新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

播磨下里「駅の里」1周年 ①

2017/11/06(Mon)

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昨日はツイッターなどを通じ、沢山の方から
お祝いのメッセージを頂きまして誠にありがとう
ございました


…例によって渡辺さんは、また渋い絵を送って
来られましたね。近鉄元特急車2250系
「格下げ後」の状態ですな。

で、昨日はまた北条鉄道の播磨下里駅へ行った
のですが、毎度の「お絵描き会」ではなく駅前の
野菜直売所「駅の里」の開店1周年記念の記念
行事があるという事で、コレに参加してきました
クラ駅長です。

狩勝峠のネタに期待が高まっておられたピカチュウ親方には悪いの
ですが、暫くコレの報告を挟みたいと思います。

という事で、例によって北条町から同線に乗って、いつものように播磨下里
に向かうのですが、やはりイベントが行われてるという事で、普段は静かな
車内が矢鱈と混んでおりました

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…私はフリー切符を買ったのですが、窓口播磨下里までの切符も用意
されておりましたよ(コピーした普通紙社印を押しただけのモノ)。

そして下車時に、同乗してる社員の方から左のような引き換え券
渡されます。…運賃の授受この作業が済むまで列車は発車出来なくて
カナリ長く停まっておりましたが、全線1閉塞という最も単純なダイヤ
なので大した影響はナイのでしょう(以後の列車も軒並みソレ)。

普段は静かな駅裏のスペースも、開始前からカナリの人出ですね。

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…まずはツイッター用の到着報告画像から。今回は国鉄冬服です。

というか、先にお絵描き会のブースに挨拶に行くと、大海駅長のご配慮で
スタッフ用のブルゾンを貸して頂きまして…紛らわしい事この上ない
ですね。私は何故か、この手の恰好異常に似合うと自負しております。

待合室では、初対面すごくキレイな方(後述)がコスプレメイクの最中
だったりしてドキっとしましたが、この辺りも大海駅長の人脈らしい。

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程なくしてはりまりこさんが登場。相変わらずノリのいい方です。
前回は浴衣でしたが、コレが「はりまりこ」の公式衣装のようです。

私らは今回、何故かスタッフとしてお絵描き会のブース手伝わないと
いけない(らしい)のですが、やはり気になるのが模擬店です。大海駅長
も初っ端から豚汁食ってるし、どんなモノがあるのか見てみましょう。

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メニューとしては、お祭りの屋台として定番のモノばかりですが、特筆
すべきはソノ「安さ」でしょうね。この手のイベントは恐らくスタッフ全員
がボランティア
であり、人件費を考えないから可能な価格設定です。

「かしわ飯」大海駅長の前評判も良かったので、私も楽しみにして
おりました。ドレだけの人出を見越したのか不明ですが山積み(実数は
コレの4倍程度)になってます。

そろそろ開会のようです。こちらも駅長の指示準備を始めましょう。
 



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No.3907 北条鉄道派遣日誌

JR北海道 苗穂工場 ⑦

2017/11/05(Sun)

一昨日、兵庫県の三木市まで行くのに高速道路メインで走ったら、やはり
連休なので矢鱈と混んでるワケなんですが、交通事故5件速度違反
などで捕まってるヤツを2件見ましたクラ駅長です。だから余計に混むの。

…もぅ慣れてないヤツ邪魔だから出てくるなよと。

そんな中、本日を以て45歳の誕生日を迎えてしまいました。

5年前40歳になった時に「真っ先に思い付いた同年齢の架空キャラ
十津川警部だったワケですが、ソレと同じ論法で言うとカメさんの歳だ。
全く実感が湧きません

ともあれコノ1年を振り返ってみるに…コノ歳になって模型鉄を始めたり
「播磨下里お絵描き」に参加するようになり新たな交友関係が出来たり…
「地味だけどちょっと前向きな感じですかね。

木村鉄道に関しては、あの中でのコレ以上の発展(私に関して)もう
頭打ち
だと思うので、今現在仲良くして下さってる方が居れば充分?
…今後とも宜しくお願い致します

さて苗穂工場です。引き続いて鉄道技術館ですが…

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北海道の交流電化の礎を築いた711系の展示もありました。
コレに関しては顔全体入れる事が出来なかったようで、運転席周り
部品
を組み合わせて作った「もどき」になっています。

