2018/10/17(Wed)

去る
16日で私の
リアル会社が
24時間
営業を
中止する事になりました。
高齢化や人手不足が主な理由ですが
田舎なので深夜に
利用客が少ないの
も事実です。
なので私の
夜勤も無くなります。
…夜勤の
仕事自体は
嫌いじゃナイの
ですが、
自由に休めないのが困る…
イベント事がある度に何度か言ってた
アノ状況が
なくなります。
従ってソレに関して
悩む事も
なくなりますが、
夜勤って
結構イイお金に
なってたので、
収入は減るかも知れないクラ駅長です。まぁイイや。
ではココから、先日の
北条鉄道まつりの
播磨下里駅の様子を、何回かに
分けて紹介して行きましょう。…今回は
一箇所で行う
大きなイベントでは
なく、
各駅に分散しており、平行して
スタンプラリーも行われます。

…
朝7時半に出勤すると、
奥の四畳半が
ハロウィングッズと
お菓子で
溢れておりました。
大海駅長が
前日から
手配&用意してたモノだそうな。
ハロウィンなのは
「たまたまソノ時期」という事なんでしょうが、
イベント事
ですから、
賑やかな方がイイですよね。
お菓子は
来場者の子供さんに
配る事になっております。
…
駅長の指示に従って、
グッズで
駅舎を飾っていきます。…周知の通り
同駅は
大正時代に建てられた
文化財級(てか実際に)な
木造駅舎なの
ですが、ソレなりに
似合ってる気がせんでもありませんね。
これらの
ハロウィングッズは、隣の
長駅で用意されてるモノを事前に
借りてきたのだそうです。…最近は
安く色々と揃うから
便利ですね。
そんな感じで私も準備します。…今日は
お祭りなので、例の
木村鉄道
の法被に、幾つか
グッズをお借りして装着してみました。
手に持ってるのは、先日の
白浜のお土産の
ゆずもなかですが、ノンビリ
お茶してる
時間はナイかも知れません。
…駅の裏手には
特設テントが用意されますので、ココでも
お絵描き教室
と
グッズの販売を行う予定だそうな。
いいお天気で良かったですね。
段々と
準備が出来てきました。今回も
お絵描き教室では、大きな
模造紙
を用意して
みんなで落書き出来るスペースが設けられています。
確たる仕切りは
ナイものの、
10時からスタートという事で、
7時半から
準備を始めても
ギリギリの感じですね。どうなります事やら?
※
→次回に続く
※コメント・感想は
→こちらまでお願い致します。
No.4252 北条鉄道派遣日誌
2018/10/16(Tue)
…今回は
非鉄道な隙間ネタなのですが、先日の
南紀方面~
北神急行
のツアーの最後に、
新神戸駅近くの
「竹中大工道具館」というのを見に
行きましたクラ駅長です。
北神急行の
谷上へは、
三宮から乗り換えて事になる行くので
通り道。
帰りに
寄ればイイかなと言う事で行路を組みました。
日程の都合で、何か1つ挟む方が
収まりがイイので
先にやります。
要するに
「大工道具の歴史」をメインに紹介してる所なのですが、
奈良
の寺院建築の
工法やら、
現代にソレの
復元工事をした時の話なども
紹介されてるらしく
「面白いよ」と
会社の先輩から勧められたんですよ。
新神戸駅から歩いてすぐの所でした。
施設名にある
「竹中」は、
建設会社の
竹中工務店の事です。
…
大きな会社のようですから、コノ
ように資料や展示品を集めて
文化的
な施設を
作る余裕もあるんでしょう。
建物もソレらしい雰囲気の
和風意匠
な外観ですね。

