新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

沖島への旅 ②

2017/12/15(Fri)

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先日作った牛丼の具ですが、都合3回
出汁を使い回ししっかり肉の味が
付いた所で最後はうどん用に使うのが
定番になっておりますクラ駅長です。

冬場の出勤前コレに限りますね。

…しかしディスカウント店うどんって
1玉13円とか、何であんなに安い
でしょう?有り難い話ではありますが。

さて沖島への旅です。近江八幡駅からコミュニティバスで着いた堀切港
から渡し船に乗り、島へと渡ります

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ココの船は専門の海運会社琵琶湖海ではありませんが)ではなく
どうも沖島の自治体が運営してるらしく、観光案内に時刻表は載ってる
ものの、連絡先が一切の謎なんですよ。

だから「バスとの接続がどうなのか?」と問い合わせる事も出来なかった
ワケなんですが、まぁ上手く行ったからイイとします。

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船賃は片道500円船の中に券売機がありましたが、殆どが地元の方
のようで、別で売ってるらしい回数券で乗ってる人の方が多い感じです。

…資料によると、島の住人は殆どのお家自家用の船を持っており、
ソレを使って本土に渡ってきます。で堀切港には島民専用の駐車場
があって、自家用車はソコに置いてあるのだそうな。

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お天気はイイものの、風が強くて琵琶湖だというのに波が高く、船は
カナリ揺れました。…まぁ近いので気分が悪くなる事もなく上陸です。

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桟橋にはココにも何故かって感じで「幸せの鐘」的なモノがあります。

沖島周囲が1.5kmほどの島で、琵琶湖の中では最大。そして唯一、
人が暮らしてる島なんだそうです。
集落は南側の港付近に固まっており、人口は約350人。…じゃあ猫は?

色々な資料(過去に訪れた人のブログなど)を見ると、最大で60匹程度
居た時期もあったらしいですが、今はカナリ減ってるようで…それぞれ
の感じ方次第ではありますが、爆発的な状況って事もなさそうかな?

ともあれ空振りは避けられそうな予感がしますので、島の中を歩いて
みる事にしましょう。



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No.3946 その他の乗り物ネタ

沖島への旅 ①

2017/12/14(Thu)

…いつも見る「痛いニュース」まとめサイトに先日、このような記事が
載っておりました。

「頼ってもらいたかった」 知人女性の車のブレーキホースを切断し
衝突事故を起こさせた38歳男を逮捕
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1949577.html

…車のブレーキに何らかの細工をして事故が起きる。というのは、2時間
ドラマなどでもよく見るシーンなのですが、現実にやる馬鹿が居るとは。

しかしドラマだと大抵は「崖下に転落して死ぬ」という展開が多いものの
現実に上手く行くのかな?というのは以前から疑問だったクラ駅長です。

…だってソノ崖っぷちの道路まで行くのに、全くブレーキを使わないって
事はあり得ないでしょ。大抵はコノ事件のように、発車してすぐに駐車場
向かいの壁に当たって止まる事になると思うのですが。

まあ相手が死んでしまったらこの犯人とて困るのも事実でしょうがね。

さて新たな報告です。
なかなか遠方で出かけられないもんで、恐らくは奈良から直近の離島
猫ヨシヨシになるであろう、滋賀県の沖島へ行ってきました。

…以前にも行こうとして調べたら「猫いない」という情報が出て、しかし
「やっぱり居る」と分かって…という事情は以前に前説で書いた通りです。

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沖島滋賀県の琵琶湖にあり、行政区画は近江八幡市沖島への船が
出る堀切港は、近江八幡駅から直線距離で10km少しの所にあります。

事前に調べた所、堀切港までは近江鉄道のバス地元のコミュニティ
バスがあるものの、本数が少ない上に船との接続が悪く、港で2時間
近く待つ事になるらしい。

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…しかし実際は「バスの到着を待ってから船が出るらしい」という
不確定な情報もあって、ココは「お釣り要らないよ貯金」から捻出して
タクシーに乗る方がいいのかな?というアタマで現地まで行きました。

するとやはり不便という事でバスの時刻が改正されたのか、常識的に
接続する感じのダイヤに改まっており、上手い具合に堀切港まで行く
事が出来ました。…しかもコミュニティバスだから片道200円の安さ。
貧乏なので非常に助かりましたよ。

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そんな感じで近江八幡駅から約40分で、堀切港に到着です。
ちなみに港の近くに観光客向けの有料駐車場もあるので、バスの事で
悩むのが面倒な方車で来ても大丈夫かと思います。

船は概ね2時間に1本約15分で沖島へ渡れるようです。

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…船が出るまでに、やはり気になるのが注意書き。コレに載ってるか
否か猫ヨシヨシの可否も決まるのですが、ありましたね

エサやりは禁止されてるものの、概ねこう書いてあれば大丈夫
なるほど。自活してんのね。
しかも看板が新しく最近になって設置(又は更新)された感じです。

では間もなく船が来る(島側を基地にしてる)ようなので、沖島へと渡る
事にしましょう。



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No.3945 その他の乗り物ネタ

三木鉄道を探る ⑧

2017/12/13(Wed)

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…そろそろスタッドレスタイヤの季節
なってました。
一般タクシーは、中古のホイール
取り付けたやつが用意されてますので、
車の担当者自分で取り換えます

とは言え奈良という所は、平地では滅多
に雪が積もらず「コレのお蔭で助かった」
という経験は、営業車に関して今まで
ありませんクラ駅長です

…もしかしたら今後は、経費節減「取り付け易い今時のタイヤチェーン」
に変っていくかも知れませんね。別にソレでもいいと思うし。

さて三木鉄道を探る旅ですが、続けて三木駅跡地記念公園を見て終了
となります。…始めたのが遅かったので、そろそろ陽が暮れてきましたよ。

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何本かのレール転轍機などが、コレまたモニュメント的に残されており
ますが、ホーム線路高さが同じなワケはナイので、線路側を嵩上げ
した状態なのかも知れません。…このぐらい乗っとけば良かったな

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信号機逆光でマトモに撮れないもんで、開き直ってこんな感じに。

三木線末期は途中に交換可能な駅なく全線1閉塞で運転されて
おりました。…第三セクター化加古川まで直通する列車なくなった
のが敗因かも知れませんね。

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そして先程から気になってる、線路跡溝が切ってある状況…。
ココにもサイクルトロッコがあるんですか!

運転時間カナリ限られてるのと、車両にカバーが被せてあるので
どんな感じなのか分からないのですが、調べてみるに三木鉄道カラー
の車両
で、往復400m程度を走れるのだそうです。

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経済成長期のように、役目を終えた鉄道完全に姿を消すでは
なく
、このように僅かにでも跡地が残されて存在が後世に伝えられ
いくという風潮は楽しい事ですよね。

そんな事を考えつつ、日暮れもそろそろ限界かと思うので、三木鉄道
の探索終えて帰る事にしました。

あと兵庫県で行ける廃線跡とすると、高砂線とか尼崎港線ぐらい?
以前に駅跡だけを巡った鍛冶屋線をしっかり見るのもイイかな。

では次回、お待ちかね(私が)沖島猫ヨシヨシの報告へと移ります。



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No.3944 鉄道廃線跡を探る