新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

旧北陸本線(柳ケ瀬線)を探る ②

2018/01/26(Fri)

前回のお絵描き会で、アングラーさんが差し入れに持ってきたのが
滋賀県限定ポテトチップスふなずし味」でした。

20180126a.JPG 20180126b.JPG

…私もソノ存在知っており、記事の柳ケ瀬線を探った帰りにサービス
エリアなどを探したんですが、発見出来なかったんですよ。

そもそも私は本物の鮒ずしって知らないのですが、コレに関して言うと
コイケヤの「すっぱむーちょ」更に酸味をキツくした感じ?
「不味くて食べられない」というレベルのモノではありませんでした。

裏の原材料を見てみるに、確かに「鮒パウダー」ってのが入ってます。
…しかし世の中には「苦味料」なんて調味料も存在するのだな。
まだまだ知らない事が多いなと実感しましたクラ駅長です。

さてソノ柳ケ瀬線ですが、木ノ本を出て最初の駅跡地である中之郷
到着しております。

20180126d.JPG 20180126c.JPG

歩道に沿って低いホームの跡が残っています。…廃止が昭和39年
いう事で、資料によると末期は短編成の気動車が僅かに走ってた程度
だそうな。電車化されて嵩上げされる事も無かったのでしょう。

レプリカの駅名票の裏に、簡単な歴史が記してあります。
出征、凱旋の人達を送り迎え(中略)涙で迎えた悲喜交々の…」
まぁコノ辺の事情はココに限った事ではなく全国的に同じでしょ。

20180126e.JPG 20180126f.JPG

ホーム上公園のような感じに整備されており、もう1枚の駅名票
が放置されておりました。…現役時のモノにしては新しすぎるか?

コレにも由来が書いてありますね。「旧跡国鉄中之郷駅舎之地」
気候が良ければゆっくり読むんですが、寒いんで勘弁して下さい

20180126g.JPG 20180126h.JPG

そんな感じで中之郷駅跡地を見終えまして、再び発車です。
…段々と洒落にならない感じの吹雪になってきましたが、次が線名にも
なってる柳ケ瀬駅跡地ですか。

指定されてる緯度と経度Googleマップに入れると、確かにソレらしい
地点が表示されるのですが…「名前のない場所」ってのが寂しいです。

20180126j.JPG 20180126k.JPG

…はい、ココのようですね?同名のバス停がある以外、駅っぽい遺構
何もありません。というか寒いんです、助けて下さい!

先程の中之郷は、役場の近くだから余呉町の中心部だろうし、ココも
近くに集落が見えるので、全くの秘境駅という事もナイのかな?

見るモノ少なそうなので、早々にへ行ってみましょう。



※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。

No.3988 鉄道廃線跡を探る

旧北陸本線(柳ケ瀬線)を探る ①

2018/01/25(Thu)

順番が前後したのですが、前回(1/8)お絵描き会の後、播磨町
花茶茶花というお洒落系のカフェへ連れて行って頂きました。

20180125a.JPG 20180125b.JPG

やはりココもサブカル系というのか、店内にはウルトラ怪獣のソフビ人形
が沢山あったりするのですが「デカい料理が出る」というのも話のネタ
一つ
のようなんです。

右が私のオムライス。…他の皆さんはココの名物だという「夜ランチ」
だったのですが、コレが御飯1膳おかずが十数品あるような、お得では
あるのだけどバランスがカナリ悪い状況でした。

…アレはおかずをアテに酒を飲んで最後に御飯と味噌汁で締める
のが正解なのではナイか?と思っておりますクラ駅長です。

さて間が空きましたが木之本に戻ります。ココから旧北陸本線柳ケ瀬線
廃線跡を巡る旅に出発です。

20180125c.JPG 20180125d.JPG

木ノ本駅南側の踏切で北陸本線を渡り、すぐの交差点から国道365号線
に入ります。

…この道を真っ直ぐ行くと、現在の北陸本線に近い内陸部の山間
抜けて福井県の今庄方向へ抜けるらしいのですが、冬場エラく雪深い
のでしょう。頻繁に通行止めになるような旨の看板が出ておりました。

