2018/05/23(Wed)
…毎年の
健康診断で
「肝機能再検査」と出る
ので、流石にコレは
酒を控えるべきか?
という事に思い至り、
日常の晩酌は
ヤメて
炭酸水を飲む事にしておりますクラ駅長です。
以前にも書きましたが、慣れると
酎ハイを
飲んでるような気分になるのです。
…
車で行った先で、
飲めない場合にもよく
やるのですが。
最近は意外と
商品的に種類も増えたと言うか
コンビニでも
炭酸水の
バリエーションが豊富
になって、
比べてみるのも面白いんですよ。
さて、
藍島で
充実した猫ヨシヨシの時間を過ごし、再び
船に乗って次は
来る途中にあった
馬島へ寄る事にしましょう。
切符は船の中に
自販機がありました。…
一般と
島の人では
値段が違う
んですね。
不正したらダメでしょうが、
どうやってチェックするのかな。
中国人が増えてる昨今、
気を付けた方がイイと思いますよ。
藍島方向からだと
10分ソコソコで到着します。
馬島は
周囲が5.4kmの
島で
人口は約30名。
福岡県の有人島の中では
最も小さな島だそうな。
後で分かるのですが、ココは特に
観光地という事もなく、
商店や宿泊
施設なども
ありません。
…しかし
ソレが普通じゃないのかな?
離島が全て
観光地とも限らないし、
本州なら
「何の変哲もナイ集落」なんてのは
ドコにでもあるワケだし。
馬島は
観光地ではナイので、よくある
「島全体の絵地図」みたいなモノ
も
ありませんでした。…
この展開は初めてです。やはり
漁業が中心の
ようで、島の南側には
漁港と漁協の建物があります。
…ココは流石に
中国人も見落とすのか、船から降りた
猫目当てと思しき
客は
私1人です。コレは
快適に過ごせそうな予感ですよ。
で、暫く
「ねっこねっこ~♪」と歩いてみるも、なかなか
猫に
出会わず
「もしかしたら
空振りかなあ?」と思ったんですが…
出てきましたね。
馬島の
初猫ちゃんは、何故か
険しい表情でお出迎え。
…
1匹見つかると
次々と出てくるもんで、やはりココも
猫ヨシヨシの島
である事が証明されました。何となく
「メンチ切ってる」イメージだけど。
ともあれココの
持ち時間は2時間です。早速に
観察&ヨシヨシを始める
事にしましょう。
※
→次回に続く
※コメント・感想は
→こちらまでお願い致します。
No.4105 猫ヨシヨシ日記
2018/05/22(Tue)
…私の日々の
貧乏料理を支えてるのが、
仕事の合間…殊に
深夜の
ヒマな時間帯に行く
食品ディスカウント店なのですが…
うどん玉が13円、
木綿豆腐が26円という
謎の超安値なんですよ。まぁ
大量仕入れによって、
ソレでも利益が出るようになってるんでしょうが。
このような状況に慣れてしまうと、
うどんは30円、
豆腐は60円ぐらいでも
高く感じてしまうクラ駅長です。
さて
藍島です。そろそろ
船の時間を気にしないとイカンので、
港の方へ
戻ってきました。

…最初に
着いた時に居た猫たちに再会です。やはり
縄張りのようなモノ
が決まってるんでしょうか?
行動範囲は
意外と狭いような気がします。
カナリ暑くなってきましたので、
僅かな日陰を求めて座ってるようで、
一部では
かくれんぼ状態になってますね。
港には
獲った魚を水揚げする施設があり、そこにも
何匹かがウロウロ
しております。丁度、
照明器具の取り換え工事をやってたのですが、
作業員さんが
カナリ大きな音を立てるのに
逃げたりしません。
「中身は何かニャ?」…多分工事用の資材などであって、
食い物では
ナイと思うぞ。
今まで見て来た経験から言うと、
猫によって
日なた好き、
日陰好きが
分かれるようなので、
ファインダー内に混在すると
「露出はどっちか」
になります。…ココは
一貫してて助かりました。
右は
「ぱのろ風ツーショット」。…
真っ黒な子というのは、どうしても
表情
が
分かりにくくなるのが難点ですね。
最後はソノ、
ぱの似の黒ちゃんと
猫おもちゃヨシヨシ。…私も段々と、
ソレの
扱い方に慣れてきました。…
地面を這わせるとイイみたい。
様子を伺った後に
「にゃっ!」という感じで
押さえにきます。
…
充分に猫と遊べてネタも沢山確保出来て、普段なら
コレで帰る所
ですが、今日は
もぅ一箇所あります。
小倉方面へ戻る船に乗り、
途中にあった馬島にも立ち寄ってみる事に
しておりますので、
続けてご案内致しましょう。…
ああ幸せ。
※
→次回に続く
※コメント・感想は
→こちらまでお願い致します。
No.4104 猫ヨシヨシ日記
2018/05/21(Mon)
…ここ最近、
蔵部駅資料館の掲載ページ…
廃線区間や
保存施設などを
Googleマップ上にマトメる作業をやってるのですが…

改めて
航空写真や
他のサイトのデータと比べてみると、路線によっては
自分が見て来たルートが
カナリ適当なモノで、
見落としが多い事に気が
付き、
愕然としておりますクラ駅長です。…殊に
宮原線と
可部線。
上は
宮原線の
完成図ですが、
国道387号線で
適当に通過した所が実は
脇道に入り、
距離やルートも
全然違ってた箇所があるんですよ。
コレは
もう一度行かないと気が済まないように思えてきましたよ。

さて
藍島です。ココは
他の離島に比べて
意外と平坦な島のようで、
島を
タテ方向に走る道路が通っております。
その道に沿って、
船着場から奥の方向へも行ってみますが、やはり
至る所に猫が居ました。…
いいお天気の日に
日なたへ出てくるか
否かは、
それぞれの性格によるんでしょうか?
今日なんて
黒い子は不利と言うか、
カナリ暑いだろうと思います。
歩いてると、
高台の下を通るトンネルが出てきました。
…
この規模の島で
道路にトンネルがあるのは
初めて見た気がします。
そのトンネルを抜けた所にあったのが、
小倉市の市民センター。
市役所の出張所のような施設なんですかね?

ココに居たのは
太目の
黒ちゃん。
お腹と
胸元に、
ワンポイント的に
白い毛があるんですね。…こういう
デザインというのは
誰が考える
(ドノように決まる)のか、非常に興味があります。
藍島には
小学校もあります。児童数は
不明ですが、
新しくて立派な
校舎ですね。…しかし
中学校はナイので、子供たちは大きくなると
九州本島の
小倉市内の学校へ通う事になり、ソノ殆どが
寮生活に
なるそうな。
学校前の子は、コレまた
大き目の
キジトラちゃん。…
エサやりが
禁止
されてナイだけに、みんな
栄養が足りてるんだろうな。
猫というより
タヌキみたいな雰囲気になってますよ。
あれこれ見てるうちに、そろそろ
2時間近くが経過しておりました。
…
昼食をすっかり
忘れてますが、
平日では
開いてるお店もナイね。
ともあれ
船着場の方へ戻って、
船に乗り遅れないように備えましょう。
※
→次回に続く
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No.4103 猫ヨシヨシ日記