日本の大工道具や建築方法の発展に関して
広く紹介されており、木を使って
簡単な工作
が出来る
体験コーナーもあるようですが、
やはり
奈良のソレに関する所を中心に見て
行く事にします。
今更ですが
奈良には、
1000年以上建ってる
建造物…主に
寺の塔や仏堂が沢山あります。
最初は勿論、
簡素な工具で手作業による
建築だったワケですが、
国宝級の建物は
300年に1回ぐらい、
解体修理をやります。
造るのも
直すのも、
技術は発展しますよね。
重機や
電動工具が
ナイ時代は、主に
こんな感じの大工道具が使われ
てたワケですが、
意外と…ってば
失礼ですが
正確な作業が出来る。
職人さん(
大工も
道具作りの人も)の
努力と研鑽があったんでしょう。
右は
手斧(ちょうな)というモノですが、
板の表面を削る…今の
カンナ
に相当する工具です。
カナリ形状が違うのが面白い所かと。
…昭和以降、
奈良で行われた大規模な
文化財の解体修理と言えば
唐招提寺の
金堂でしょう。あと修理じゃないけど
薬師寺の
金堂と西塔
の再建工事などもあるかな。
奈良には
寺院や神社の建築を専門に扱う
「宮大工」という職業の人
が今でも多数います。…
解体修理では
全体の造りはそのままですが、
傷んだ部材は
取り換えるので、右がソノ
見本のだと思われます。
…余談ですが
再建工事となると、
柱などに
大きな木が必要なのは
当たり前なものの、もう
国内では
入手出来ず、昭和51年の
薬師寺
では
台湾のヒノキが使われ、今年の
興福寺中金堂では
アフリカの
カメルーンから木を輸入したそうな。
最後にソノ、
唐招提寺金堂の
組み物の
実物大模型がありました。
資料館の建物が
吹き抜けになってるので、
上の部分も近くで見れます。
現代に
鉄筋や
コンクリートで造った建物が、
1000年先も
残ってる
と言う保証はドコにもナイのですが、
木造建築は
実際に1000年もつ。
だから
再建工事なども
出来るだけ昔のやり方で行うのだと聞きました。
…
素材のハナシだけでなく、コノような
工法も含めての話なんでしょう。
ちなみに私が気になるのは、
重機が無かった時代の
クレーン技術と
言うかあんな
重い木材を、ドノようにして
人力で持ち上げてたのか?
なんですがね。…ドコかの
重機メーカーで
同じような展示はナイかな。
そんな感じで、何となく
ソレなりの長さの記事になりましたね。
次回は先日の
北条鉄道まつり。…
播磨下里駅の様子をお伝え致します。
※コメント・感想は
→こちらまでお願い致します。
No.4251 駅長が見た風景
2018/10/15(Mon)
続いて
関西の
駅ノートですが
「こんな所にもあったのか」と言う感じで
私も知らなかった
大阪府の
信貴山、
高安山に来ましたクラ駅長です。

…ココは以前に「
ケーブルカーの
更に上に
電車が走ってた」と言う
廃線
ネタでも訪れた事がありますよね。ソレに関しての詳細は
当該ページを
参照して頂くとして、
駅ノートは
ドコにあるのか?

駅から
すぐの所に
「ごじゅうからガーデン」という
展望台があり、ココに
置かれてるという事を聞いておりました。
…なので厳密には
駅ノートではナイかも知れませんが、
駅に隣接する
観光施設などのノートもソレに含まれる場合が多いのと、
大阪府で唯一
の
設置駅?だと言う事で来てみたワケなんです。

季節柄、
彼岸花が咲いてる階段を登っていくと、
小さな東屋があります。
…本来は
生駒山から
信貴山にかけて、尾根の上を
ハイキングする人々
の
休憩施設だったりするんでしょう。
展望台なだけあって、
眺めはイイですね。
西の方向は
大阪の市街地
だから、
左手の一番高いやつが
あべのハルカス、
真ん中の奥手が
弁天町辺り。
右の一角が京橋の
大阪ビジネスパークだな。
ソレはイイとして
ノートです。
東屋の柱に
警察の巡回簿みたいな
箱が
取り付けてあり(2箇所)、
ココに入ってると
思われたんですが…

開けてみたら
2箱ともカラでした!
…しかし
ペンなどは残ってます。
ノートを置くのは
無断で出来るとしても、
この箱は
柱に釘を打ってるワケだから、
ドコかの
許可を得てるのは確かでしょう。
そして過去に
大海駅長や
F17さんが描きに
行ったという
ハナシは聞いてますから、
あった事は事実なんですがね。
管理撤去なのか
盗まれたのか。
ダメ元で
ケーブルカーの駅員さんに訊いてみたん
ですが、やはり
知らないとの事でした。

仕方がナイので、ココも
帰って自分
のスケッチブックに描く事にします。
…やはり
元はココに電車が走ってた
という事で、その
搬入作業の写真も
添えられてるワケだから、ソレを
ネタ
にして
こんな感じ。
猫1匹で
電車1両を
揚げれるのか?
とか、
常識的な事は
知りません。
…何だか最近、
空振りが続いてますねー。
現地のノートに
直接描いて
こその話だとは思うんですが、
帰って描けば後で
自由に手直し出来る
と言うメリットもあり、
複雑な気分ではありますよ。
続いて
日程調整の都合上、
隙間ネタを1つ挟んで
「北条鉄道まつり」の
報告。そして先日の
南紀方面の旅の報告へと移ります。
※コメント・感想は
→こちらまでお願い致します。
No.4250 駅ノートの記録