新・駅長日誌

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達したため、更新を停止致しました。

鹿の赤ちゃんヨシヨシ ③

2018/06/16(Sat)

20180616a.JPG播磨地方での田植え帰りですが、全体的
な打ち上げが無かったので1人で高速道路を
走りつつ、我慢できなくなってノンアルコール
ビールに走ってしまいましたクラ駅長です。

この手の商品も以前は「僅かにアルコールが
含まれる」という事で、多量に飲んだらヤバい
という事を聞いてましたが、今ではソレも解決
されたんでしょうか?サービスエリア堂々と
売ってますわ。

遠くて早朝に出ないとイカン場所だけに、毎度
迷うんですが、出来れば鉄道で行って帰りは
一杯飲みたいのが本音ですよ。

さて鹿の赤ちゃんヨシヨシですが、引き続き園内を見学しております。

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当日はソレほど陽射しが強くありませんでしたが、随所に設けられた
日傘の下でお昼寝したり、お母さんヨシヨシされたりしつつ、可愛い
赤ちゃんの姿を多く見る事が出来ました。

…ハナシは脱線しますが以前、関西ローカルの刑事ドラマ「子鹿を
盗む常習犯の男」というのが出て来たのを覚えてます(エサでおびき
寄せてトラックに載せてしまう手口)。

演じてたのは西川のりお氏でしたが、盗んでどうすんの?
借金を苦にしたカネ目当ての犯行のようでしたが、簡単に転売出来る
もん
ではナイし、鹿盗む前にそのトラック売れよと思いましたが。

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簡単なエサやり体験と言うのか、見学者が少額のお金を払って買える
エサが置いております。いつもの鹿せんべいではなく、恐らくは干し草
ですがコルク栓みたいな形に固めたモノでした。

普段から公園に出てるお母さん「アタマを下げたらエサが貰える」
知ってますので、ココでも同じ事をするんですが、赤ちゃんたちは当然
未経験でしょ。よく分かってなくて「そんな事よりおっぱいくれよ」という
様子なんですね。この対比が面白いの。

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…と、そろそろ変化がなくなってきましたので、ココらで敷地内にある
鹿に関する展示コーナーを見に行ってみましょう。

鹿の生態やら保護に関する事が豆知識的に紹介されており、別に隔離
されている鹿さんを見る事も出来るようです。

やはり年に何件かは交通事故怪我をする(死ぬ)のも居るし、色々な
理由で人間と共存できなくなったヤツが収容されてたりもするそうな。

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怪我は仕方がナイとしても、畑を荒らしたり遠くへ行ったり自己責任
でしょうに、言い聞かせて矯正出来るモノじゃないので仕方ないのか?

奈良の鹿は基本的に全てが野生ですが、ある程度は愛護会が管理
してる。…というのは知ってましたが、この様な施設隔離されてる
鹿が居るという事までは発想しませんでした。意外な勉強ですよ。

→次回に続く



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No.4129 駅長が見た風景

鹿の赤ちゃんヨシヨシ ②

2018/06/15(Fri)

…先日、京都へ行った時の余りネタから心霊モノを1つ。京都市内
嵯峨野付近に、有名な幽霊マンションがあるのです。

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建築は恐らくバブル時期で、元はソノ当時に流行ってたコンクリート
打ちっ放しのデザインでした。現在は外壁も新しくなり、名称もソノ当時
とは変わって
おりますが、独特のデザインなのですぐに分かります

最上階に当たる8階の角部屋に、オーナーの娘さんが住んでたらしいの
ですが、ソノ人が自殺して地縛霊となり、奇妙な現象が次々と起こる…

映画の撮影所が近いので問題の部屋には録音技師の男性が住むように
なり、訪れる人変なモノを見たり何かが地上に落ちる音を聞いたり
ソレが怪談話として知られるようになったんだそうな。

…路線バスも走る片側2車線の大通りに面してて、真向かいがコンビニ
なので、私は駐車場で朝御飯を食べるフリをしつつ暫く観察してましたが、
霊感がナイのでイマイチ何も分からなかったクラ駅長です。

さて鹿の赤ちゃんヨシヨシですが、いよいよ鹿苑へと入ってきました。

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赤ちゃんお母さん現在の頭数が表示してありますが、鹿は基本的
1頭ずつ生まれるという事なので、お母さんの方が多いというのは
「まだ」な鹿も含まれるという事でしょう。