食パン電車みたいだな。
結局コレは「ギリギリ見れたけど乗れなかった」物件で終わりました。

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そんな感じで鉄道技術館には2階もあるのてですが、古い建物なので
エレベーターなどの設備ナイのが、足の悪い方などにはちょっと
不親切かも知れません。

そして1階に実物車両の顔などを入れてるので、2階の天井は低いです。

各種資料のほか、カナリ初期型の電子計算機なんてのもありました。
四則計算ならちゃんと作動するのが面白い所(さわってOK)です。

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ついつい遊んでしまう方向幕と、お約束のジオラマなどを見てコノ辺で
見学終了でしょうか。公開日限られておりますが、無料で楽しめる
いい施設を見せて頂きました。

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苗穂工場の見学後は、普通列車で新札幌へ出てココで特急に乗り換え。
もう夕方になっておりますが、当日のうちに帯広へ行ってしまいます

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乗り潰しとしては既に終了した区間(全国ほぼ全部ですが)なので、
抵抗なく特急移動が出来るようになりました。

途中から雨が降り出しましたが、新しい「スーパーとかち」で心地よく
飲んだくれてるうちに帯広到着です。

朝の「北海道開拓の村」から始まった北海道2日目はココまで、翌日は
今回の旅で一番楽しみだった、狩勝峠を見に行きますよ。



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No.3906 鉄道保存施設を探る

JR北海道 苗穂工場 ⑥

2017/11/04(Sat)

既に「知らせようと思う人」には何らかの方法でお知らせしたのですが、
事情があって11月の貸切列車には参加出来なくなりましたクラ駅長です。

私の個人的な事情で、暫くの間「不要不急の旅行はヤメましょう」という
戦時中みたいな事になっておりまして、イベントそのもの社長を含む
木村鉄道
の皆さん非はありません

ソレで困るのが、イベントソノ周辺から得られるであろうブログネタ
確保が出来なくなる事なんですよ。…少なく見積もって50回分ぐらい?
コレは大きいです。しかもソレが終わる期限も未定

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…という事で、暫くは近場の日帰りだけでソレを補う必要があるワケで、
その第一弾として三木鉄道の跡地を探りに行ってきました。
 
北海道のネタ尽きると苦しくなりますが、質を落とさぬように頑張ります
ので、適当にお楽しみに。

さて苗穂工場です。続けて鉄道技術館の館内展示を見て行きますが…

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キハ82のアタマに対面するように置かれているのが、アルフアコンチ
ネンタルエクスプレス」
の、コレまたアタマの部分です。

バブル期の産物ですが、コレが元はキハ56だとは思えない斬新な
デザインですよね。この形状は続いて登場した「ゆぅトピア和倉」や新潟
「アルカディア」などにも引き継がれました。

廃車になったものの、やはり壊すのは惜しかったモノと見えて、このように
保存されています。
登場時で私は中学生。今になってようやく実物を見る事が出来ました

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コレもキハ82と同様、運転席からヘッドライトなど操作出来ます。
制御機器なども種車から流用したんでしょうか?ソレだけでは収まら
ない
ような変わり方なのですが。

6本あるワイパー全部動いたら、さぞ壮観だろうと思うのですが、
窓が乾いてる
キズになっちゃうでしょうね。

そして客室最前列の座席のみ存在。…コレで普通車なんですよね。
バブル期なんですから、ソレこそグリーン車にしてカネ取れば良かった
のではナイでしょうか?

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勿論、私より上の世代の皆さん懐かしい展示品も多数あります。
…今回の北海道では、矢鱈と「SLの前面のフタ」に出会ったのですが、
ココのもソノ1つ

雪国名物の「キマロキ編成」もありますね。私は先に名寄実物を見て
しまった
という、些か本末転倒な事になっておりますが、改めて見ると
スゴい発想だわ。

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懐かしの横サボシリーズ。つくづくコレが機能してた時代に来たかった
もんですが、今となっては「1枚幾ら(用品店での小売り価格)だろう?」
という発想の方が先に立ってしまいます(琺瑯って結構高いぞ)。

そして北斗星関係
当然に東日本北海道の両社が車両を保有してたワケで、自社の分
でしょう。全て500番台寒冷地仕様の改造車でもありました。

私は結局、乗らずに終わってしまったのですが、経験者の方で車番をメモ
してた方などは、ココに来て乗ったやつを探してみるのも一興かと。

なかなかに珍しいモノが多い鉄道技術館の見学は、まだまだ続きます。
やはり地域性が出るのが面白い所ですね。

→次回に続く



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No.3905 鉄道保存施設を探る