新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

幻の五新線!…を探る ①

2018/02/01(Thu)

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木ノ本へ向かう途中の名神高速道路
で見た事故情報の表示です。
現在地からは遠いので直接は関係して
来ません
が、こんな通行量の多そう
事故とは。

元旦の事だけに、運転そのものに
慣れて
ナイ車も多く走ってるんだろう
推測しますクラ駅長です。帰省客とかも
多いだろうに、迷惑なハナシですね。

さて新たな報告です。…現時点でネタのストック10回を割っており
些か自転車操業になりつつありますが、また廃線跡ですよ。

というかコレは未開業の路線なので、鉄道としての扱いはどぅなのか?
奈良県の南西部にある五新線というのを見てきました。…遠方の方
御存知ナイかも知れませんので、また説明からになりますね。

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「五新線」
って名称から、地元の人なら予想
が付く通り、そもそもは和歌山線五条紀勢
本線
新宮を結ぶ目的で計画されました。

計画と着工戦前からの事で、1959年五条
から約12km先、当時の西吉野村城戸という
所までの路盤が完成
…しかし世は鉄道斜陽論バスの方が随意に
停留所を作りやすいという事で、バス専用道路
として暫定開業します。

…歳月が経ち、平行する国道168号線の整備
が進むと、バスそっちメインになって廃止

…なかなかに数奇な運命の路線ではありますが、バスの廃止後専用
道路
の一部地元向けに開放されたというウワサを聞きましたので、
探りに行ってみる事にしたワケです。

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そんな感じで実家から五条市に向かいます。
京奈和自動車道カナリの区間が繋がりましたので、早く行けるように
なりましたね。…JR和歌山線がますます貧相に感じる事になりますが。

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はい、一応は五条駅からスタートです。目つきが怪しいのは、直射日光
眩しいからですよ。

まずは駅前から国道24号線に出ます。…京都から奈良盆地を縦断して、
紀ノ川沿い
和歌山へ至る、奈良県では一番メインの国道です。

「本陣」という交差点を左折へ向かうと十津川を経て新宮へ向かう
国道168号線に入りますが、まずは少し先へ直進してみましょう。

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五条駅を一旦、西和歌山方向へ発車して、へカーブしてくる(感じ
で計画された)五新線が、国道24号線オーバークロスするための
コンクリート製の高架橋が残っています

1950年代の事ですから、些か優美なアーチ式のデザインですな。
しかしコレは電車バスも通る事がなく放置のまま勿体無いですよ。

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では本陣交差点へ戻り、国道168号線
へ向かいます。

紀ノ川を越えると、程なくして野原
言う地区に入ります。計画では五条
出て最初の駅が、この付近に作られる
予定だったそうな。

辨天宗の総本山学校としては甲子園
常連校である智弁学園の近くですよ。

ココにまず、バス専用道路の入口があったような記憶がありますので、
その辺りから探って行く事にしましょう。



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No.3994 鉄道廃線跡を探る

貧乏料理2018冬 ①

2018/01/31(Wed)

…そんな感じで旧北陸本線だった柳ケ瀬線跡地を探り、敦賀から
帰ろうとしたタイミングで、市内にこのような廃線跡を発見してしまい
ましたクラ駅長です。

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どうやらコレは、敦賀駅から敦賀港まで存在した貨物線の跡地のよう
です。…また探りに行く必要があるんですかね?
ネタが尽きないのは結構ですが、微妙に遠い距離なんですよ…。

さてココで隙間ネタです。…父の葬儀で余った供物の中から、色々と
考えて消費していく貧乏料理なんですが、意外と画像が溜まったので、
独立した1回にしてしまいましょう。

アレだ。国鉄時代手荷物の量が増えて、旅客列車に連結した荷物車
だけでは足りなくなり独立した「急行荷物列車」とかやってたのと同じ
発想ですよ。…そしてこのカテゴリー久し振りだな。

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まずは乾麺の定番であるスパゲティですが、お絵描き会で余った玉ねぎ
と、おにぎり用の高菜などがあったので、胡麻油で炒めて和風ペペロン
チーノにしてみました。

炭水化物活動源として摂取するよりは酒のアテに出来ないか?
というのが毎度のテーマです。辛めの仕上がりなのでコレはOKかな。

あと供物の中にトマトケチャップもありましたので、一般的なケチャップ
炒め
も作れるでしょう。コレは弁当箱に詰めて仕事に持って行く?

