新・駅長日誌

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特撮ヒーローについて考える

2007/03/20(Tue)

ある時期以降からの「ウルトラマンシリーズ」を
「平成の…」って感じで区別したりしますが、
私は今まで特に見なかったのに「ウルトラマンマックス」
を見てます。DVD借りて。

…初代ウルトラマンのハヤタ隊員を演じた黒部進さんが
出てると聞いたもんで(組織の長官役)。
ついでの事にフジ隊員やイデ隊員の人、モロボシ・ダンの人、
果ては「ウルトラQ」のメンバー(氏名省略)まで
出てくるし(何れも役柄は違う)。

私はこういう設定は嫌いではないし、むしろ
「みんなまだ元気だったんだなあ」と微笑ましいけど、
どうせ一部では「関係者の自己満足だ」とか言う意見も
あるんだろうなあ…とか思ったりもしつつ。

さて、「巨大ヒーローが怪獣や宇宙人と戦う」という基本姿勢
は昔と変わらないワケだが、怪獣が出てくる原因が全て

「地球の環境汚染」一辺倒なんだよね。

侵略してくる宇宙人も昔は「この美しい星を手に入れたい」
みたいのが多かったが最近は

「こいつら(地球人)に任せておくと、この星はダメになる。」

だって。
メトロン星人に至っては、セブン以来40年間潜伏活動した挙句

「地球人は放っといても勝手に滅びそうだから、もういいや。」

って帰っちゃうし。
…私らはそんな危ない星に住んでんのかよ!

No.23 かなりズレてる映画評論