新・駅長日誌

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廃墟について考える 後編

2007/08/30(Thu)

「廃墟を見物できるようにする」…つまりは以下のような感じ…

① 見物し甲斐のあるデカさの廃墟(病院跡とか廃旅館)を買い取る
② 壁や天井など、明らかに「崩れたら危険」な箇所だけ修理する
③ お寺や城郭みたいな「見学順路」を決める
④ 入場料を取って営業

どうですかね?
ちなみに、あくまで「廃墟」だから、自然と荒れていくのは「一興」って事で
建物の修繕に関して維持費はかけません

⑤ 照明はナシ、希望者には懐中電灯をレンタルで貸す。
⑥ 営業時間は昼過ぎ~夜半ぐらい。…肝試しも可。
⑦ テレビのドラマや、心霊モノの番組のロケにも貸し出す。貸切OK。

これだと、お手軽且つ安全に廃墟探検が出来ますね。
まあそれだと「つまらん」って声も出るんだろうが、多くの廃墟が
勝手に「肝試し場」になってて人為的に荒らされてるのを見ると、
こんなのもアリかなあと…。



話は変わりますが、今まで公に発表してなかった情報が1つ。

私が19歳の頃まで住んでた家も、現在「空き家」となっています
明治時代の建設で田舎の農家だから、結構古くてデカいんですが…。

詳しい事は省きますが、相続に関しての問題の決着が付いてなくて
誰も住まないまま、その当時から「廃墟」なんである。
我が家は「ウチは要らんから出て行く、あとはお前らで話し合え。」
って事で、今の家に引っ越したんですが。

多少のゴタゴタはあったけど(子供だったから詳しくは知らない)、
あくまで法的な話し合いだけの事で、別に忌まわしいもんではありません。
古い家だから、年寄りが何人か死んでるけど、それも自然な事である。
霊的な問題は皆無。少なくとも私は見た事ないです。

昨日も書いたけど、「廃墟=心霊スポット」と決め付けるのは間違い
でしょう。…たまには「合致するケース」もあるでしょうが。

私が使ってた部屋なんか、雨漏りしてたけど「どうせ出て行くから」って
修理してもらえなくて、恐らく今は空が見えるぐらいの穴が開いてるでしょう
すぐ近くなんだけど、私はあれから十数年間入ってません

…久し振りに見たい気もするな。

 

No.186 下らないアイディアシリーズ