雪国らしく道路脇に散水設備があり、水が噴き出してるのはイイとして
カナリ高く飛ぶもんなんですね。
フロントガラスを直撃する勢いなので慣れてナイとびっくりしますよ

20180125e.JPG 20180125f.JPG

暫く並行していた北陸本線は、途中から左へ反れて行きます。
現在の線路余呉湖の北東側を通って近江塩津へ抜けますが、旧線
更に北へ直進する格好になるんですね。

20180125g.JPG 20180125h.JPG 

 更に行くと長浜市余呉支所という公共施設が出てきます。
…現在は合併長浜市に含まれるものの、コノ辺は元は余呉町だった、
ここはソノ当時に町役場だった所。という感じですかね。

20180125i.JPG 20180125j.JPG

この付近が、柳ケ瀬線木ノ本の次に当たる中之郷駅跡地だそうで、
低いホーム跡レプリカの駅名票が残っておりました。

では、まずココから探っていく事にしましょう。



※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。

No.3987 鉄道廃線跡を探る

播磨下里お絵描き会 1801-2 ②

2018/01/24(Wed)

コレは供物の中にあったモノではナイのですが、蕎麦の乾麺が余って
ました。以前に会社の研修三輪そうめんの会社を見学に行った時に
頂いたモノです。

20180124a.JPG 20180124b.JPG

そうめん会社なのに蕎麦思い入れが薄いからタダで配ってるのか?
ともあれ供物にあったうどんスープを溶かして頂きます。
前回の「麩の卵とじ」の残りをトッピングしたら、イイ感じになりました。

このシリーズ前説でなく、独立した回にマトメたら、1回稼げるかな?
とも思ったりするクラ駅長です。

20180124c.JPG さて播磨下里お絵描き会です。
昼食のラーメンがこんな感じで出来
上がりました。…麺ネタが続くけど。

野菜別ゆでしてあるのでしっかり
火が通って食べやすいのと、ご当地
たこ入りカマボコ
をトッピングしたのが
ポイントです。

…袋麺に付属の切り胡麻と、胡麻油
オプションです。

とは言え、鍋が小さいから1度に作れるのは2玉が限界ですね。都合3回
に分けて6人分作りましたよ。

料理をするに当たって、何か面白いエプロンとか入手出来ないか?
と考えたのですが、Amazon鉄道デザインのソレを検索しても子供用
しか出てこないのです。大海駅長「割烹着は?」と提案して下さった
ので、ソノ辺は今後の課題かも知れません。

20180124d.JPGそしてこの日は、今後の打ち合わせ
で来られた北条鉄道の専務さんから
和菓子の差し入れがあったり、
はりまりこさんイチゴがあったり、
おやつには困らない状況でした。

まだ寒い時期なので、ハイキングなど
観光客の方は少ない状況です。

…と食べてばっかりではダメです
のでちゃんと絵も描いておりますよ。

20180124e.JPG 20180124f.JPG

冬場の寒い時期コタツのある四畳半も人気です。一部の方から、
「播磨おこた」という別名が付いてしまいました。2駅先播磨横田
からの連想でしょうが、上手いね。

ポンタは参加者の戸倉みなとさんが連れてきました。
…最近どうも、ぬいぐるみワールドまで形成されつつあり、ピカチュウ
わんわんお様混じってても不自然でナイ状況です。

今回のテーマ「夜景」。…常連のアングラーさんからの提案です。
てっきり「ラーメン」だと思ったんですがね。さて、どうしましょ?

20180124g.JPG 20180124h.JPG

夜景であれば鉄道に関する題材なくても構わないという事でしたが、
外へ出て踏切からの見た目を撮ってきて、構図の参考にしましょう。

完全な夜景だと真っ暗になって大変なので、朝焼け夕焼け
時間帯。で、こっちは東に向いてるので早朝の風景って事でいい?
折角なので、おまけにサイン代わりの自画像も入れておきました。

20180124i.JPG 20180124j.JPG

そして終了後半ば常態化してる夕食会加古川「ごんた寿司」
言うお寿司屋さんへ。…回らないちゃんとしたお店ですが、意外と安い
と言うか、右の5人前が5,350円だから一人当たり1,070円です。

加古川市播磨町って、面白いお店が多くて楽しい所ですね。

はりまりこさん個室を予約して頂き、今後のお絵描き会の今後の方針
やら、駅ノートの回り方やら、遅くまで喧々諤々のトークになりました。

次回は2月3日?…「恵方巻を作れ」とか言われないだろうな?
ともあれ楽しみにしております。今回もお誘いありがとうございました



※コメント・感想は→こちらまでお願い致します。

No.3986 北条鉄道派遣日誌