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よく見るとカレーのルーもあるんですな。カレー日常的によく作る
ワケですが、今回は余った野菜を消費すべく野菜メインで行きます。

白菜フードカッターで粉砕して、普段入れるセロリの代わりにして
みました。味が淡泊になりそうなので、パセリで補ってみましょう。

カレーは主に、仕事以外で朝からドコかへ出かける日に頂きます。
実家が「朝食=前夜の残り」な家庭だったんで、特に抵抗ナイですわ。

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そしてピカチュウ親方の勧めで作った「麩の卵とじ」の時に使った
半分ほど余ってたので、コレも白菜などと一緒に麻婆豆腐の素で炒めて
みましょう。…題して「麻婆麩」。なかなか間抜けなタイトルだな。

しかしコレが割とイイ感じだったんですよ。
まぁ豆腐があれば素直にそっちで作るべきもんでしょうし、この先、
「麩が余る」という状況が頻繁に発生する可能性も低いのですがね。

Twitterでも好評を頂きました「麩が余る」という稀有な状況に出逢った
方があれば、是非とも真似してみて下さい

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最後、その「麩の卵とじ」二次的に余ったは、おにぎりと兼用
してる焼き海苔を巻き込んだ厚焼き卵にしましょう。
…幸いな事に粉末だし大量に余っております。コレは有効活用でしょ。

ドコかの居酒屋で出たメニューの真似ですが、コレも良い一品でした。

食べる事より考えて作る方が楽しい貧乏料理ですが、コレで一通り
回った感じだし、カナリの量が消費出来たように思います。

また何か面白いのを思い付いたら前説で。ネタが余り気味になったら
独立した1回で、色々と紹介して行こうと思います。



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No.3993 男の貧乏料理

旧北陸本線(柳ケ瀬線)を探る ⑥

2018/01/30(Tue)

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北条鉄道冬場の企画として、ココにも
おでん列車が存在するようです。

豊橋鉄道「おでんしゃ」に参加したのが
もぅ2年前ですか。去年は能勢電鉄同趣旨
のに申し込んで、抽選で落とされた記憶が
あるのですが、今年は何とか参加してみたい
と思っておりますクラ駅長です。

夏場のビール列車の時も思ったのですが、
コレって大海駅長のカオで、団体枠何とか
なったりしないモノ
ですかね?(猫殴)
お絵描き会後の打ち上げに良さそうです。

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さて柳ケ瀬線ですが、廃線跡はコノ先
で、大津から湖西ルートを通って来た
国道161号線と合流します。

161号線高島方向へ少し戻った所
新疋田駅があり、この辺は以前に
有名な新疋田カーブの撮り鉄で来た事
があるんですが、道路が合流した先の
集落に、疋田駅跡地があるという話
なので探してみました。

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ココのようです線路跡集落内を通る一般道となっており、ホームの跡
らしき低い石垣だけが残ってるのが確認出来ました。

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ホームがあれば、ソノ上は駅舎や
待合室などがあった土地なんでしょう
が、上の画像の如く公民館と思しき
建物があります。

そして車を停めた位置から来た方向
振り返ると、ココにも別の建物が。

ずっと廃線跡のルートの筈なんですが、
ココは残ってナイ事になりますね。

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続いての場所が、新旧の路線合流する地点
にあったという鳩原信号場なんですが…
緯度と経度を検索してみるに、何となく見覚え
のある地点
が出てきましたよ。

ぁ、ココは以前に先述の撮り鉄で来たのと
同じ場所じゃないですか。

当時はまだまだ、廃線跡に関する知識ナイ
ので、ココがそうだとは知らずに撮っており
ましたが、確かに入口にあったバス停鳩原
という名前
でしたね。
こう言う再発見には楽しいモノを感じます。

…で、またしても「名前のない場所」かい。撮り鉄スポットであるという
情報ぐらいあっても良さそうなモノですが。

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しかしコレでようやく謎が解けたと言うか、右側の無意味な空き地
意味が分かりましたよ。ココに柳ケ瀬線が入ってきて、合流する線形
だったという事になりますね。

峠を越えて、ようやく厳しい寒さからは解放されたものの、雨で
鬱陶しいので、撮り鉄はせずに去る事にしました。…待ってられん。

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という事で、ゴール地点敦賀駅まで
走って今回の探索の旅は終了です。
この構図は、前回に杉津線を探りに
来た時
のに出来るだけ近い感じで撮り
直してみました。

あの時は気温35℃を越す真夏であり、
何とも両極端なハナシではありますが、
ともあれ北陸本線にあった2本の旧線
が、コレで繋がりましたね

木ノ本から始めて、まず柳ケ瀬線を見る。そして敦賀を経由して後半は
杉津線とか、1つの観光ルートとして成り立つじゃないですか(大型バス
だと走れない箇所があるのは事実ですが)。

木村鉄道でもそんなツアーが出来たら面白いと思います。誰か社長に
進言
してあげて下さい。

では続いて、少し別ネタを挟んだ後、奈良県未開業区間として有名な
五新線の旅に行ってみる事にしましょう。



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No.3992 鉄道廃線跡を探る