小判型の芝生の敷地を塀で囲ってあり、上が観覧席になっています。
…秋の「鹿の角切り」もココでやるんですが、来場者はココから赤ちゃん
の様子を見学するワケなんですよ。

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居ますねー。生まれたばかりの赤ちゃん以外でも、今の季節は概ね、
毛並みが一番キレイな時期でして、白い斑点の「鹿の子模様」がよく
見れます。

ちなみに「赤ちゃんヨシヨシ」と書いては居ますが、直接触る事は
出来ません鹿のお母さん匂いで我が子を判別してるので、人間
が触ってソレが分からなくなると、子育てをしなくなるそうな。

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赤ちゃん生まれて数時間すると、立って歩けるようになるらしい
ですが、やはり体力が足らないのか、寝転んでる子も多いようです。

で時々お母さんお乳をねだりに行きます。…見てるとカナリ強行
言うか、頭突きを食らわすような勢いなんですね。

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先述のように鹿は1頭ずつ生まれるのだとしたら、1人のお母さん
複数の子がくっ付いてるのは何故なのか?

母親我が子を見分ける事が出来ても、ソノ逆は難しい?
又は「○○くんのお母さんのお乳の方が美味い」とかあるのかしら?

お昼寝中の子は、鹿というよりチワワか何かに見えますが、こんな感じ
鹿の赤ちゃんを観察しつつ次回へ続きます。

→次回に続く



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No.4128 駅長が見た風景

鹿の赤ちゃんヨシヨシ ①

2018/06/14(Thu)

ゴミ(殊に食品のパッケージなど)を捨てる場合、キッチン鋏小さく
切って
、出来るだけ嵩を低くするように努めておりますクラ駅長です。

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その過程で発見したのですが、ペットボトルはコノように、りんごの皮
むき状態
螺旋状に切って凹ませると、場所を取らずに済むんです。

リサイクルするとは言っても、ビール牛乳みたいに容器そのもの
使い回すワケではないでしょ?だったらコレでもいい筈だわな。

他所であまり聞かないので、もしかしたら私が発案者かも知れません。
だったらスゴいと思ってツイートに載せたのですが、イマイチ拡散され
ません
ねぇ。

さて新たな報告ですが、地元の隙間ネタです。奈良公園内の鹿苑
(ろくえん)で毎年恒例に行われている、鹿の赤ちゃん公開の行事に
行ってきました。

鹿も動物ですから発情期が決まっており、がソレに当たります。
で半年ぐらいの妊娠期間を経て、春先赤ちゃんが生まれるのですが、
最初のうちはこの鹿苑の施設内でお母さん共々保護されています。

そして、ある程度大きくなった夏前頃公園デビューするんですよ。

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だから顔見せと言うのか、予め人間の目線に慣れさせる訓練なのか、
毎年6月子鹿公開の行事があるという事になります。

そんな感じで自宅からバスで5分程度春日大社表参道まで行き、
奈良公園に入ります。…長らく住んでて、同じ鹿苑に行われる
「鹿の角切り」は見た事がありますが、こっちは初めてですね。

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…其処彼処を鹿ドヤ顔でウロついてる光景は私には見慣れたモノ
ですが、6月が鹿の愛護月間だとは知りませんでした

恐らくはコノ行事に合わせてあるのでしょうが、一応は神様のお使い
ですかから、年がら年中ヨシヨシすべき動物ではあります。

最近は奈良公園にも中国人とか多くて、要らん事をして困らせてる
らしいのですが、奈良の鹿はアタマがいいので、そのうちに中国人
見分けて対処するようになるだろうと期待しておりますよ。

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先述のように今年生まれたばかりの赤ちゃんは、基本的にまだ外へは
出てきてませんので、見た目として一番小さいのが、去年生まれた子
という事になります。…上半期の豆知識として覚えておいて下さい。

参道を春日大社の本殿方向へ進んで、途中で鹿苑へ曲がります。

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基本的に奈良の鹿全てが野生ではありますが、鹿の愛護会という
団体があって、定期的に見廻りをして、頭数の把握病気やケガ
した鹿の救護活動などを行います。

普段はひっそりした施設ですが、今の時期と秋の角切りの日は入口
が整備され、テントを出して職員さんやボランティアの方が対応する
ようですね。ココで入場券を買いました。

赤ちゃん公開入場料は300円。収入は鹿の保護活動に充てられます。

この中に入るのも20年振りぐらいですが、早速鹿の赤ちゃんをヨシヨシ
しに行く事にしましょうね。

→次回に続く



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No.4127 駅長が見た風景