掴みやすそうだしフェンダー
ミラーが標準のようだから、カローラフィルダーよりは運転しやすいと思う
のですが…従来のコンフォートより100万円近く高いらしいんですよ。

そしてソレでも納車は半年待ちぐらいになるらしい。
…という事で、なかなか買って貰えないだろうなと思いますクラ駅長です。

さて北海道開拓の村ですが、先程から馬車鉄道の発車を待っております。

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客車内はこんな感じ。ホントに初期の路面電車みたいです。
ロングシートの下にタイヤハウスと言うか、車輪の一部が出てるから
低床タイプですね。

銘板によると昭和56年製ですか。レプリカなので新しいんですね。
しかも日本車輛という、結構メジャーなメーカーで作られてます。

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そして牽引機…と言うか牽引馬リキちゃんが再登場。
いきなりサボってます馭者のおじさん時間を気にしてるじゃないの。
「道草を食う」ってのは、まさにココから来たのだな。

ともあれリキちゃん連結ドイツ人の皆さんが珍しがってますね。

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そんな感じでようやく発車です。…馬の並足だから人間のジョギング程度
のスピードでしょうか?道産子とて本気を出せばもっと早いんでしょうが、
安全確保のためにはコノ程度が妥当って事ですか?

路線の両端は単線ですが、途中から複線になり、上下交換が出来る
線形なんですが、目測で半分近くが複線であり「信号場」という雰囲気
ではありません。…対向列車は、もう1匹のアラシくん

ケーブルカーのように双方の終点から同時刻に発車し、真ん中付近で
すれ違うダイヤですが、複線部分がコレだけ長いと、多少の遅れなら
大丈夫なんでしょう。閉塞システムとかあるのかしら?(多分ナイ。)

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コースの中程にコレまた明治時代の交番所があり(恐らくは案内所
兼ねてる)、時代がかったお巡りさんが勤務しています。
馬車が通ると本物の交通巡査よろしく、交通整理に当たってました。

あとで離合部分の分岐器を見たら、直線左方向へのスプリング
ポイントになってました。…コレなら信号システムは無くても勝手に
左側通行へ誘導する事が出来ますね。

という事で、突発的に思い付いた北海道開拓の村でしたが、ソレなりに
色々と見れて楽しかったです

ではイイ時間ですので、次の目的地である苗穂方面へと戻りましょう。



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No.3896 鉄道保存施設を探る