新・駅長日誌

このブログは画像容量が限界に
達したため、更新を停止致しました。

廃墟について考える 前編

2007/08/29(Wed)

最近は「廃墟探検」みたいなのがブームなんですかね?
廃墟…私も割と好きではあります。
「昭和の文化のまま時間が止まった空間」ってのが結構いい。

私も結界出身なんで、心霊スポットとカブるもんがあるんでしょう。
「廃墟=全部心スポ」って決めてしまうのはちょっと痛いと思うけど、
知らない地方へ行って、そこに潰れたレストランとかあると
入りたい衝動に駆られてしまいます。

結界のオフ会で、実際に何箇所か行ったワケですが、
「肝試し」的な要素があるもんで、大抵だったよな。
餃子ツアーの時の廃旅館とか、ホントは昼間にも行ってみたかったです

ただ一人で実際に行くとなると二の足を踏むのが現状だわな。だって、

① ぶっちゃけ「不法侵入」だから、軽微でも犯罪である。
② モノによってはヤクザが管理してるような物件もある。怖い
③ そこまで行かんでも、近所の小うるさいオッサンとかに怒られそう

物怖じせずに(若しくはキチンと管理者の許可を取って)中に入って
探索し、サイトに画像を公開してるような人が羨ましいもんですが

だからここで提案。
「廃墟」をみんなで見物(又は見学)出来るように整備するってどう?

※明日に続く

No.185 下らないアイディアシリーズ